パソコン起動と同時にアプリを開く、または開かないようにする

毎日、常に使うアプリやファイルがあれば、パソコン起動時に同時に(自動的に)開くようにしておけば便利です。または「何か知らんが、いつも勝手に開いてしまうアプリがあり邪魔だ」という場合は開かないようにしましょう。
例えば朝、パソコン起動に日記帳(備忘録)を開くには、「スタートアップフォルダ」へ日記帳のショートカットを登録すればOKです(朝、日記を書く人はいないでしょうが、例として)。
11-例えば

1.不要な起動時に同時起動されるアプリ(ファイル、サイト)を停める
1)エクスプローラを開き、アドレスを消去
エクスプローラを開き、アドレスバーの空きをクリックしてアドレスを選択し、消去。
1-startup-open 2-startup-open

2)「スタートアップフォルダ」を開く
アドレスバーに「 shell:startup 」と入力して「 Enter 」キーをクリック
3-startup-open

「スタートアップ」フォルダが開いた
6-startup-open

3)ショートカット削除
Vivaldi ショートカットを右クリック、表示されたメニューで「削除」をクリック(画面では Pinterest になってますが、、、)
「スタートアップ」内のショートカットを削除

2.起動時、同時起動アプリ(ファイル、サイト)の追加
「スタートアップフォルダ」を開き、ここへ同時起動させるアプリ(ファイル、サイト)のショートカットを入れるだけ(操作省略)。

3.複数のアプリを起動時に開くには
「スタートアップフォルダ」へ複数のアプリ(ファイル、サイト)のショートカットを登録するだけです。例えば、Vivaldi とエクセルを起動時に開きたければ、下図のようにそれぞれのショートカットを追加します。
2個スタートアップ

パソコンを起動すると第一画面ではVivaldi が開き、第二画面ではエクセルが開きます(もちろん画面拡張をしてなければ第一画面にVivaldi、エクセルという二つのウィンドウが開く)。二つアプリ起動

第一第二画面DSCF5687

第一画面と第二画面でえらく色が違うなあ(合わせなきゃ、、、)

カテゴリー: Windows, Windows10 | タグ: | コメントをどうぞ

Open Live Writer 、ブログサイトと異なる背景を使うには

Open Live Writer は6月に更新(劣化アップデート?)があったようで、Open Live Writer でのブログ作成画面にブログサイトの背景が出ています。このため設定している背景によっては文字が見え辛く、文章の入力がとてもし難くなりました。
仕方がないので Open Live Writer の背景は無地にして、ブログサイトの背景は好みの画像に変更して使うことで、一応以前の状態で使えるようにしました。その他 Open Live Writer の不具合としては日本語入力をしていると Open Live Writer がダウンしてしまうことがあります(SSDパソコンは容量が小さいのでテンポラリーエリアが狭いので発生しているのかも知れませんが、6月以前には発生しなかったものです)。
ここではブログサイトと Open Live Writer の背景を違える方法について書きます(記事は WordPressブログを例に書きましたが Bloggerブログなどでも同じです)。

1.現在のブログ背景を Open Live Writer の背景とする
ブログサイトの背景が既に無地設定となっている所から始めます。リボンの「 Blog Account 」から「Update theme 」をクリックして無地に設定しているブログサイトの背景を再度取込みます。
1-今の状況背景の取り込みが始まりやがてOpen Live Writer の背景が更新されます。
2-背景取り込み中 3-背景取り込み

2.ブログサイトの背景を変更(直接ブログサイトを開き背景を変えても良い)
Open Live Writer の背景が無地に変わったら、ブログサイトの背景を自分の好みの模様に変更します。Open Live Writer でテスト記事を作成、下書き投稿してブログサイトに接続、サイトの背景を変えてみます。
画像一枚の簡単な記事を書き、ファイルから「Save」→「Post draft and edit online 」で下書き投稿。
60-Writerから投稿

画像が下書き投稿され、ブログサイトが編集の状態で開くので、背景を変更する(「外観」→「背景」)。
10-今の状況
ブログは投稿済みの記事に切り替わる。
「画像を選択」をクリックし、開いたエクスプローラ画面から背景を選んで「選択」。
11-今の状況

ブログサイトの背景が変更された。背景の変更は「保存して公開」で完了。
Open Live Writer の背景は再度テーマの変更を行なわない限りの無地ままに留まります。
12-今の状況

