Inkscape バージョンアップ ( 0.92 )

INKSCAPE が(オープンソースのベクタータイプのお絵かきソフト、高価な Illusturator に匹敵するもの) バージョンアップされました。
Inkscape0.92

最近、いや昔も今もあまり、いや殆ど、ブログを書いた割には使ってないので何がどう改善されたかコメントする能力も資格もありません、、、、でも2年ぶりのバージョンアップなので良くなっているのではないでしょうか。

Inkscape Download サイトから簡単にダウンロードできます。
1-Ink-down

パソコンのビット数にあったファイルをダウンロードするだけですが、「 msi 」ファイルと「 exe 」ファイルが選べます。私のPCはメインメモリーがSSDなので(Cディスクの使用容量が気になります)、EXEファイルをダウンロードしてDドライブにインストールしました。
2-Ink-down

なお、旧バージョンの Inkscape をアンインストールしてからでないとインストールできないようです。
3-Ink-down

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Twitter のタイムラインに表示される広告をブロックするには

この年末から Twitter のタイムラインへ表示される広告が増えた気がします。
広告も時に重要な情報となりますが、同じ広告がたびたび表示されるのには少々うんざりです。
Twitter のタイムラインへ表示される広告は簡単にブロックすることができます。ただその広告ごとにブロックせねばなりませんので、少し面倒です、、、、。

先ずタイムラインに表示された広告の最下段の上にある評価メニューの右端にある三点マーク「」をクリック。
表示されたメニューで「@〇〇〇さんをブロックする」をクリック。
再度確認画面が出ますので、「ブロック」をクリックします。これで完了です。
1-Twitter

確認画面で「ブロック」をクリック
2-Twitter

その他
二つ広告をブロックしたら何故かタイムラインへ広告が出なくなった。ブロックされるのを嫌がっているみたい、、、

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どのウィルス対策ソフトを使ったら良いのかしら?

今やパソコンはインターネット接続が前提となっています。そしてウィルス対策ソフトなしでのパソコン使用は、バッグの口を開いて人ごみの中を動き回るのと同じで責任ある人のすることではありません。
しかし、どのセキュリティソフトが自分に最適な製品なのかを知るのは難しく、メーカー製 PC を使っているのなら、購入時にプリインストールされている試用版の
セキュリティソフトをそのまま更新して使っている人が大部分なのではないでしょうか(どのようなウィルス対策ソフトを使っても万全という対策はありませんが、ウィルス対策には常に心を配ってゆきたいものです)。

AV-Test.org は、セキュリティソフトの比較検証を行う独立機関の最大手だそうです。
オットー・フォン・ゲーリケ大学(ドイツ)のプロジェクトとしてスタートした産学協同機関で、さまざまな企業、団体、報道機関などの依頼を受けてセキュリティソフトの分析を行っており、AV-Test の評価データは社会的に認知されたセキュリティソフトの比較評価となっているそうです(始めて知りました)。
各対策ソフトにも各種ウィルスに対して得意、不得意があるそうで、メーカーが公表しているものは当然ですが、自社の得意分野に偏ったデータとなる傾向があると聞いていますが、AV-TESTではあらゆるウィルスに対する評価を心がけているそうです。

個人ユーザーの「ウィルス対策ソフトを選ぶ」のに参考になるものではないでしょうか

AV-TEST(The Independent IT-Security Institute )のサイト20-AVTEST

以下、具体的にAV-TEST(The Independent IT-Security Institute )の結果を確認してみます。

1.AV-TEST(The Independent IT-Security Institute )のサイトを開く
ブラウザで「AV-TEST」と検索し、英文の同研究所のサイトを開きます。
そしてメニューから「Tests」をクリックして、使っているパソコンを指定(ここではWindows Home User )して評価結果を開きましょう
1-AVTEST

2-AVTEST 3-AVTEST

2.評価結果をみる
評価結果は最大6個のマークで示されており、Protection(防御性)、Performance(性能)、Usability(使い易さ)で各対策ソフトが評価されています。
なお同研究所でのウィルス対策ソフト評価は、Windows Xp について2010年の6月、から始まっており( Windows 10は2015年10月から)、かなりの経験を蓄積しているようです。
4-AVTEST

