Open Live Writer を使ってみる

Windows Live Essentials の来年1月に迫ったサポート終了への対応としては、ブログライターアプリの Writer  はオープンソースの「Open Live Writer 」が準備されていますが、未だ日本語対応がなされておらず残念です。
このブログでは Open Live Writer のインストールと投稿ブログのアカウント登録などを書いてみます。ちなみにこの記事は Open Live Writer で書いています。
55-OpenLiveWriter

1.Open Live Writer のダウンロード
ブラウザで「Open Live Writer 」で検索し、openlivewriter.org のサイトを開く
50-OpenLiveWriter

サイトが開くとダウンロードボタンは画面中央にあります。
51-OpenLiveWriter

ダウンロードが始まるので先ず「保存」して、保存が終わったら「実行」をクリック
1-hot 2-hot

2.インストールと投稿するブログアカウントの登録
インストールと同時にブログのアカウント登録が始まります3-hot

私は WordPress ブログを使ってますので、ブログサービスは「WordPress」を選んで「Next」をクリック
4-hot

次の画面で、ブログのURLと使用者名(ブログID)、パスワードを入力し(パスワードはこのパソコンに記憶)、「Next」
5-hot

Open Live Writer へブログアカウントを設定する作業が始まる。ブログサイトのテーマなどブログの設定を Open Live Writer へ読み込む。
6-hot 7-hot

ブログの名前(Open Live Writer で識別するための名前)を記入して「Finish 」
8-hot

Open Live Writer のインストールが終わり、アカウントが登録されて使用可能となる。
9-hot

3.Livedoor ブログを登録
私はLivedoorブログも持ってますので(殆ど記事を書いてないが)、Livedoorブログへも投稿できるように Livedoor ブログのアカウントを登録してみます。

1)アカウントを追加
「Home」タブでアカウントの右の下向き▼をクリックし、「 Add blog account 」をクリック(画面ではBlogger など多くのアカウントが登録されているが、、、ご容赦を)
20-OpenLiveWriter

2)ブログサービスを指定
Livedoorブログのタイプは「Atom Publishing Protocol 」なので、その他「Other service」を選んで「Next」
31-OpenLiveWriter

3)ブログアドレス、ユーザー名、パスワード記入
ブログのURLと使用者名(ブログID)、パスワードはブログのAPIキーを入力し(パスワードはこのパソコンに記憶)、「Next」
21-OpenLiveWriter

4)ブログのサービスタイプと投稿先アドレスを入力
次の画面でブログのタイプと記事投稿アドレスを入力する
22-OpenLiveWriter 23-OpenLiveWriter

投稿アドレスは「https://livedoor.blogcms.jp/atom/」と記入25-OpenLiveWriter

5)アカウント設定
Open Live Writer へブログアカウントを設定する作業が始まり、次にブログサイトのテーマなどをダウンロードするか聞かれるのでダウンロードする
26-OpenLiveWriter 27-OpenLiveWriter

6)アカウント名を付ける
設定が終わればアカウント名(Open Live Writer で識別するための名前)を付けて終了。ここでは「パソコン備忘録(Livedoor)」とした。
28-OpenLiveWriter 29-OpenLiveWriter

6)完了
30-OpenLiveWriter

4.Writer Open Live Writer  の比較
メニューなどの表記が「英語か日本語か」が異なるだけで同じようです。1-OpenLiveWriter

2-OpenLiveWriter

3-OpenLiveWriter

4-OpenLiveWriter

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WordPress.com ブログの記事を修整する方法

Writer から投稿した記事の修整について、Wordpress.com ブログ上でのオンライン修整について書きます。
Wordpress.com ブログは Blogger とか Livedoor ブログほど一般的ではないかも知れませんが、Windows Live Essentials のブログライター「Writer」から使用するブログとして使われている無料のブログサイトです。
Writer で作成したブログ記事は WordPress.comの他、Blogger Livedoor FC2などへそのまま投稿できます(エキサイトブログ、楽天ブログ、アメーバーブログなどには対応してません)。ワードで文書を作るのと同じようにブログ記事を書いて(画像はサイズなど全く気にすることなく)投稿するだけなので、とても気楽にブログ記事が書けます。
Windows Live Essentials の来年1月に迫ったサポート終了への対応として、既に Writer についてはOpen Live Writer 」が公開されていますが、残念ながら未だに日本語化されていません(英語表示ですが内容は Writer とほとんど同じなので、Writer を使っていた人はそれほど迷うことなく使えると思います)。

