GIMP、ツールボックスの「ズーム」、「定規」、「鏡像反転」、「ゲージ変形」

GIMP にはツールボックスという各種画像加工の道具が用意されています。
このブログでは「ズーム」、「定規」、「鏡像反転」、「ゲージ変形」の四つについて書いてみます。
30-ツールボックス

1.「ズーム」
「ズーム」は画像の一部を拡大して表示する道具です。
ツールボックスで「ズーム」を選び、拡大する範囲をドラッグして囲うと、その範囲が画面いっぱいに表示されます。細部の加工を行う時に便利です。拡大された範囲はダイアログの「ナビゲーション」に表示されます。
7-ズーム4-ズーム

2.「定規」
「定規」は画像の寸法を測る道具です。
ツールボックスで「定規」を選び、図りたい所をドラッグすれば長さと水平線からの角度が表示されます。
2-定規

3.「鏡像反転」
「鏡像反転」は画像の左右を反転させる道具です。ツールボックスで「鏡像反転」を選び、画像をクリックすると画像の左右が反転します。鏡に映った状態となります。
5-映像反転

画像の一部を選択し、「鏡像反転」を行えば選択範囲のみを左右反転させることができます(下図は雪ウサギのみを反転しています)。
画像を反転すると画像のない部分ができますが、その部分は「スタンプで描画」などのツールを使って画像を修復する必要があります。
6-映像反転

4.「ゲージ変形」
「ゲージ変形」は囲った範囲の画像を伸張したり縮めたりできる道具です。
顔を小顔にしたり、太めの人をスマートにしたり、、、できるかも知れません。
ここでは雪ウサギの左の耳(南天の葉)を長くしてみます。
先ず「ズーム」で耳の部分を拡大表示し、ツールボックスで「ゲージ変形」を選び、変形したい範囲を順次クリックしてアンカーポイントで囲います(最後のポイントは開始ポイントへ重ねる)。
10-ゲージ11-ゲージ

アンカーポイントを伸ばす方向(縮める方向)へドラッグします。画像がドラッグした方向へ引き延ばされます(画素数が多い大きな画像では演算時間が長くなり、すぐには画像伸張に反映しません。大きな写真では時間がかかります)。
12-ゲージ

何回もアンカーポイントをドラッグして変形しましょう。「 Enter 」キーをクリックすれば終了。
13-ゲージ14-ゲージ

1-ゲージ

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GIMP、ダイアログ(レイヤー・ブラシ・ナビゲーション)などの話

GIMP はオープンソースのフォトレタッチソフトです。無料で使えますが、有料アプリに負けない十分な機能を持っています。
このブログでは GIMP フォトレタッチの道具となる沢山のダイアログの中で、「レイヤー」「ナビゲーション」「ブラシ」について書きました。
GIMP 画面(ウィンドウ)は基本的に「画像」、「ツールボックス」、「ドック(ダイアログを多数まとめた画面)」の3画面で構成されていますが、これをシングルウィンドウ化、1画面にすれば、フォトショップなどと同じ一画面となりますので、フォトショップに馴染んだ人にも、幾らかは使い易いかと思います。
(3画面)                (シングルウィンドウ)
1-三画面3-シングル画面

1.シングルウィンドウ化
「ツールボックス」ウィンドウと「ドッグ(ダイアログ)」ウィンドウを、画面の左側と右側それぞれシングル化で並べたいように配置し、メニューから「ウィンドウ」→「シングルウィンドウモード」をクリックする。2-シングル画面

2.「レイヤー」ダイアログ
「レイヤー」ダイアログは、既定では上のドッグの左端にあります。
下図は4つのレイヤー、「背景」「加工レイヤー」「文字(シングル画面)」と「文字(ツールボックス・・・・)」で構成されています。
4-レイヤー - コピー