カテゴリー: ブログ, Open Live Writer, Wordpress, Writer, Writer | タグ: | コメントをどうぞ

GIMP、飛び出すアニメーション(凸レンズ効果)

GIMP のフィルター機能「レンズ効果」について投稿しましたが、このブログでは「レンズ効果」を使ったアニメーションについて書きます。下図のようなアニメーションができます。
背景あり猫 レンズ効果
フィルタからのレンズ効果で、屈折率を変えて複数枚の画像を作り、レイヤーとすれば GIF 動画となりますが、スクリプト( Script )を組み込めば一発で簡単に作成できます。

1.GAP の組み込み
この追加機能は2008年に公開されたものらしいですが、今でも使えるようです。ブラウザで「 gimp gap 2.6.0 」で検索。「 GIMP Talk 」のサイトからダウンロードできます。GAP は組み込むとレンズ効果アニメーションの他、実に多くの機能が追加されます。私にとっては分からないものが大部分です(メニューには「Video」と云う項目が追加され多くのレイヤー操作の機能が追加されます)。

1)ダウンロード
30-インストール 31-インストール

32-インストール 1-ダウンロード名称未設定

2)インストール
ダウンロードされた「GIMP GAP….exe」をダブルクリックして、インストールを開始します。
2-インストール名称未設定 3-インストール名称未設定4-インストール名称未設定 5-インストール名称未設定

6-インストール名称未設定 7-インストール名称未設定

3)GIMP 組み込み完了
GIMP を再起動するとメニューに「Video」が追加され、「フィルタ」の「アニメーション」に
「 Selection to AnimImage…」が追加される。ここからレンズ効果アニメーションが作れます。
メニュー比較

フィルタ比較

2.飛び出すアニメ(レンズ効果アニメーション)の作成
1-レンズ効果

この招き猫の絵で飛び出すアニメを作ってみます。

1)「 Selection to AnimImage…」を開く
招き猫の画像をGIMPで開き、メニューの「フィルタ」から「アニメーション」→「「 Selection to AnimImage…」へ
2-レンズ効果

2)アニメのフレー数を決める
「 Selection to AnimImag」画面でフレームコピーの回数を10回として、フレー数を10にする。
3-レンズ効果

3)レンズ効果を選ぶ
レンズ効果による画像を変化をアニメとする(フレームフィルター効果を凸レンズとして各フィルタに変化を加える)。
4-レンズ効果

4)一枚目の画像と最後(ここでは10枚目)の画像の効果を設定
<一枚目の画像効果設定>
一枚目の画像設定画面が開くので、レンズ屈折率を「1」として普通に見える画像とする。更に効果適用を確認する画面が出るので「Continue」をクリック(下右図)。
5-レンズ効果 6-レンズ効果

<最後の画像効果設定>
続いて最後の(ここでは10枚目)画像効果の設定画面となるので、画像効果をレンズ屈折率を変えて設定。ここでは屈折率を1.9としてみた(屈折率を変えると飛び出し効果が変わるので画像を見ながら設定できる)。バックアップファイル云々、、、とでるが、よく分からないのでそのまま「 Continue 」。
これでアニメーションは完成
7-レンズ効果  41-レンズ効果

3.再生して確認
招き猫ブログ完成

このままでは片道で、だんだん大きくなって突然元に戻るので、だんだん小さくなるアニメを付け加えるとより自然になると思います(下右図)。
招き猫ブログ  背景あり猫
レンズ効果

カテゴリー: GIMP | タグ: , , | コメントをどうぞ

GIMP、レンズ効果を使う(静止画)

GIMP にフィルターとして組み込まれている機能、「レンズ効果」を使ってみましょう。
このような効果はレンズアダプターを用いることで物理的にも可能なようで製品も売られているようです(宙玉レンズと云うらしい)。
次の写真は、ネットで探したその効果写真と発売されているらしいレンズアダプター(宙玉レンズ)です。
宙玉効果 (2) 宙玉効果 (1)

GIMP で作った凸レンズ効果の画像は以下のようなものです。
44-完成-静止画レンズ効果-2

ではこれをGIPM で実現してみましょう。
レンズ効果はGIMP のフィルターに既定の機能として組み込まれています(メニューから「フィルタ」→「変形」→「レンズ効果」)。
1-静止画