以下、記事内の文字に「つけ忘れたリンクを付ける」ことを例にブログ修整を書きます。
Writer から投稿した記事は Writer にダウンロードして修整して、再度投稿することで記事の修整ができます。これが基本で、簡単ですしHTML言語の知識がなくても修整できます。
しかし「リンクつけ忘れ」のような簡単な修正の場合は WordPress.com ブログ上でオンラインで直接行う方が速いかも知れません。この方法をやってみましょう。
例として下図のように「パワーポイントを使ってのA1サイズなどの大型ポスター作製」に関連ブログ記事へのリンクをつけ忘れました。ここにリンクを付けてみます。
10-リンク

1.管理画面からブログを開く
画面上部のメニューの左端にある「参加サイト」にカーソルを置くと縦長のメニューが表示される、このメニューから「Wordpress 管理画面を表示」をクリック
20-リンク

2.記事を開く
開いた管理画面で該当する記事の左端にある「編集」をクリックすると記事が開く
21-リンク

3.ビジュアル画面でリンクの付加をする
記事は表示画面ではなく修整できる管理画面として開く。修整は、HTML言語を使わずに修整のできる「ビジュアル」が直観的でわかり易く便利と思う。
先ずリンクを付ける文書をドラッグして選択する。
22-リンク

メニュー「鎖」マークをクリック
23-リンク

付加するURLの記入画面が開くのでリンクを記入(貼り付け)する
24-リンク 25-リンク

リンクが作成されるので、画面右端の真ん中あたりにある「更新」をクリック
26-リンク

ブログの更新が終わると、更新した旨の表示がでる。ここで「投稿を表示」をクリックしてブログの更新を確認。
27-リンク

修整完了
28-リンク

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Foxit J-Reader でA1サイズポスター作製

マイクロソフトのパワーポイントを使ってのA1サイズなどの大型ポスター作成を先日ブログに書きましたが、Foxit J-Reader を使っても大型ポスターが作れます

リタイヤーすると文書作成や表計算などのドキュメントを作る機会は大幅に減りますので、退職後パソコンを買い替えられた方などではオフィスソフトを購入してない方も多いのではと思います。退職後の文書や表計算の用には、Libre Office など色々ある代わりのもので十分な気がします。
特に動画や写真など映像を扱う方は、同じ価格ならデスクトップパソコンの方が高性能で目的に合ってますし、またデスクトップには余計な付属ソフトが入ってないのが(オフィスは余計ではありませんがデスクトップでは別料金)一般的なようですので、オフィスを持たない方も多いと思います。

ここでは Foxit J-Reader (有料バージョンもあります)の無料版をダウンロード・インストールして、A1ポスターを作成する方法を書いてみます。

1.Foxit J-Reader のダウンロード
ダウンロードは、先ずメールアドレスを通知した後、そのアドレスへ送られてくるメールを開いて、記載されているURLからダウンロードを行う仕組みとなっています。
1)ダウンロード先のURLを入手する
Foxit J-Readerで検索し、「http://www.foxit.co.jp/products/foxit-j-reader 」を開く。
1-大型ポスター