各レイヤーの左側の「目玉」のマークをクリックして消せば、このレイヤーは表示されなくなります(再度クリックすると表示されます)。
5-レイヤー6-レイヤー

7-レイヤー

各レイヤーは上にあるほど画面前面へ表示されます。
レイヤーの上下移動はこのドッグの下部にある上下を向いた緑色の矢印で行います。例として文字を見易くする白い四角を描いた「加工レイヤー」最上部まで移動してみました。文字が見え難くなりました。
8-レイヤー

画像レイヤーは「レイヤーマスク」を使って画像を加工することができますが、ここでは省略します。

3.「ナビゲーション」ダイアログの追加
「ナビゲーション」ダイアログでは、画像内の任意の場所を拡大表示してみることができます。
ダイアログの追加は、当該ダイアログ(ここではナビゲーション)を追加したいドックから行うことができます。ドックの画面右上端にある左向き◀マークをクリックし、タブの追加を選び、「ナビゲーション」をクリックすればOKです。
10-ナビゲーション

「ナビゲーション」ダイアログは画面下部のスライダーで拡大率を変えるとともに、ダイアログ画面に表示された拡大表示部分をドラッグして任意の場所を拡大できます。これで細かいレタッチの作業がやり易くなります。
9-レイヤー

4.「ブラシ」ダイアログ
「ブラシ」ダイアログではブラシの間隔の設定ができます。
「ブラシ」はツールボックスのツールオプションで殆どのことができますが、ブラシ間隔設定は「ブラシ」ダイアログから行います。
ブラシ間隔はパーセントで設定しますので、「ツールオプション」で設定したブラシの太さに影響されません。
ブラシ間隔

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Windows10 「フォト」、日付検索など

Windows10になって、付属するフォトビュワーは「フォト」となりましたが、Windows7時の「フォトギャラリー」に比べて大幅な機能低下となっていると思います。OSがスマホなどの携帯端末との連携を目指した結果か?「フォト」はスマホのフォトレタッチ程度のアプリとなりました。しかし、別に良いアプリも知らないので、仕方なく「フォト」をフォトビューアーとして使っています。

このブログでは「フォト」の年月日での検索を中心に書いてみました。
まず最初に「フォト」の画像表示「コレクション」と「ピクチャー」など画像フォルダーの関係を復習し、次に年、月、年月など日付での検索について書きます。
1.「コレクション」と「ピクチャー」など画像フォルダー
「フォト」の中心は「コレクション」です。「コレクション」では全画像が年月日降順で一覧として表示されます。
「フォト」に表示する画像フォルダーの選定は画面右上隅の「設定」からソースとしてパソコン内のフォルダーを指定できます。OneDrive 内の画像もフォトで表示できます。
(コレクション)                   (ソース設定)
201-フォト画像検索200-フォト画像検索

ソースとして設定されているパソコンのフォルダーに画像を追加すると「フォト」に表示され、削除すると消えます。また「フォト」で画像削除を行うとパソコンフォルダーからも削除されます。
(パソコンのフォルダーに画像を追加)
20-追加消去
(パソコンのフォルダーから画像を削除)
13-追加消去14-追加消去(コレクションで画像を削除)
11-追加消去12-追加消去

2.日付による画像検索
フォトビューアーで大事なことは検索機能と思います。見たい写真がすぐに探せる必要があります。
「フォト」では顔画像の検索が追加されたました、これはかなりの機能で使えると思います。また「花」とか「鳥」などの一般名詞での検索機能ができるようになりました、こちらは「Google フォト」のものに比べてまだまだの感があります。なお、ファイル名での検索は「フォト」ではできないようです(コルタナからはできます)。
日付での検索にはフォルダー名と画像の作成(撮影)年月日が使われているので、日付での検索ではフォルダー名の制約を受けます。
1)サブフォルダーの名前は年月日とするのが良い
年月日(Ex.2018-01-20、2018-01)で検索すると、サブフォルダーが部分一致で検索されますので、「年」「年月」「月日」「年月日」で検索ができます。
30-フォト画像検索