1.レンズ効果の及ぶ範囲を決める
レンズ効果は画面全体にも及ぼすこともできますし、選択範囲を定めて画面の一部にかけることもできます。選択の形は任意ですが矩形か楕円が良いと思います。ここでは矩形選択を使ってみます。
★ 選択範囲の決定はカット&トライで
レンズ効果がイメージ通りかどうかはやってみて確認します(画像により選択範囲により違って見えますので、気に入るまでやり直してください)。選択範囲を決めレンズ効果をかけ(レンズ屈折率を調整して)、気に入らなければ「編集」から「レンズ効果を元に戻す」をクリックして効果を取り消し、再度選択範囲を変えレンズ効果をかけてみます。気に入るまでこれを繰り返します。
5-静止画21-静止画20-静止画

始めに帰って、選択範囲設定からやり直し
22-静止画

2.凸レンズ効果範囲をパスに保存
効果の設定を終えたら、その効果の及んでいる範囲を保存します。凸レンズ効果は画像を変形するだけでなく、明るさやボケ具合をも加味することにより効果が際立ちます。このため効果範囲を保存しておきましょう。
1)選択範囲を保存
選択範囲は画像の凸レンズの及んでいる範囲を選択するために保存しておきます(画像処理の範囲ではありません)。メニューから「選択」→「選択範囲をパスに」として保存。23-静止画

2)凸レンズ効果範囲を選択してパスに保存
レンズ効果範囲または範囲外を選択して、明るさやボケ具合などのフォトレタッチを施して、凸レンズ効果範囲を高めるための範囲です。パスに保存しておけばやり直しなどの作業に便利です。
凸レンズ効果範囲は、ツールの楕円選択を選んで矩形選択範囲の隅からドラッグして行えば簡単に選択できます。そしてこの範囲もパスに保存します。
24-静止画
12-静止画

3.凸レンズ範囲の画像加工(一例です、他の方法でも加工できます)
ここではレイヤーマスクとレイヤーモードを使い、凸レンズ範囲を際立させてみましょう。
1)レイヤーを複製して、レイヤーマスクを追加する
メニューの「レイヤー」から「レイヤーの複製」としてレイヤーを複製する30-静止画

複写したレイヤーに黒のレイヤーマスクを追加する。
レイヤーマスクを追加するレイヤーを選んで、メニューの「レイヤー」から「レイヤーマスク」→「レイヤーマスクの追加」をクリック。
「レイヤーマスクを追加」画面が開きますので「完全透明(黒)」を選んで「追加」
32-静止画33-静止画

2)透明レイヤーマスクに「凸レンズ効果範囲」の不透明部分を作成、複製をつくる
透明なレイヤーマスクの凸レンズ効果範囲を不透明とします。
レイヤーマスクをクリックして選び、ツールボックスで「塗りつぶし」を選択。描画色を「白」とし②、画像域で選択範囲(凸レンズ効果部分)をクリックして選択範囲を「白」で塗りつぶします。
レイヤーマスクに凸レンズ効果範囲の不透明部分ができました(白くみえる部分)。
34-静止画

このレイヤーを複製します。
36-静止画

3)レイヤーモードを使い画像を際立たせる
上のレイヤーのレイヤーモードを「スクリーン」に、中のレイヤーのモードを「オーバーレイ」にする。それぞれの「レイヤーの不透明度」を調整して画像を整える。
37-静止画レンズ効果-梅雨の晴れ間

4)背景画像の調整
更に背景(レンズ効果の外側)を「ぼかす」とか「暗くする」などで画像を控えめにするとレンズ効果が強調できます。背景を若干ぼかし、暗くしてみました。
① パスからレンズ範囲を再度選択する
ダイアログで「パス」を選び、レンズ効果選択のパスを右クリックして、「パスを選択範囲に」をクリックして選択範囲を再現する。
40-静止画

② 背景を選択
41-静止画選択範囲を反転する。メニューから「選択」→「選択範囲の反転」

 

 

③ 背景(レンズ効果範囲外)をぼかす

メニューの「フィルタ」→「ぼかし」→「ガウスぼかし」と進み、「ガウスぼかし」画面でぼかす量を調整。

42-静止画

④ 背景(レンズ効果範囲外)を少し暗くする
メニューの「色」から「色相-彩度」を選び、「色相-彩度」画面で「輝度」と「彩度」を少し下げてみた
43-静止画

完成
44-完成-静止画

カテゴリー: GIMP | タグ: , | コメントをどうぞ

とうとうノートパソコンも Creators Update 更新が実行された

急いで Update する必要も感じなかったので(ノートパソコン)、デスクトップが更新された後もほっておいたけど、とうとう6月の定例アップデートで Creators Update が行われてしまった。遅かれ早かれ Windows 10は Creators Update となる仕組みのようです。