各評価項目タイトルにある▽△をクリックすると、評価順の並び替えを変えることができます
5-AVTEST

評価は Windows10についてだけでなく、Windows8などについても実施されています。
6-AVTEST

21-AVTEST

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Outlook201★、outlook.com アカウントの再接続

確か以前にマイクロソフトから同趣旨の英文のメールが届いたので対応した(つもり)。しかしまた日本語のメールが届いた。
55-再設定

「Outlook 20‍16 または Outlook 20‍13 を Outlook‍.c‍om アカウントに再接続していただく必要があります。このメールは、Outlook‍.c‍om のメールアカウントをデスクトップ版の Outlook 20‍16 または Outlook 20‍13 に接続されていて、アカウントに再接続されていない方に、リマインダーとしてお送りしています。」とある。
Outlook.com アカウントの分のメール送受信もちゃんとできている気がしていたが、、。

仕方がないので再度確認することにした。

1.Outlook.com のアップグレード確認
ブラウザでOutlook.com メールを開く。Outlook.com メールはアップグレイドされていた。
21-再設定

2.outlook 201*のアカウント再接続の確認
私は Outlook.com アカウントを二つ持っているが、Webメールの段階で一つにまとめているので、outlook 201* へのアカウント登録は一つだけとなっている。
22-再設定

1)アカウント修復がうまくできるか確認(これで正しいか不明)
登録しているoutlook.com アカウントに修復をかけてみて、正しく修復動作ができれば再接続の必要はない気がするが、、?
23-再設定

2)アカウントを削除して再登録(これで正しいか不明)
再登録ができればアカウントは再接続されていると思うが、これで正しいか不明、、?。
24-再設定

3.アカウント再接続
プロファイルを作り直して再接続(Microsoft 推奨)
ユーザーアカウントから新たにプロファイルを作り、再接続する。
①ユーザーアカウント作成画面を開く
コントロールパネルを開き、ユーザーアカウントをクリック
30-再設定

更に「Mail 」をクリックし、メール設定画面を開く
31-再設定

メール設定画面から「プロファイルの表示」をクリック
32-再設定

② プロファイルを追加する(新たに作る)
「メール(プロファイルの追加・削除)」画面が開くので、「追加」をクリック。
表示された「新しいプロファイル」画面で、新しいプロファイル名を記入して「OK」
33-再設定 34-再設定

Outlook.com アカウントを登録する。通常と同じ操作・手順で登録。
35-再設定

36-再設定 37-再設定

登録を完了。
outlook201★ を起動して、プロバイダーメールアカウントなど必要なアカウントを登録するため、起動時にプロファイルを選択する形にして終了させる。
38-再設定

③ プロバイダーメールアカウントなど必要なアカウントを登録
outlook201★ を起動するとプロファイル選択画面が開くので、新たに作成したプロファイルを選び「OK」
39-再設定

outlook201★ は正常に立ち上がるが、outlook.com アカウントのみ登録された状態なので必要なアカウントを登録する。
40-再設定

(登録操作省略)必要アカウントを登録
41-再設定

連絡先を確認。
必要があれば以前のプロファイルを開きプロバイダーメールの連絡先などをCSV形式でエクスポートし、エクスポートした連絡先を新しいプロファイルの連絡先にインポートする。outlook201★ どうしのエクスポート/インポートなので問題は起こらない。
42-再設定

43-再設定

④ 新たなプロファイルを「常に使用するプロファイル」にする
コントロールパネルからプロファイル設定画面を開き、
新たに作成したプロファイルを「常に使用するプロファイル」にして完了
45-再設定

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ウィルス対策、セカンドオピニオン的なことを試す

今やパソコンはインターネットにつながらなくては機能しない時代になりました。そこで大切なのがウィルス対策。
もちろん「アルセーヌルパン」ばりの怪盗が世界を股にかけて活動する時代ですから万全の防御対策などないと思います。しかしそこそこの泥棒や出来心からの犯罪程度からは身を守りたいものです。ぜひアンチウイルスソフトを導入しておきましょう。
ウィルス対策ソフトは複数社のものがあり(Windows も「Defender 」と「ファイアウォール」を無料で提供)、もちろん各社の機能が同じではありません。ウィルス検出機能もその種類により得意不得意などあるかも知れません、、、、、。
その他、「ウィルス定義ファイル」は自動的に更新されるとはいえ、更新が最新版になっているかをたまにはチェックしたいものです。

ここではウィルス対策での「セカンドオピニオン」的なものを試して、信用してないわけではないが私のPCのウィルス対策ソフトの対策状況を確認してみました。
(くれぐれも詐欺サイト「あなたのPCをチェックしたらウィルスが発見されました。
除去するにはこちらをクリック
」などというものにはご注意を!)