2)フォルダー名が年月日でない場合
フォルダー名を日付以外(ここでは「新しいフォルダー」)にすると、フォルダー内の画像は「年」「年月」での検索にもヒットしますが、「2018-02-06」という年月日での検索にはヒットしません。
ピクチャーに「新しいフォルダー」を作成し、画像を1枚追加すると、当然コレクションに表示されます。
90-kennsaku93-kennsaku

年、「2018」(半角数字)で検索すると検索表示されます91-kennsaku

しかし、年月(「2018-02」)ではフォルダー名が違うために検索にかかりません。92-kennsaku

しかし面白いことに「2月6日」とか「2018年2月」では検索されます(「2018年2月6日」では検索されません)。
漢字交じり

フォルダー名で検索がされていますので(部分一致)「新しい」で検索すれば、「新しいフォルダー」内にある写真は検索されます。
新しい

3)年月日サブフォルダーに異なる撮影日(作成日)のファイルがある場合
例として「2018-02-04」フォルダーに 2017/12/07 撮影の写真が入ってます。そして「2017-12-07」フォルダーはフォルダー自体がなく、「2017-12」フォルダーにも 2017/12/07 撮影の写真ない状態としています。
200-フォルダ
「2018-2」で検索すれば、当然中にある撮影日が「2017/12/07」の写真も表示されます。
2-フォルダー検索

また「2017」、「2017年12月」で検索してもヒットします。
210-フォルダ211-フォルダ

日付検索まとめ
①写真(画像)の取り込みサブフォルダーは年月日とするのが良い(2018-02-06 など)
②検索は以下の5通りで行えます(サブフォルダーは年月日の場合)。
a.  年月日 —(Ex.2018-01-01、2018年1月1日)
b.  年月 —(Ex. 2018-01、2018年1月)
c. 月日 —(Ex. 1月1日、01-01)
d.  年 —(Ex. 2018、2018年)
e.  月 —(Ex. 1月)
③サブフォルダー名が年月日以外である場合は、「年」「月」(半角数字)の後に漢字の「年」「月」を入れると(Ex.2017年、2017年12月)検索されますが、年月日(Ex. 2018年2月6日)をまとめての検索はできません。
④サブフォルダーが年月日で、その中に作成年月日の異なるファイルがある場合は、そのサブフォルダー名(年月日)で検索されます。また画像の作成年、年月(Ex.2017年、2017年12月)でも検索されます。

ご参考-ファイル名検索
ファイル名が分かっておれば「コルタナ」から写真を探すことができます。
コルタナ検索

 

 

Facebook
18-PC画像検索

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Windows10、「メール」の開封済設定について

Windows10になって携帯端末との連携を重視するようになり、パソコンユーザーにとっては多くのことで機能低下・性能不足となったように思われます。その端的なものの一つにメーラーがあります。
Windows のメーラーは、Outlook Express から (Windows Live Essentials )Live メールと発展してそれなりに使い易いものでした。そして Windows10では「メール」となりました。
メール」は携帯端末(スマートフォンなど)のメーラー程度の機能しかなく、今まで Outlook Express、Liveメールを使って来た人の多くは MS-Office の Outlook などのメーラーに切替えたのではないでしょうか。
しかしMS-Office は持ってないが、リタイヤーした後で、しかもグループ活動などもしていなければ、Windows10「メール」も十分に使えると思います。

このブログでは「メール」の受信メール開封済設定について書いてみます
受信メールはすべてが有用なものではありません。重要なメールのみ読み、他のメールはほっておくことはしばしばあります。しかし未読メールフォルダは新着のメールをチェックするのに必要不可欠です。新着メールが来れば直ちに「未読」フォルダーに表示されるよう、タイトルだけでも確認したメールは「開封済」としておくするのが良いと思います。
(MS‐Office  Outlook 2013、すべて開封済操作)
すべて開封