デスクトップには Creators Update がダウンロードされましたが、ノートパソコンにはダウンロードされない状態が続いていました。急いで Update する必要も感じなかったので、
「お待たせしました! 間もなく Windows10CreatorsUpdate をお使いいただけます。いち早く手に入れる方法を確認しますか?」 という問いかけに対して、「はい。方法を確認する」をクリックせずに放置してました。1-instal

その後6月になって、Creators Update 更新プログラムが勝手にダウンロードされました。
3-Creators 準備完了

しかし急ぐこともないので、「再起動スケジュール」から更新を「オフ」にして日時を指定し、勝手に更新しないようにしました
4-Creators 準備完了 5-Creators 準備完了

10-instal再起動 21-Creators 準備完了

しかしこの状態でも、多分、手動で更新をかければ Creators Update が実行されるのではないかと思います。20-Creators 準備完了

今日17日、パソコンを開いて更新を確認すると、定例の6月分更新がダウンロードされていました。この6月分定例更新を活かすには再起動が必要です。
100-更新
とうとうノートパソコンも Creators Update へ更新されました。
2-現在のバージョン 103-更新

カテゴリー: Windows, Windows10 | タグ: | 2件のコメント

WordPress.com ブログ、動画挿入(オンライン)の方法

このブログは WordPress.com ブログでの動画挿入方法について書きました。
本来、動画を含むブログも Open Live Writer で作成し(オフライン)、そのままWordpress.com ブログサイトへ投稿できていたのですが、何故か Open Live Writer から Youtube へ接続できなくなりました( Open Live Writer では動画は Youtube から取り込む)。
Open Live Writer のブログ作成で、動画取り入れは2017年5月22日の投稿を最後として、何故かできなくなりました(私のパソコンだけかも知れませんが)。その他 Open Live Writer は日本語入力をしていると停止、ダウンしてしまうような不調も発生しています。一般論としても、Windows 10になってから「メール」「フォト」などのような基本的なアプリの性能が以前に比べ格段に落ちてしまいました、困ったものです。CreatorsUpdate

以下、森鴎外の「舞姫」冒頭部分を Google ドライブ・Google ドキュメントから取り込んで、Open Live Writer へ貼り付け、適当に写真や動画を入れて作ったブログを元に説明します(テキストエディターで文章を作り、Open Live Writer へ貼り付け、後写真などを挿入。ダウンの影響を最小限にするため)。Google ドキュメントでのテキスト変換では、常用漢字、2136文字にないような難しい漢字は常用漢字内の似たものに変えられるようです(以下、直接の日本語入力はしない)。
下左図がOpen Live Writer で作ったものです。これをブログへ下書き投稿し、ブログサイトで動画を追加挿入してみました。
1000-動画挿入  1001-動画挿入 1002-動画挿入

ブログサイトへ下書き投稿された画面で、動画を入れる場所へカーソルを置き(ここではブログの最後)「メディアを追加」をクリック。画面は「メディアを挿入」となるので「Youtube 動画を挿入」をクリック
1003-動画挿入1004-動画挿入

Youtube 動画を挿入画面でユーザー名を入れて検索
1005-動画挿入

ユーザーの投稿した動画一覧が表示されるので、挿入する動画を選んで「挿入」
1006-動画挿入

動画が挿入される
1007-動画挿入

このブログでも動画を入れてみました

カテゴリー: Open Live Writer | タグ: | 2件のコメント

Google Drive(グーグルドライブ)で画像内文字の文章(テキスト)化

写真で写した説明文など、テキスト化したいと思ったことはありませんか。多分、このためにいろんなアプリがあると思いますが、「Google ドライブ」を使えば簡単に写真内の文字をテキスト化できます。何よりも余計なアプリをインストールしなくて済むのが良いと思いました。

文字の含まれた画像をGoogle ドライブへアップし、Google ドキュメントで開くだけで、画像の中の文字はテキスト化されます。もちろん間違いもありますが、私にとって実用上は十分な性能、精度でした。
3-DSCF5619変換310-間違い横文字DSCF5620