複数のウィルスチェックソフトを同時に起動することはトラブルの原因になりますのでできません。しかしウィルス対策を行っている会社は(トレンドマイクロ、カスぺルスキー、シマンテックス、マカフィー)は無料のウィルス検査ソフトなどを提供しています。
これを利用すれば主治医(導入アンチウィルスソフト)以外の医師の診断(他社のウィルス検査)も利用することができます。
私はトレンドマイクロ社の「オンラインスキャン」をセカンドオピニオンとして試してみました。

1.トレンドマイクロ社のオンラインスキャンサイトを開く
お使いのブラウザで「トレンドマイクロ ウィルスチェック」で検索し、「無料で簡単ウィルスチェック・・・」を開く
1-secondcheck

ウィルスチェックサイトが開いたら、自分のパソコンに該当するビット数のボタンをクリック2-secondcheck

2.チェックプログラムのダウンロード
直ぐにチェックアプリのダウンロードが始まります。普通に保存し実行してください
3-secondcheck

3.オンラインスキャンの実行
チェックアプリとパソコンの整合性を確認した後、ウィルス検査が始まります。「スキャン開始」をクリック
4-secondcheck5-secondcheck

検出したウィルスの個数と進行状況が時間経過と共に表示されます
6-secondcheck

4.検査結果表示
完了すると結果が表示されます。
ウィルスが検出されても削除は行われませんので、後の措置はご自分で考えて対応することになります(主治医に伝え対策をするとか、別の医師の治療を受ける、、)。
7-secondcheck

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Hugin(ハグイン)、傾いて写した写真が入ってもパノラマ写真ができる

Hugin (ハグイン)は優れもの、下図のように傾いて写した写真があってもパノラマ写真が自動で、できます(GNU のオープンソース、誰でも使えます。インストール方法はこちらから)。
完成比較

Simple モード(メニュー「Interface」から指定できます)できます。

画像を登録
メニューの下の段にあるタブは「アシスタント」とします。
「①画像を登録」をクリックして写真を取り込みます。あるいは主画面域へ写真(複数、この例では3枚)をドラッグ&ドロップしてもOKです。
使用写真

1-斜め撮影

配置
②配置をクリックすると自動的に各写真が正しい位置にセットされます。
2-斜め撮影

パノラマ範囲の指定
メニュー下段のタブ「切り抜き」を選び、切抜き範囲(明るくなっている範囲)の上下左右の何れかに端にカーソルを置いてドラッグするとその辺の範囲が変えられます。適当な切抜き範囲を指定してください。
3-斜め撮影

パノラマを作成
再び「アシスタント」タブを選び、「③ パノラマを作成」をクリック。
パノラマ作成が始まります。途中で保存する「フォルダ」と「ファイル名」を指定するだけで、超簡単に傾いた写真が入っていても立派なパノラマ写真ができます。
4-斜め撮影

完成
Sim17-DSCF4589 - DSCF4591

その他
なおメニューの「表示」から「 Panorama editor 」を起動して各写真の位置を確認してみると、3枚目の写真は反時計方向に38度回転させて隣の写真と整合させていることが分かります。
5-斜め撮影

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Windows Update エラーの修正する

マイクロソフトの「Windows Update エラーを修正するサイトでは、更新プログラムのインストール中に発生した問題を修正するための手順が説明されています。
エラー コードとして表示された次のようなものに対して修復がなされるそうです。
0x80073712、0x800705B4、0x80004005、0x8024402F、0x80070002、0x80070643、0x80070003、0x8024200B、0x80070422、0x80070020
また上記以外のエラーに対して、つまり「すべてのエラーの解決に役立ちます」とも、
うたわれています(私はエラー発生の状況では未だ使ったことがありません、、、)。