サイトが開くので「今すぐダウンロード」
2-大型ポスター

Windows版を指定
3-大型ポスター

名前とメールアドレスなど入力
4-大型ポスター

メールアドレスへダウンロード先URLが送られてくる
5-大型ポスター

2)ダウンロード
届いたメールを開き、ダウンロード先URLを開く
6-大型ポスター

指定通りクリックして、ダウンロード開始。
既定のダウンロードフォルダに保存して、ダウンロード終了後、インストール実行
7-大型ポスター 8-大型ポスター

9-大型ポスター

2.インストール
直ちにインストールが始まるのでウィザードに沿って進める20-大型ポスター 21-大型ポスター

インストール先は既定通りになっているが、他のフォルダへのインストールもできる
22-大型ポスター

デスクトップアイコンを作成しておけば、タスクバーやスタート画面へもここから表示できる。
23-大型ポスター24-大型ポスター

インストールで指定した内容が表示される。修整するなど「戻る」。「インストール」インストールが開始される
26-大型ポスター 27-大型ポスター

「完了」をクリック。
デスクトップにショートカットアイコンができている。これを右クリックすれば
メニューからタスクバーなどへの表示ができる。
28-大型ポスター 29-大型ポスター

3.A4プリンターでA1ポスター画像印刷を作成する
A1ポスターの画像は、予め Inkscape やGIMPなどで作っておいてください。
ここではInkscape で作成したA1サイズの png 画像、「A1-TEST画面.png 」ファイルを使いました(JPEG画像でもOKですが画像サイズはポスターのサイズとすること)。
40-大型ポスター

1)PDF に変換して、Foxit J-Reader で開く
大型ポスター画像を右クリックして、表示されたメニューから「Foxit J-Reader にPDF に変換」をクリック。PNG画像が Foxit J-Reader に読み込まれる。
41-大型ポスター

2)印刷機能からポスター作製用A4サイズのPDF画面を作る
Foxit J-Reader が開き大型ポスター画面が表示されるので、
メニューの「ファイル」をクリックし、ファイル画面で「印刷」をクリック
42-大型ポスター 59-大型ポスター

・プリンター等指定
開いた印刷画面で、プリンターとして「Foxit Reader PDF Printer 」を指定し、切り取り線となる「タイルマーク」にチェックを入れ表示させるようにする。また重なり幅を
0.3㎜程度に指定して、「プロパティ」をクリック。
45-大型ポスター

・プリンターの設定
プロパティ画面が開くので、「一般」タブでは「カラー」印刷と、画面解像度は印刷に堪えうる「300」pxとする。
46-大型ポスター

次に「レイアウト」タブで用紙の向き(この画像では横)を合わせ、
用紙サイズは自分のプリンターの最大印刷用紙である「A4」とする。
「OK」でプロパティ画面を閉じる。
47-大型ポスター

・Foxit…プリンターの再設定(必要があれば)
印刷画面に戻った時、画面右の印刷画像がポスター画像内(この場合はA1)にきれいに収まってない場合は、
48-大型ポスター

ページ倍率を調整してポスター画像内にきちっと収まるようにして「OK」をクリックする。
49-大型ポスター

3)印刷用PDFファイルを作成
・保存先ファイル名を決める
印刷用PDFファイルの保存先を指定する画面が開くので、保存場所とファイル名を決めて「保存」をクリック(ここではデスクトップに「印刷用A1-TEST画像」として保存した)
51-大型ポスター 52-大型ポスター

・印刷用PDFファイルの確認
印刷用PDFファイルが作成されると、自動的にFoxit J-Reader で開かれて確認ができる(ここから印刷もできる、、、)。Foxit J-Reader はブラウザなどと同じように複数のファイルを開くと「タブ」が作成されるので複数のファイルを開いて行う作業がやり易い。
印刷用PDFファイルを選ぶ(タブ)と9枚の画像からなる印刷用PDFファイルとなっていることがわかる。また切り出し張り合わせの基準となる「切り出しマーク」印刷されている。
53-大型ポスター

・印刷
Foxit J-Reader で開いたまま、すぐに印刷もできるし、使い慣れたPDFアプリの「Acrobat Reader 」などで開きなおして印刷することもできる。