【Google ドライブで画像内の文字をテキスト化する】
1.画像を整える
画像の文字部分を見易いように整える400-切り出しDSCF5620

2.Google フォトへアップロード
Google フォトを開き、画面右上メニューバーの「アップロード」をクリック。エクスプローラ画面が開くのでテキスト変換用に整えた画像を選んで「開く」
401-切り出しDSCF5620

3.画像を Google ドキュメント形式に変換する設定
Google ドライブを開いたら、画面右上の歯車マークをクリックし、表示されたメニューから「設定」をクリック。設定画面で「アップロードしたファイルをGoogle ドキュメントエディター形式に変換します」にチェックを入れる(既にチェックが入っておればそのまま)。
403-切り出しDSCF5620

4.Google ドライブから「Googleフォト」を開き、テキストへ変換
「マイドライブ」にある「Google フォト」を開く
直接Web上のGoogleフォトを開いても、ここからは変化することはできません。Googleドライブの「Google フォト」を開いてください。
Googleフォト画像の中から先ほどテキスト変換のためにアップした写真を探し、右クリック。表示されたメニューで「アプリで開く」→「Google ドキュメント」と進むとテキスト化が始まります。
404-切り出しDSCF5620

変換されました。Google ドキュメントで元の画像と共にテキスト化した文章が表示されます。
変換後のフォントの大きさは画像に影響されます(表示された文章のフォントサイズは簡単に変えられますので気にしないでください)。
405-切り出しDSCF5620

5.テキスト(文章)取り出し
Google ドキュメントで開かれたものから文章部分をコピーして、テキストエディターかワープロ(ワードやLibreOffice Writer)に貼り付ければ、画像からのテキスト(文章)の取り出しは完了です。テキストエディターならGoogle ドキュメント上の文字サイズはまったく関係なく写し取れますし、ワープロなら後で適当な文字サイズに(フォントも)変えることがえきます。
406-切り出しDSCF5620 407-切り出しDSCF5620

6.誤変換の程度
今回のブログ作成に使用した写真で発生した間違いは以下のようでした。間違い部分を色付けしています(まあまあではないでしょうか)。410-切り出しDSCF5620

その他変換例(縦書き、2段組)
11s-DSCF5619フォント変換s2-DSCF5619変換フォント変更3-DSCF5619変換

カテゴリー: Google ドキュメント, Google ドライブ | タグ: , | 2件のコメント

Open Live Writer、使用言語の設定

結論は、言語設定を変えてやってみたが駄目だった!

ストアのバージョン最新情報を見逃していた。言語は設定できるそうだ。早速やってみる。
本当にこれで良いなら、これで良いのならうれしいなあ。テストテスト。
1-キャプチャ

早速セットしてみた。下図でOKのはず。
2-キャプチャ

後は文章作成テスト — 以下、柳田国男の「雪国の春」より

故郷の春と題してしばしば描かれる我々の胸の絵は、自分などには真っ先に日のよく当たる赤土の丘、小松まじりのつつじの花、ひばりが子を育てる麦畑のかげろう、里には石垣のたんぽぽやすみれ、神の森の大がかりな藤のむらさき、今日から明日への境目も際立たずに、いつの間にか花の色が淡くなり、木陰が多くなってゆく姿であったが、この休息ともまた退屈とも名づくべき春の暮れの心持は、ただ旅行をしてみただけでは、おそらく北国の人たちいは味わい得なかったであろう。北国でなくとも、京都などはもう北の限りで、わずか数里を離れたいわゆる比叡の山蔭になると、既に幸孝樹谷間の庵である。それから峰を越え湖を少し隔てた土地には、冬ごもりをせねばならぬ村里も多かった。

丹波雪国積もらぬさきに
つれて尾でやれうす雪に

という盆踊りの歌もあった。これを聴いても山の冬の静けさ寂しさが考えられる。日本海の水域に属する低地は、一円に雪のために交通がむつかしくなる。伊予に住み慣れた土井得能の一党が、越前に落ちて行こうとして木ノ目峠の山路で、悲惨な最期を遂げたという

ここでダウンしてしまった、これでは駄目だ!
3-キャプチャ

再起動して復元してみると
4-キャプチャ

スペルのチェックを外してみる
5-キャプチャ

気を取り直して作業再開

物語は

また落ちた !!!  こりゃ駄目だ!  再度、「太平記」で落ちてしまった
6-キャプチャ

続けてみるか
物語は「太平記」を読んだ者の永く忘れ得ない印象である。総体に北国を行脚する人々は、冬のまだ深くならぬうちに、なんとかして身を入れるだけの隠れ家を見つけて、そこに平穏に一季を送ろうとした。そうして春の帰って来るのを待ち焦がれていたのである。