1.「Windows Update エラーを修正する」サイトを開く
お使いのブラウザで「Windows Update エラーを修正」で検索。検索結果からマイクロソフトの「Windows Update エラーを修正する」を開く
1-WinUpdate修復名称未設定 2-WinUpdate修復名称未設定

2.Windows のバージョンを指定する
先ず①で使いのWindows のバージョンを指定する。
3-WinUpdate修復名称未設定

3.トラブルシューティングアプリをダウンロードする
Windows のバージョンが指定されると、②でトラブルシューティングアプリがダウンロード可能となる
4-WinUpdate修復名称未設定

4.トラブルシューティングを実行する
トラブルシューティングアプリのダウンロード完了を確認したら、「開く」クリックして、ウィザードに沿ってトラブルシューティングを開始。5-WinUpdate修復名称未設定

トラブルシューティングできるのは Windows Update  だけでなく、ネットワーク診断などもあるので「Windows Update 」を選んで「次へ」
6-WinUpdate修復名称未設定

具体的なエラーに即した、トラブルシューティングとエラー修復が始まると思いますが、エラーがない状態でしたのですぐに終了となりました。若し問題が見つからなければ「管理者としてトラブルシューティングを実行する」を実行することができます。
これでも何も問題が見つからなければ、トラブルシューティングのアプリは自動的に終了します。
7-WinUpdate修復名称未設定

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Hugin(ハグイン)、パノラマ作成上級コース

Hugin(ハグイン)はマサチューセッツ工科大学(MIT)のGNUプロジェクトで正式に承認されているオープンソースのパノラマ作成ソフトです。日本語化されており、使い易いものです。1-Huginとは使い方は3つのボタンをクリックするだけでパノラマができる「Simple」から「Advanced」、「Expert」と上級者向けの細かく調整できるコースがあります。
以前のブログで「Simple」については書きましたので、ここでは「Advanced」について書いてみます。とはいえパノラマ作成のための数学的な知識は乏しく、水平が傾いたり、垂直がずれたり、俯角が異なって写された写真からパノラマを作成する作業もまったく経験してない状態でのブログ記載ですので、使い方を書いただけです。「Advanced」や「Expert」でのパノラマ作製のノウハウには至ってません。

1.Hugin の3つの操作方法
メニューの「Interface」から操作方法が選べる、既定では起動時には「Simple」となっています。
2-Interface

1)Simple
「Simple」では基本画面から、①画像を登録、②配置、③パノラマ作成と進むだけでパノラマ写真が作成できるパノラマ範囲修整)。
3-100-Interface-Simple操作

2)Advanced
「Advanced」では「Hugin-パノラマ写真作成ソフト」が起動し、このソフトにより作業が進みます。例えば「Hugin-パノラマ写真作成ソフト」を終了するとすべての画面が閉じパノラマ作成が終わるなど主導権は「Hugin-パノラマ写真作成ソフト」に移っています。
「Expert」は操作できる詳細項目が増えますが基本的に「Advanced」と同じです。4-100-Interface-Simple操作

2.Advanced パノラマ作成の流れ
1)画像の登録

先ず画像を取り込みます。
メニュー欄の下にある「画像を追加」ボタンをクリックすると、エクスプローラ画面に似た「画像を追加」画面が開きますので、フォルダを選び写真を選択して「開く」をクリックして取り込みます。もちろん写真(複数)をドラッグ&ドロップしても写真は登録されます。5-150-Interface-Simple操作

画像が読み込まれます。
6-151-Interface-Simple操作

2)コントロールポイントを生成
コントロールポイントは手動でも生成できますが面倒です。コントロールポイントを生成する多くのロジックが用意されていますのでこれらを使うのが良いと思います。慣れてくれば元写真の状況により、最適な生成アプリも分かってくるのでしょうが、今はまったくわからないので「Hugin’s CPFind」を選びました。
7-111-Interface-Simple操作

3)位置合わせ
写真の機械的な位置を合わせる方法も沢山用意されています。これも分からないので「位置(基準から始めて1枚ずつ)」にしました。
8-112-Interface-Simple操作