「メール」の開封済み設定
メール」には「すべて開封済みにする」というような機能はありません。メールは1通毎に開封されます。受信メールの開封タイミングは次の二つから選べます。一つは、メールの選択が変更されたとき。もう一つは閲覧ウィンドウにメールが表示されたとき(表示時間も設定します)です。
先ず画面左側のメニューペインの下部にある歯車マーク(設定)をクリック①。画面右側に設定メニュー画面が表示されますので「閲覧ウィンドウ」をクリック②
1-すべて開封

1)メールの選択が変更されたとき
開いた閲覧ウィンドウで、「選択が変更されたとき」にチェックを入れると、次の(他の)メールが選ばれると開封済みとなります。問題なのは最後の未開封メールを選択したとき、このままでは最後のメールは開封済みとなりません。既に開封したメールなどへ選択を移す必要があります。
2-すべて開封

2)閲覧ウィンドウにメールが表示されたとき
開いた閲覧ウィンドウで、「閲覧ウィンドウに表示されたとき」にチェックを入れると、待ち時間(表示時間)の設定が必要となります。受信メールを選択して設定した「待ち時間」が過ぎると開封済となります。最後の受信メールも表示すれば既読となりますので手間は減ります。タイトルのみで判定できるなら「待ち時間」は0秒にすれば、快適に素早く開封済とできます。
3-すべて開封

新着メールの通知
アクションセンターへ新着メールがきたことを表示できます。
歯車(設定)から「通知」を開きます。
5-すべて開封

通知画面で、「アクションセンターに通知を表示」を「オン」とし、「すべてのアカウントに適用する」も「オン」にします(メールアカウントの登録が一つの場合は不要)。また「通知のバナーを表示」も通知を徹底するため「オン」にしておきましょう(アクションセンターを開いてなくでもウィンドウズ画面にメールの新着が表示されます)。
6-すべて開封

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Libre Office、Calc 作成のグラフを Writer へリンク連携表示する

世の中には賢い人がいて、数字を見ただけでその意味するものを知ると言います。しかし凡人たる私には数字はグラフなどで表示して、始めて「なるほど!」と納得するしかありません。数字だけでなくグラフ化して表示することは大事なことと思います。
ここでは Libre Office(使ってる人は少ないかも、、、)の文書作成アプリ「 Writer 」へ同じく表計算アプリ「 Calc 」で作ったグラフをリンク挿入して、グラフの入った文書を作成してみます。
またリンクさせておけば、Calc 側でデータを更新すると Writer へ表示しているグラフも自動的に更新され、常に最新のデータ(グラフ)が表示されます。

1.Calc データとグラフ
Calc で作ったものは日経とNYダウの平均株価の毎日の推移です。元データはそれぞれの日々株価を表示しているWebサイトから勝手にコピーさせて頂きました。
1-Calc-Writer

これを折れ線グラフとして作成しました。このグラフを Writer の文書へリンク挿入してみます( Calc でのグラフ化作業は省略)。
グラフを作成した後、グラフを選択した状態で保存してください。
220-Calc-Writer

2.Writer 文書へ Calc グラフのリンク挿入
Writer で文章を書いて(例は適当な文ですが)よりわかり易くするグラフを挿入します。
挿入する場所へカーソルを置いて、メニューの「挿入」→「オブジェクト」→「OLE オブジェクト」と進みます。
200-Calc-Writer201-Calc-Writer

「OLE オブジェクトの挿入」画面が表示されるので、①ファイルから作成、②ファイルへリンクを選び、「検索」をクリックします。エクスプローラ画面が開くので、挿入するグラフを作った Calc のファイルを選んで「開く」をクリック。
203-Calc-Writer204-Calc-Writer