下図は GIMP で6枚まで切り出し貼り合わせたものだが、手作業でも同じように印刷したものを目地に合わせカッターで切断し、貼り合わせることになる。
54-大型ポスター

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PowerPoint 、A4プリンターで大型ポスター作製

以前にFoxit Reader PDF Printer で大型ポスターを作るブログFoxit Reader PDF Printer はバージョンアップされ、Foxit J-Reader となってます、記事から少し方法が変わりましたが大型ポスターが作れます)を書きましたが、パワーポイントでもA4プリンターで大型ポスターが作成できます
経費をあまりかけられない老人会や趣味の会などでも、A4プリンターでより大型のポスターを作れば、よりムードを高めることができると思います。

ここではパワーポイントとA4プリンターでA2サイズのポスターを作ってみます。

1.スライドのサイズをA2とする

Power Point を開き、リボンを「デザイン」として、右端の「スライドのサイズ」から「ユーザー設定のスライドのサイズ」を選ぶ
40-分割印刷

開いた「スライドのサイズ」画面で、スライドサイズ指定から「ユーザー設定」とします
45-分割印刷

スライドのサイズ指定が「ユーザー設定」となったのを確認し、
幅と高さにA2サイズの寸法(59.4 × 42.0)を書き込み、「OK」
5-分割印刷

次にサイズは最大化としておく
6-分割印刷

2.ポスター作成(A2サイズのスライドを作る)
パワーポイントの画面サイズはA2となっているので、ここに画像や文字を入れポスターを作成する。ここでは以前に Inkscape で作成したA2サイズの画像を読み込ませた。
41-分割印刷

サイズは枠いっぱいに大きく(小さく)する
42-分割印刷

3.分割印刷の設定
「ファイル」から「印刷」を開く、プリンターは印刷できる状態にしておく(電源ONなど)
8-分割印刷

開いた「印刷」画面で「プリンターのプロパティ」をクリック
9-分割印刷

プロパティ画面が開くので、
「クイック設定」タブ画面で「印刷前にプレビューを表示」にチェックを入れる
10-分割印刷

次に「ページ設定」タブ画面で、
ページレイアウトは「分割/ポスター」を選び、「詳細設定」を開く
11-分割印刷

「分割/ポスター印刷」の画面が開くので、A2サイズなので4分割(2×2)を選ぶ(若しA0サイズへの印刷なら16分割)、切り取り線を印刷」にチェックを入れて「OK」。プロパティ画面でも「OK」
12-分割印刷 13-分割印刷

4.印刷
戻った画面で印刷をクリック(プリンターは使える状態のこと)
43-分割印刷

プレビュー画面が表示される。
順番に送って確認(ここでは4枚)、問題なければ「印刷」で印刷開始
32-分割印刷 33-分割印刷

34-分割印刷 35-分割印刷

5.張り合わせ
印刷されたものは「切り取り線」にそって切断・張り合わせて完成
(下図は上図4枚のプレビュー画面をGIMPで切抜き張り合わせたものです)
44-分割印刷

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Google フォトで友達と写真を共有

Google フォトは写真の保存・閲覧アプリとして、とても良いものだと思います。
大きな写真は1600万画素以下に圧縮され(動画は1080p)ますが、無制限に保存できますし、カメラから取り込んだ画像は自動的にアップロードされ手間がかかりません。Google フォト のクラウドへ保存されているので、パソコンが壊れても写真が消えることはありません。検索機能も優れているので写真の検索表示も楽です。
既にGoogleフォトについては何回もブログにしてきましたが、ここではGoogleフォトを使えば簡単に友達と写真が共有できることを紹介します。

1.一枚の写真のみ共有
1)共有する写真を表示
Google フォトを開き、共有したい写真を表示させてクリック(ここではパノラマとして作成した写真を選びました)、全面表示とする。
1-共有