4)露出など画質合わせ
写真の画質も色々な基準で合わせられるようですが、とりあえず「普通のダイナミックレンジ」としました。
9-113-Interface-Simple操作

5)写真の各特性
画面右側のペインで、「一般」コントロールポイントの数など、「Positions」で写真の位置や傾き具合、「Photometric parameters」画像のデータなどを知ることができます。
これらの値は手動で変更できます(もちろん今回は変更してませんが、、、)
114-Interface-Simple操作

11-113-Interface-Simple操作

116-Interface-Simple操作

6)Masks(マスク)
写真にマスクがかけられるらしい?
117-Interface-Simple操作

7)コントロールポイント
各写真をつなぐコントロールポイントが確認できる。またここでコントロールポイントを追加したり削除することができる。
コントロールポイントは間違いようのないような角などしっかり確認できるところとする。画面の周辺部はレンズの歪みが出るのでコントロールポイントを設置しない方が良いと思う。
118-Interface-Simple操作

119-Interface-Simple操作13-Simple操作コントロールポイント削除

7)最適化
コントロールポイントの変更を行った場合は「最適化」を行う。メニューの「編集」からとメニュー下のボタン(再び最適化)から最適化はできるようである。
120-Interface-Simple操作

「最適化」を行うとコントロールポイントのずれ(最大値、平均値、標準偏差)が表示される。各ずれの値が少なくなるようにコントールポイントや写真位置を修整して「最適化」を行う。
121-Interface-Simple操作

8)パノラマ書き出し(スティッチャー)
自分で画角、サイズや切抜き範囲を決めて書き出すこともできが、計算させることもできる。ここでは3つの数値は計算で指定した。
130-Interface-Simple操作

完成
Simple と Advanced で作ったパノラマを比べてみた。Simple は画像を取り込んだ後は3回クリックしただけ(完全自動)です。
何故かよくわからないが Advanced で作ったものは遠くが小さく見えるなど立体感のあるパノラマとなっている(多分投影法が違うのだと思うが)。しかし Simple でもPanorama editor が使えるので Advanced に変わらぬ操作ができる。とりあえずは Simple で作ってみるのが良いと思う。
135-Interface-Simple操作

3.Simple とAdvancedの比較
Simple で作成してもメニューの「表示」から「Panorama editor 」を開くことができる。「Panorama editor 」はタイトルは「Hugin-パノラマ写真作成ソフト」と異なるが中身はAdvanced と同じものなので、Simple で作って気に入らなければ「Panorama editor 」で修整するのが良いのではと思う。
140-Interface-Simple操作

141-Interface-Simple操作

4.Advanced とExpert
Expert は各写真の位置などをより専門的に調整できるようです。その他、基本的な操作などは Advanced と同じと思います。
131-Interface-Simple操作

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Outlook2013 に「RSS フィード」を追加する

ブログやWebサイトは毎日更新されるものもありますが、多くのサイトは不定期にしか更新されません。更新されたらたらすぐに見たいと思っても、更新されたかどうかわからないサイトを毎日開いて確認するのは面倒です。
更新されたら確実に分かる方法があればたいへん便利です。このためサイトの更新情報は世界統一フォーマットのRSS情報という形で多くのサイトが提供しています。
RSS情報を活用すれば、そのサイトが更新されたかどうかは確実に知ることができます。ブログなら新しい投稿のあったことを知ることができます。
(大分市のホームページもRSS情報を提供しています)大分市ホームページ

日頃よく見るサイトのRSS更新情報は、日常使うブラウザ上に(既定のブラウザIE,或いは Chrome )表示させるようにできます。これが普通の方法と思ってましたが、マイクロソフトの最新のブラウザ「Edge」ではRSS更新情報を表示させることはできないようです(バージョンアップして、できるようになったかもしれませんが、、、)。