「OLE オブジェクトの挿入」画面で挿入するファイルを確認して「OK」
205-Calc-Writer

「読み取り専用で開く」をクリック
206-Calc-Writer

Writer 文章に Calc のグラフが挿入されます。
207-Calc-Writer

3.保存と Calc データ追加による Writer 文書のグラフ自動更新
1)保存
後は、文章を完成して保存します。
208-Calc-Writer

2)Calc データを更新して保存
Calc ファイルで株価データを追加してみます。8月31日分までだったものを2018年1月19日分まで追加しました。
Calc のグラフは当然更新されますので、更新されたグラフを選択して保存します。
211-Calc-Writer

3)Writer 文書のグラフ自動更新を確認
Calc グラフをリンクさせた Writer 文書を開きます。するとリンクを確認する画面が開きますので「・・・リンクのアップデート・・・」を実施するようにします(「はい」をクリック)。
221-Calc-Writer209-Calc-Writer

更新されたグラフとなって、Writer 文書が開きます。文書中のグラフは Calc ファイルにリンクして自動的に更新されました。
11-Calc-Writer

4.その他
Calc グラフの Impress (プレゼンテーション アプリ)へのリンク
残念ながら私はコピー挿入まではできますが、リンク挿入ができません。自動更新されるべきと思うので、多分リンクできると思うのですが、、、、残念。
コピー貼り付けによる Impress での Calc グラフの利用
101-Calc-Writer

パワーポイントと同じように使えるので、リンクできないのは残念です
100-Calc-Writer

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Windows10、アカウント名の変更

Windows10のアカウント名など何であろうとそれほど問題はないと思います。特にローカルアカウントの場合はパソコン起動時に思わぬ、Owner など、名前が表示される程度です。(マイクロソフトアカウントの場合は、これがこのアカウントのメールの差出人名になりますので、差出人をよりわかり易い名前に変更すると云う意味もあります)。起動時表示DSCF6939

Windows 10パソコンの起動は、マイクロソフトアカウントの他ローカルアカウントでも起動できます。
若し自分のパソコンがどちらのアカウントでログインしているか不明ならば、アクションセンターから「すべての設定」→「アカウント」の「ユーザー情報」から知ることができます。下図の左がマイクロソフトアカウントでのログイン、右がローカルアカウント状態です。
マイクロソフトアカウントローカルアカウント

ではアカウント名の変更を実施してみましょう

1.ローカルアカウントの名前変更
コントロールパネルを開き、「ユーザーアカウント」の「アカウントの種類変更」をクリック。
1-アカウント名の変更

開いた「ユーザーアカウント」画面で「アカウント名の変更」をクリック
2-アカウント名の変更

若しパソコンの使用者が複数であれば変更するユーザーを選んでください。6-アカウント名の変更

「名前の変更」画面が開きますので、「新しいアカウント名」の欄に新しいアカウント名を記入して「名前の変更」をクリック。ローカルアカウントの名前が変更されます。
3-アカウント名の変更

4-アカウント名の変更

2.マイクロソフトアカウントの名前変更
マイクロソフトアカウントの場合、パソコン内での変更ではありません。マイクロソフトアカウントそのものの変更となります(メールの差出人の名前も変更されます)。
先ずアクションセンターから「すべての設定」→「アカウント」の「ユーザーの情報」を開きます。
20-アカウント名

開いた「ユーザーの情報」画面で「マイクロソフトアカウントの管理」をクリック
21-アカウント名

アカウント管理画面が開きますので「名前の変更」をクリック
22-アカウント名

名前の変更画面が開きますので、名前を変更して「保存」
29-アカウント名

アカウントの名前が変わりましたが、パソコン起動時の表示やマイクロソフトアカウントのメールの差出人名に反映されるには少し時間がかかります。夜、変更した場合は多分朝のパソコン起動時には変更されているでしょう。
30-アカウント名

 

Facebook
23-アカウント名

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Windows 10、メールの差出人の設定など

ふだん何気なく使っているメールですが、今日はメール差出人の表示について考えてみました。差出人
メールを送受信するアプリ、メーラーは色々ありますが、ここでは次の二つについて書きました。
MS-オフィス2013
②  Windows10の標準メーラー「メール」
またメールアカウントは次の2種類で行ってみました。
プロバーダーメールアカウント(プロバイダーは OCN )
Webメールアカウント(MSアカウント)