2)写真のリンク作成
全面写真が表示されたら、画面右上のメニューで「共有」をクリック。共有画面が開くので「リンクの取得」をクリック
2-共有

リンクのURLが表示されるのでコピー
14-共有album

3)メールでリンクを送付
後はメールに貼り付けて送るだけ
4-共有

2.複数の写真を共有する
複数の写真を共有するときはアルバムという形でまとめて送ります。フォルダを作ったり、ファイルをコピーする必要はありません。
1)共有アルバムを作る
Google フォトで画面左側のメニューで一番上の「アシスタント」をクリックして開く。
開いたアシスタント画面で新規作成の「共有アルバム」をクリック
10-共有album

2)アルバム写真(複数)を選択する
画面はアルバムへ入れる写真の選択画面となるので、各写真の左上隅のチェックマークをクリックして選ぶ。ここでは4枚えらびました。写真を選び終えたら画面上右端の「作成」をクリック。
11-共有album

3)アルバムタイトルを記入、リンク作成、配布
アルバム画面が開くのでアルバムタイトルを記入。タイトル記入後、画面上部右端の「共有」をクリック
12-共有album 13-共有album

URLをコピー。後はメールへ貼り付けて送る14-共有album

3.作成したアルバムは保存される
作成したアルバムはメニューの「アルバム」を開くと表示されています。各アルバムはクリックして開けばアルバム内の写真をみることができます。
なおGoogleフォトではアルバムを作っても新たなフォルダなどは作成されておらず、また写真のコピーや移動も行われてない。タグ的なものが付けられてアルバムの構成写真となっているだけです。
30-共有album

4.送られてきたURLで共有アルバムを開く(メール受信者)
アルバムはブラウザで開きます。メールに添付されたURLを開く(ここではブラウザに貼り付け開いたが、直接メールでダブルクリックで開く)
20-共有album

アルバムがブラウザで開いた
21-共有album

写真をクリックすると全面画面で表示される
22-共有album

写真はダウンロードして自分のパソコンへ取り込むこともできます。
23-共有album

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フォトギャラリー以外での逆光補正

既にWindows Live Essentials は2017年1月10日をもってサポートが終了することがアナウンスされています。
Windows Live Essentials のフォトギャラリー(以下フォトギャラリー)は比較的軽くて写真閲覧や加工に大変便利なので、日常的にフォトギャラリーを使われている方は多いのでは、、、と思います。しかしこれらの方は、実は私もですが、何らかのアプリへ切り替えが必要となっています。
ここでは写真の逆光補正について、フォトギャラリー、Windows10のフォト、Google フォト、GIMP で比較してみました。GIMP は機能が多いので細かく丁寧に時間をかけて行えば、ここに示したものよりより良く補正できると思いますが、他のソフトの比較で手間を省いた形で行いました。
(補正する元絵)
元露出

1.フォトギャラリーによる補正
微調整から「シャドウ」と「ハイライト」露出を調整するだけです。
1-Liveギャラリー

2.Windows10 フォトによる補正
編集をクリックし
2-フォト

左側のメニューで「ライト」を選び、右側で「影」の調整を明るくし3-フォト

次に左側で「色あい」を選んで少し色を濃くした
4-フォト

11-フォト

3.Google フォトによる補正
写真を開いて「編集」を選び、「自動」で補正してみました。
21-Googleフォト

22-Googleフォト

4.GIMP で簡易補正
GIMP は多機能なので、いろんな方法で丁寧に補正できますが、できるだけ簡単な方法で補正しました。
1)中心レベルで明るく
メニューの「色」から「レベル」を開き、中心レベルを暗い所にする
5-GIMP

2)トーンカーブで補正
次に「色」→「トーンカーブ」で顔を中心に補正した
6-GIMP

7-GIMP

補正の比較
アプリの性能差ではありません、丁寧に時間をかけて行うかどうかで結果は異なります。
ここでは自動で行ったGoogle フォトが一番うまくできている気がします。逆光補正のような典型的な補正の場合、自動補正はかなりのレベルにあるように思います。
1-Liveギャラリー 11-フォト