落ちた、3回目。駄目だ!
7-キャプチャ

結論は駄目ということか
言語対応に問題があると思うが、、、、何でも良いから早く治して欲しいものです。後一回、言語を「None」にしてやってみよう。
8-キャプチャ

続き —
越後あたりの大百姓の家には、こうした臨時の家族が珍しくはなかったらしい。我々の懐かしく思う菅江真澄なども、暖かい三河の海に近い故郷を、二十八、九のころに出てしまって、五十年近くの間秋田から津軽、外南部から蝦夷の松前まで、次から次への旅を宿を移して、冬ごとに異なる主人と共に正月を迎えた。

ダウン4回目やっぱりだめらしい、今回も落ちた。
9-キャプチャ

不思議なことに同じフォントでサイズも同じなのに文字の大きさが違う。ここで5回目、落ちた
10-キャプチャ

お終い!

 

 

カテゴリー: ブログ, Open Live Writer, Writer | タグ: | コメントをどうぞ

Open Live Writer 、途中停止の原因は日本語入力に起因しているようだ

Open Live Writer 、アプリの動作停止(ダウン)の原因は日本語対応ができてない性らしい。
英文ではダウンしないが、日本語入力の入力を行っているとダウンする。
Open Live Writer は、オフラインでブログを書いてブログにそのまま投稿できるので、Wordpress.com のブログにも Blogger.com のブログにも投稿できてたいへん便利だったが、遂に日本のユーザーは「オイテケボリ」か~、困った !
Windows は多言語へ対応するように進化してきたのに、ブログライターはアルファベットだけへ退化。
Live Essentials の時代の Live Writer より Open Live Writer は大幅退歩。

今のままで Open Live Writer を使うとすれば、ワープロなどで文章を書いて半角英数字入力の Open Live Writer へ貼り付け、画像を挿入し行間を整えていくしかない。これは何もブログ全文章を書いてから行う必要はない。数行書いて貼り付け、画像も入れ整る。そしてまた後の文章をワープロで書いて貼り付け・・・・・。
またブログの背景は明るい淡い色のものとして、Writer 上で見易いものとしておくのが良いだろう。ブログサイトの背景を変更し、Open Live Writer でブログテーマを再読み込みして文章を見易い形とする。一旦Open Live Writer が見易い背景となった後で、ブログサイトの背景はまた元の(好みの)ものに戻しておけば、サイトの見栄えも元のままで使えるので実用上は問題はないと思う。

<一回目ダウン>英文を書いた後、少し戻って日本語を書いたらダウン
<二回目ダウン>保存したものを回復し、更に英文を続けたがダウンしない。再び日本語にしたらダウン
一回目発生 二回目発生

カテゴリー: ブログ, Open Live Writer, Wordpress | タグ: | コメントをどうぞ

GIMP、レイヤー一つだけで画像(イラスト)を作る

GIMP で下図のような絵?模様ともつかない変な画像を作ってみました。基本のレイヤーで、すべてを済ませています。
パターンA

2-パターンA

1)選択
使ったツールは、矩形選択、楕円選択、自由選択、ファジー選択。選択モードやツールオプションの「境界をぼかす」「角を丸める」などを使いました。

4-パターンA3-パターンA塗りつぶし)

 

2)画像書き込み
塗りつぶしツールが活躍。描画色の他各種パターンで塗りつぶしています。パターンは自作のものばかり使いましたが、既定の組み込みも使えると思います(上右図)。

3)スポイトとブラシ
スポイトで色を吸い上げブラシで描画を補正。ファジー選択の選択では思うように選択されないこともあります。間違って塗りつぶし描写された部分はブラシで補正しました。
5-パターンA

レイヤーで重ねて描く方法のに比べて、やり直しは「元に戻る」しかありません。面倒ですが実際に絵を書くことに似ていると言えば似ています。でもレイヤーを使う方がもっと多くの工夫ができますので、これは邪道でしょう。
このブログを書く間にも Open Live Writer は何回もダウンしました。早く前みたいに正常に使えるよう Update して欲しい。
パターンA

カテゴリー: GIMP | タグ: , | コメントをどうぞ