差出人の表示は、MS アカウントの場合はアカウント登録で決まりますので、メーラー側での変更はできません。プロバイダーメールの場合はメーラーで任意に設定できますので、メーラー毎に、パソコン毎に差出人の表示を変えることができます。
話は別ですが、MS アカウントメールからの送信済メールは、どのパソコン、どのメーラから送信したメールでもすべて表示されます。ノートPCとデスクトップPCを使っていても、「どのパソコンから送ったんだったけ?」と悩むことはありません。複数のパソコンを使っている場合はメインのメールアカウントには MS アカウントを使うのが便利な気がします。
3-MSアカウント4-MSアカウント

1.プロバイダーのメールアカウント(OCN)の「差出人」設定
1)Windows 10付属の「メール」
「メール」を起動して、差出人名を設定するアカウントを右クリック(ここではプロバイダーメールアカウント)、表示されたメニューで「アカウント設定」をクリック。「アカウント設定」画面が開くので「コンテンツを同期するためのオプションです」をクリック。画面が同期設定に変わるので、「この名前を使用してメッセージを送信」に使用したい差出人名を記入して、「完了」をクリック。前の画面に戻るので「保存」をクリックする。
30-MSアカウント

2)Outlook 2013
Outlook 2013を起動してメニューの「ファイル」から「アカウントの設定」をクリック。下図の「アカウント設定」画面が開くので、「電子メール」タブを選び、差出人を変更するアカウントを選び、「変更」をクリック。「アカウントの変更」画面が開くので、ユーザー情報の「名前(Y)欄に差出人名を書き込む、「次へ」をクリックするとアカウントテストが始まるがすぐに終わるので「完了」をクリックする。
20-MSアカウント

パソコンで、またメーラーでそれぞれ差出人を変えてみました。
10-MSアカウント

2.MSアカウントでの差出人名の設定(MSアカウントの変更)
先に述べたように各パソコン、各メーラーでの設定はできません。Web メールへアクセス・ログインしてアカウントの変更で設定します。画面右上隅のログイン表示をクリックし、表示された「マイアカウント」で「アカウントの表示」をクリック。
40-MSアカウント

アカウント画面が開いたら「名前の編集」をクリックして、「あなたの情報」画面で表示されている「姓」「名」を修整して「保存」。これですべてのパソコン、メーラーでの差出人が設定されます。
1-MSアカウント0-MSアカウント

2-MSアカウント

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Google 画像検索の絞り込み機能

Google の画像検索で絞り込み(?)検索ができるようになっています。完全な絞り込みとは言えないかも知れませんが使い易くなっていると思います。
試してみた感じでは、絞り込みの段数は検索語により変わります。例えば固有名詞などで絞り込むと絞り込みの段数は減ります。また何段かの絞り込みを行った後、断定的な検索語(例えば固有名詞など)で検索するとそれまで表示されていた以外の画像も検索表示されるようですが、多くの場合は実用上はまったく問題なく、むしろ良いのかなあと感じました。

Google 画像検索を試してみましょう
Google 検索から画像検索へ進み、「花」で検索します。
9-画像検索3-画像検索

「花」の検索結果が表示されました。画面上部に絞り込み用のメニューが表示されています。
41-画像検索

検索メニューの画面右端にある右向き矢印でメニューをスライドして「ハート」で絞り込んでみました。5-画像検索

結果は下図のように「花」で「ハートマーク」の画像が選ばれました。
6-画像検索

更に「母の日」で検索すると下図のようになり、検索メニューがなくなりました(3段の絞り込み)。
71-画像検索8-画像検索

次に「鳥」から「かわせみ」で検索すると、2段まででした。
10-画像検索

「空」「夏」「海」で検索してみたら、、、、、未だ絞り込めるようです。
20-画像検索

更に「湘南」で絞り込むと、”空、夏、海”で絞り込んだ以外の写真が表示されました(”空、夏、海”で絞り込んだ写真をすべて見てみたんですが、そこにない画像が表示されてきました)。
22-画像検索