22-Googleフォト GIMP露出

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Google マップで道案内、Google サービスは役立つ

私はパソコンと iPad を使ってますが、Google のWebサービスはとても役立つと思います。同じGoogle アカウントでログインすることでパソコンで行ったことを iPad に同期させることができます。
Google はWeb検索だけでなく、Google フォトは写真の閲覧・バックアップ保存・共有に便利だし、Google マップは地図機能だけでなく道案内渋滞状況・その場所の写真登録など多彩な機能があり便利に使ってます。
Google サービスはGoogle アカウント(Gmail アドレス)でログインすることで多くのサービスが受けられます、スマホなど持たなくてもログインして使いましょう。

ここでは地図機能(Google マップ)、ルート案内を使ってみます。
出発地と目的地を決め、使用する交通手段を自動車としてルートを表示させると、道筋ごとに交通状況が表示されます。交通状況は出発時間を変えることで、時間帯や曜日での渋滞予測が表示されます。また目的地に関連する写真も多数見ることができます。

1.出発、目的地を決める
1)道案内画面を開く
画面左上の入力窓にある「ルート」をクリック
1-traffics

2)出発地、目的地、交通手段を決める
表示された画面で出発地と目的地を入力し、交通手段を決める。2-traffics

2.ルート案内図を確認
2、3のルートが表示される。第一候補のルートには交通状況が表示されている(赤は混雑、青は渋滞なし、、、)。接点(○印)をドラッグすればルートの修整もできます。
3-traffics

他のルートをクリックするとそのルートの交通状況が表示される。
4-traffics

3.別の時間帯の道路状況の予測を知る
別の時間の道路混雑状況は、出発時間を変えることで知ることができる。ルート表示一覧の上にある「すぐに出発」の右隣の下向き三角「▼」をクリックして、「出発時間」を選ぶ
5-traffics

表示された出発時間と月日を左右の三角「▶」や「◀」で変更して望みの曜日、時間とする(ここでは月曜日の午前8時40分とした)。
6-traffics

月曜日、午前8時40分の混雑予測が表示される
7-traffics

4.目的地について写真で情報を得る
目的地をクリックしてその場所の写真情報を見ることができる。目的地をクリックしてマークを表示させたら、画面右下隅の二重山形マークをクリック。
10-traffics

画面下に、当該箇所のストリートビューやGoogle がWeb から集めた写真(?)や一般の人が追加した写真のサムネイル画像が表示される。
11-traffics

見たい写真をクリックすると全面表示となる
12-traffics

なお、地図は航空写真へ切り替えることができ、風景として当該地区を見れる。13-traffics

5.間違い写真を通報する
何らかの理由で間違っている写真はGoogle へ連絡することができる。
間違い写真を表示させ、画面左上隅の三点マークをクリック。表示されたメニューから「問題の報告」をクリック
21-traffics

表示された画面で報告する。なおこの場合ログインしていても再度メールアドレスの入力が求められる。
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修正されるかどうかは別として、Google で検討する旨の連絡画面となる。
22-traffics

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Windows、エクスプローラにタブを付けてみた

Windows10のエクスプローラへタブを付けるフリーソフト「Clover 」を使ってみました。(オープンソースの GIMP、Inkscape や LibreOffice 以外、できるだけフリーソフトは使わないというのが主義なんですが、、、)
Clover を入れると、エクスプローラで、①Webブラウザと同じように「タブ」が使えることと、②ブックマークが設定でき、特定のフォルダをすぐ開くことができるようになります(私はWindows 信頼性モニターも入れています)。

— Clober をインストールしたエクスプローラ画面 – —-29-clover


1.Clover のインストール

Web 検索で「clover 」を検索、窓の杜ライブラーからダウンロード・インストールできます。
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4-clover5-clover