ここでは MS オフィスの メーラー Outlook 2013の受信フォルダ(トレイ)でRSS更新通知を受取る方法を書いてみます

1.Outlook 2013 のアカウント設定画面を開く
リボンの「ファイル」から「情報」→「アカウント設定」と進み、アカウント設定画面を開く
1-フィード登録

2.RSSフィードの新規登録
開いた「アカウント設定」画面の「RSSフィード」タブを開き「新規」をクリック
2-フィード登録

新しいRSSフィード画面が開くので、登録サイトのURLを入力する(コピーし貼り付けることはできないので手動で入力する必要があります)。ここでは例として私のブログを登録してみました(自分のブログのRSSを受信する人はいませんが、、、)。
なお「新しいRSSフィード」画面に例として示されている様に、URLの最後に「/feed/main.xml 」を付けます。
私のブログ( wordpress.com のブログサーバーですが)では「 /feed/ 」だけでOKでした。
3-フィード登録

入力したURLサイトを outlook が確認できると「RSSフィードのオプション」が表示されます。ここで表示する受信トレイを変更できます(下図では outlook.com アカウントの受信トレイに表示させています)。
4-フィード登録

「OK」でアカウント設定画面の「RSSフィード」に画面が変わり、新しいサイトが登録されたことがわかります。新しく登録したサイトから更新情報(ここでは今までの古いデータだが)を受信中となるため「最終更新日時」は<保留中>となっています。
5-フィード登録

3.受信トレイにRSS情報が表示される
outlook.com アカウントの受信トレイに今までの投稿情報が表示されました(これらは新規登録に伴う古いデータの表示なので全部消します)。
今後はサイトが更新されるたびにその情報がこのように受信トレイに表示されるようになります。
6-フィード登録

RSSフィードの「最終更新日時」はRSS受信が終われば、その日時が表示されています。
7-フィード登録

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Google Map(グーグルマップ)の情報修整を提案する

Google Map(グーグルマップ)は大変便利な地図アプリです。
場所の情報を確認したり、場所を地図上で他の方に周知もできますし(道順も含めて)、地点名がない所も自分で地点名が付けられます、地点の写真の追加もできます(公共性を判断して行ってください)。
地点名を付けたり/修整を提案したり、写真を追加するには Google Map へログインして行う必要があります。つまり何処の誰かであることをGoogle へ分かってもらった状態で行う必要があります(当たり前の話ですが、、、)

ここでは地点名の修整を行ってみましょう。

1.Google Map へログイン
Google アカウント(Google ID)を取得してない方はアカウントを取得してください。Google アカウントは Gmail 、Google フォト、Google Map などのすべてのGoogle サービスで共通に使えます。
Google アカウントはプロバイダーメールアカウントをつかうこともできますが、お勧めできません(分った上なら良いのですが各アカウントの意味がゴッチャになりますし、若し同一のパスワードなどにすればセキュリティ上最悪の状態です)。
Gmail アドレスをアカウントとして使いパスワードを設定することをお勧めします(余計なお話が過ぎました、、、)。

Google Map を開いた状態で、画面右上隅に「ログイン」の文字が表示されておれば、ここをクリックしてログインしてください。
10-GoogleMapログイン

ログイン画面がでますので、Google ID を確認しパスワードを入力して「ログイン」
11-GoogleMapログイン28-地点名の修整

2.地点名を修整
(1)修整したい地点を表示する
画面左上の検索窓に地点名を入力して、地図上に表示させる
20-地点名の修整

(2)修整する情報(ここでは名前)を選ぶ
画面左側の情報ペインで「情報の修整を提案」をクリック
21-地点名の修整

修整する所をクリック(ここでは「シニアネット大分大分南教室」)。
シニアネット大分大分南教室」と取り消し線が入り、下に修正する名前を記入する窓ができる。
22-地点名の修整

(3)名前の変更
変更された名前を記入し「送信」
23-地点名の修整

3.Google Map の調査確認
Google Map に名前変更の提案が届きました。
しかし変更をするかどうかはGoogle Map が調査/検討した後、彼らが正しいと判断すれば Google Map の地図に反映されます。
24-地点名の修整

なお同教室は以前は「ハート パソコン教室」という名前で別組織のパソコン教室でしたので、「ハート パソコン教室」の名前修整も必要かと思います。

ご参考
提案がGoogle に承認され地図情報が修正されると、Google から提案者へ下図のようなメールが届きます。
提案採用の通知

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