 

Facebook
6-画像検索

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パソコンディスプレイの調整

写真は写した後、多くの場合、自分のイメージに合わせて加工するのが普通と思います。
プロが使うような高価なフォトレタッチ アプリからスマホなどに組み込まれている簡易なものまで多種多様です。今やフォトレタッチは誰も行ってます。
専用ディスプレイしかしフォトレタッチをするには自分が見ているディスプレイが頼りです。ディスプレイが正しく調整されてなければ、間違った明るさや色に合わせてしまうことになります。

プロの写真家ならば高価な調整装置の付いたディスプレイを使うと思いますが、普通の人には買えるものではないと思います。

 

 

 

 

 

個人レベルで持っているディスプレイの調整は Windows に標準装備されている「ディスプレイの色の調整」で行うことができます。勿論そのディスプレイで可能なパラメーターの範囲内です。
ここではディスクトップパソコンを例に、Windows の「ディスプレイの色の調整」を使ってみます。

1.「ディスプレイの色の調整」を開く
コルタナを起動し、「ディスプレイの色の調整」と入力して、コントールパネルの「ディスプレイの色の調整」を開く。
最初の画面には、① 画面の色調整では、色をより正確に表示するようディスプレイを調整できます。
②開始するには、調整するディスプレイにこのウィンドウを移動し、[次へ]をクリックします、とあります。
変な日本語ですがとにかく「次へ」をクリック。
1-モニター調整 2-モニター調整

2.調整の実施
1)出荷時の既定値へリセット
次の画面には、以下のように書かれている。
①ディスプレイの基本的な色設定を行うには、まず、ディスプレイのメ二ューボタンを押します。メ二ューボタンは、通常はモ二ター の前面にあり、ボタンを押すとオンスクリーンのディスプレイ設定メ二ューが開きます。
②オンスクリーンのディスプレイ設定メ二ューを開くボタンがわからない場合は、ディスプレイのマ二ュアルを参照してください。
③指定できる色の設定は、ディスプレイとその機能によって呈なります。可能であれば、ディスプレイを次のように設定してください。
・ディスプレイの色の設定を、出荷時の規定値に設定します。
・必要に応じて、オンスクリーンのディスプルイ設定メ二ューが[次へ』ボタンの上に重なって表示されないように、モ二ターのボタンを使ってメ二ューの位置を調整してください。
④これらの設定を指定できない場合は、[次^]をクリックして続行します。
とあるので、ディスプレイ本体から出荷時の既定値へリセットする。
3-モニター調整60-モニター調整

2)ガンマーの調整
この画面には以下のように書かれている。
①ガンマは、ディスプレイに送られる赤、緑、青の力ラー値と、それに基づいて最終的に出力される光の量の間の数学的な関係を定義します。
②次のパージでガンマを調整するときは、“ちょうどよいガンマ”というラベルの付いた以下のサンプルイメージを目安にしてください。
調整は、画面のスライダーで行います。
4-モニター調整5-モニター調整

3)明るさの調整
①明るさは、暗い色や影がディスプレィ 上でどのように表示されるかを左右します。
②次のぺージで明るさを調整するときは ”ちょうどよい明るさ”というラヘルの付いた以下のサンプル イ メージを目安にしてください。
調整は、ディスプレイ本体の「明るさ調整」で直接行います。
6-モニター調整7-モニター調整

4)コントラストの調整
①コントラストは、ハイライトのレパルと明睦さを左右します。
②次のページでコントラストを調整するときは、“ちょうどよいコントラスト”というラベルの付いた以下のサンプルイメージを目安 にしてください。
調整は、ディスプレイ本体の「コントラスト調整」で直接行います。
10-モニター調整11-モニター調整