インストール先フォルダを確認(指定)してインストール。
完了するとエクスプローラに、「タブ」と「ブックマーク」ができます。
6-clover22-clover

2.使用方法
1)タブ
タブ欄右端の無名の小さなタブをクリックすると新たにエクスプローラ画面が開きます。0-clover

タブをドラッグして別ウィンドウとすることができます23-clover24-clover

また別ウィンドウの画面をタブへドラッグすればタブ表示となります。
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2)ブックマーク
・登録
お気に入りへのフォルダの登録はフォルダをブックマークへドラッグ&ドロップして行います。
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(別の登録方法)
タブを右クリックし、表示されたメニューで「このページをブックマークに追加します」をクリックするとこのフォルダはブックマークへ登録されます(テーマを変えたため、画面はウィンドウ枠がが黄茶色になってます。テーマはいろいろ変えても枠だけしか変わらないので面白味は少ないと思いました)。
30-clover

ブックマークをクリックすれば、そのフォルダが開きます13-clover

・ブックマークから外す
使わなくなったフォルダはブックマークから外せます。
15-clover

・ブックマークを非表示とする
画面左上隅のレンチ(工具)マークをクリックして設定画面を開きます。
デザインの項にある「ブックマークを常に表示する」のチェックを外せば非表示とできます。
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・登録フォルダをまとめる
ブックマークでは複数のフォルダを一つにまとめることができます。関連するフォルダを一括しておくと便利な場合もあります。
①ブックマークの空きを右クリックし、②表示されたメニューから「ページを追加」をクリック。開いた「ブックマークを編集」画面で③ブックマークが選ばれていることを確認(クリック)して、④「新しいフォルダ」をクリック
32-clover

開いた画面で相応しい名前(ここでは「最近の内容」とした)を入力して保存
33-clover

ブックマークに「最近の内容」が追加された。ここにフォルダをドラッグ&ドロップして複数のフォルダを納める
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「ウィルスチェック」サイト、Windows 信頼性モニターを使ってみました

Windows Defender などウィルス対策ソフトが普及しているので、個々のファイルについてウィルスの感染をあまり気にしなくなってきました。しかし感染してからでは遅いので、日頃からウィルスに対する意識は常に持っていたいと思います。
またWindows 信頼性モニターでパソコンの動作状況を確認しておくのも、健康診断と同じで時々は必要ではないでしょうか。もっとも検査で異常が見つかったため、心配になって不眠症となり、健康を害してしまうというような逆効果もありますが、基本的には診断はするのは間違ってないと思います。

【ウィルスチェックサイト= VirusTotal =を利用してのウィルチェック】
怪しい添付ファイル付きのメールや知らない人から送られてきたファイルやリンクは開かず削除するのが基本です。
しかしどうかするとファイルを確認しなければならないこともあろうかと思います。こんな時 VirusTotal サイトを使うことができます。
1.VirusTotal サイトを開く
ブラウザの検索窓に「 VirusTotal 」と入力し、VirusTotal 日本のサイトを開く
20-eica

11-eica

2.ファイルをチェックする
1)ウィルスファイルをチェック
ウィルスのファイルは持ってないので、EICAR の「TEST用ウィルスファイル」を使ってみました。VirusTotal を開き、パソコンに保存している「 EICA.com 」をチェック。
1-eica

54のウィルス対策ソフトでチェックをして39のソフトで異常(ウィルス)を検知しました。2-eica

2)Scratch のファイルをチェックしてみた
ウィルスなしだが全く安全とは言えないない、との表示
3-eica

4-eica

3)VBAを使っているエクセルファイルをチェック
同じくウィルスなしだが全く安全とは言えないない、との表示
6-eica

4)JPEG 画像をチェック
まったく安全とのご神託。
多くの場合上記2例のように、ウィルスは検出されなくても100%安全とは表示されないが、JPEGファイルについては全く安全との表示となる
5-eica

3.Webサイトをチェック
68通りのスキャナーでウィルスを送り込まれないかチェックするが、サイトにウィルス送り込みが認められなくても完全に安全とは表示されません40-eica

41-eica

【パソコンの安定性チェック】
Windows はパソコン動作の安定性をチェックし表示する機能を持っています。
アプリのエラー、Windows 自体のエラーなどが表示され、またパソコンに加えられたシステム関連の情報が表示されます。そしてパソコンの安定性を1から10の指標で表示してくれます。
安定度が低かった場合、より安定性のあるものにする方法などが特別にあるわけでは無いので、人の健康診断よりもっと役に立ちませんが、自分のパソコンがどんな状態にあるかを知ることは客観的に自分のパソコンを評価することになりますので、それなりに意味のあることと思います。
以下記事はWindows 10で書きますが、Windows 7でもコントロールパネルから信頼性モニターを開くことができます。
1.信頼性モニターを開く
コルタナをクリックし検索窓に「信頼性」と入力。30-reliabilityeica

信頼性モニター画面を開くと、既定では日毎の信頼性グラフが表示される。
上部の折れ線グラフが1から10で表示される信頼性です。信頼性の判断は、アプリケーションエラー、Windows エラーなどから行っているようです。

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日毎の情報はグラフの下に表示される。31-reliabilityeica

アプリが停止したり、インストールがうまくゆかなかったなども、Windows システムのエラー発生と同様に信頼性低いと判断される根拠となります。
35-reliabilityeica

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Google 画像検索の新機能、検索画像の保存

Google 画像検索はネット上の画像の検索ができますので、思いもかけないような画像も見つけることができ、重宝なサービスとしてよく使っています。
このGoogle 画像検索に検索結果画像を保存する機能ができたようです。
画像検索して得た写真を開き「保存」( Google 画像のネットサーバーにある自分の領域に保存されるようです)しておけば、Google 画像検索画面で「保存済みの画像を見る」をクリックして、以前に検索して保存した画像をすぐに見る、開くことができるようになりました。自分のパソコンへ保存するよりはるかに簡単で便利です。
もちろんGoogle へログインしてないと、Google サーバーは「なんのなにがし」からの依頼かわかりませんので、検索画像の保存機能は使えません。

【画像検索結果の保存機能を試してみる】
1.Google 画像検索を開く(ブラウザは Edge )
google 検索から画像検索画面を開く。例として「大分市 府内城」で検索してみます
1-Google画像検索

2.検索結果が開く
検索結果画面は以前と同じようですが、画面の右上に「保存済みの画像を見る」というボタンが配置されています。
画像を一枚保存してみます。保存する写真をクリックして開きます。
2-Google画像検索

3.開いた画像から保存できる
開いた画面の右側に「ページを表示」「画像を表示」「☆保存」「保存済みの画像を見る」のボタンが表示されています。保存は「☆保存」をクリックすればOK
3-Google画像検索

4.保存して画像を見る
「保存済みの画像を見る」のボタンをクリックすれば、自分で保存した画像の一覧が表示されます。今保存した府内城の見取り図も表示されています。ここで画像をクリックすればその画像が開けます(もちろん何か適当な言葉で検索し、結果画面にある「保存済みの画像を見る」をクリックする方が速い)。
6-Google画像検索

5.検索画像の表示形式
検索した画像は、画像のみを表示したり、その画像のあるページとして開くことができます。
ページを開いてみました
4-Google画像検索

画像のみを開きました
5-Google画像検索

【インターネット エクスプローラ では検索画像の保存ができない】
何故かインターネットエクスプローラはGoogle 画像検索の「保存」に対応していません。Google にログインしていても、ログインしてないように検索結果の画像保存ができません。
7-google画像検索

8-google画像検索

Edge、Google Chrome 、Opera の各ブラウザでは検索結果画像の保存ができます。10-google画像検索

9-google画像検索

もちろん、Google へログインしてない状態ではどのブラウザでもNG(画面は Edge  )
12-google画像検索

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