5)カラーバランスの調整
①力ラーバランスは、グルースケールがディスプレイにどのよ うに表示されるかを左右します。
②次のパージでは、赤、緑、青のスライダーを動かして、 灰色のパーから力ラーキャスト(色かぶり)を除去しま す。
14-モニター調整15-モニター調整

6)調整の確認(調整前と調整後を比較して良ければ完了)
①この調整を前の調整と比較するには、[前の調整]と[現在の調整]をクリックします。
②新しい調整を使用する場合は、[完了]をクリックすると、この調整が保存および使用されます。
③前の調整を使用するには、[キャンセル]をクリックします。
④[キャツセル]をクリックしても、ディスプルイのボタン、またはオンスクリーンのディスプルイ設定メニューを使用して変更された設 定はそのままです。これらの設定を自動的に復元することはできません。
⑤テキストが正しく表示されるよう、[完了]をクリックしたときにClearTypeチューナーを開始する(推奨)

前と現在を比較して、良ければ「完了」をクリックして終わります。なお、テキストがより見やすく表示されるように「Clear Type チューナー」を行うことが良いとされています(このブログでは省略)。
20-モニター調整

その他
パソコンにインストールされているディスプレイアダプターの停止
Windows のディスプレイ調整を行うには、パソコンにインストールされているディスプレイ アダプターによるディスプレイ調整を停止させておく方が良いと思います。
コントロールパネルからディスプレイアダプターのコントロールパネル(ここでは NVIDIA )を開き、「他のアプリケーションによってカラー設定をコントロールする」にチェックが付いているか確認しました。
50-モニター調整51-モニター調整

53-モニター調整

Facebook
5-モニター調整

 

 

 

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Libre Office(リブレ オフィス) 、ギャラリーへ新たな画像を追加する

Libre Office には「ギャラリー」という画像を挿入できるライブラリーがあります。昔、MS-オフィスにあった「クリップアート」に相当するものです。
ギャラリーは Libre Office の「Writer(文書作成)」「Calc(集計表)」「Draw(図形描写)」Impress(プレゼンテーション)」「Base (データーベース)」などすべてのアプリで使用できます。何回も書いたけど、リタイアーした後の事務作業では高価なソフト(MS-Office など)でなければ困ることはなく、オープンソースの Libre Office で十分と思います(MS-オフィスで作ったドキュメント類も殆どすべて Libre Office で開けます)。MS-オフィス経費は高性能パソコンの購入に振り向けた方が得と思います。
ギャラリー

このブログでは、ギャラリーへ独自の画像を追加することについて書きました。
—–  新しいテーマを作成し、その中に画像を追加してみました —–

1.ギャラリーを開く
先ず Libre Office を開きます( Writer など何でもOK)。そして画面右側縦に並んだメニューからギャラリーをクリックしてギャラリー画面を表示。
1-ギャラリー画像の追加 2-ギャラリー画像の追加

2.新しいテーマを作る
開いたギャラリー画面で上部にある「新しいテーマ」をクリック。
「新しいテーマ」画面が開きますので「全般」タブからテーマ名(ここでは「哲朗-Ⅱ」)を入力して「OK」。なお「ファイル」タブでは、登録する画像の種類を特定することができます。「すべてのファイル」でも問題ありませんが、透明部分も保持できる「PNG」などに特定するのも一つの方法です。
3-ギャラリー画像の追加5-ギャラリー画像の追加
新しいテーマができました。
6-ギャラリー画像の追加

3.画像の登録
簡単です。
登録したい画像をギャラリーへドロップ&ダウンするだけです(予め登録する画像は準備しておいてください)。
7-ギャラリー画像の追加

4.ギャラリー画像の使用
ギャラリーを開いて、使用する画像をドキュメント画面へドラッグします。
8-ギャラリー画像の追加

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