GIMP、簡単画像補正

写真は自分見た通りには写りません。写真を自分のイメージに近づけるには写真修正(フォトレタッチ)の作業が欠かせません。
GIMP を使って簡単にできるフォトレタッチをやってみましょう。下図のように神社の朱色を濃くして、コントラストを強め、メリハリのある写真補正にしてみます。
柞原神宮加工比較DSCF4066

1.神社の朱色を見た感じに近づける
1)元写真をGIMP に読み込み、強調したい朱色の範囲を大まかに選択する。
ツールの「自由選択」で建物部分を大まかに囲い選択範囲とする。1-赤部分を選択

2)選択の境界線をぼかす
選択範囲内を補正するので境界線をぼかし、急激な変化を減らす。ぼかしの量は少なくとも画面横幅の1%以上とする。
2-赤部分を選択

3)朱色を強調する
メニューの「色」から「色相-彩度」と進み、色相-彩度画面を開く
20-赤部分を強調

「色相-彩度」画面で、R(赤)を選択し、彩度を高め輝度も若干明るくして神社の朱色を強める。選択を解除する。
4-赤部分を強調 5-赤部分を強調

2.明るい所をより明るく、暗い所をより暗く
レイヤーを2回複製し、レイヤーモードをスクリーンとオーバーレイにして、明るい所はより明るく、暗い所はより暗くして、写真にメリハリを付ける
1)レイヤーの複製を作る
元絵レイヤーを2回複写して、合計レイヤーを3個とする。6-レイヤーモード強調

7-レイヤーモード強調

名前を変更する。レイヤー名は「スクリーン」と「オーバーレイ」とする。
レイヤーを右クリックし表示されたメニューから「レイヤー名の変更」を選び、レイヤー名の変更画面で名前を変更する。
8-レイヤーモード強調 9-レイヤーモード強調

2)レイヤーモードを変更する
レイヤー「スクリーン」のモードは「スクリーンに」、レイヤー「オーバレイ」のレイヤーモードは「オーバレイ」にする。
10-レイヤーモード強調

3)レイヤーの不透明度の調整
明る過ぎる場合は「スクリーン」レイヤーの不透明度を下げる。反対に暗すぎれば「オーバーレイ」レイヤーの不透明度を下げる。
この例では「スクリーン」レイヤーの不透明度を80%程度に下げた。
11-レイヤーモード強調

完成
12-完成

比較
柞原神宮加工比較DSCF4066

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GIMP、透かし文字を入れる(バンプマップ)

Facebook などSNSに写真付きで投稿したり、ブログやホームページに写真を入れると著作権は自分にあるといっても、いろんな所に流用されます(私の写真ではまずないと思うけど)。これを防ぎオリジナルを主張するためには著作権を示す透かし文字などを写真に入れる方も多いようです。
(下の写真はFacebook から「タケウチ」さんの写真を流用させて頂きました)タケウチ タケウチ-2

ここではGIMP で透かし文字を入れてみます。
(下図のような透かし文字を作ってみます)
完成

1.透かしとする文字を入力
文字の何色でもOKです。
1-文字を入れる

2.文字レイヤーを元絵の下に移動
文字のレイヤーを選び、下部の下向き矢印クリック。文字レイヤーが元絵に隠れました。
2-文字を下

3.文字にぼかしを入れる(入れなくても良いが、、、)
この元絵は長辺が2800px ですので8px 程度のボケを加えました。
3-文字を下

4.バンプマップを加える
元絵のレイヤーを選び①、メニューの「フィルター」②→「マップ」③→「バンプマップ」④
4-バンプマップ

開いた「バンプマップ」画面で、「バンプマップ」は文字のレイヤーを選び、「方向」から「飽和度」までを適当に変えて、好みのバンプマップとする。
プレビュー画面を入り切りしながら行ってもなかなかわかり難いので、一旦バンプマップをかけ(「OK」をクリック)、かかり具合を見て気に入らねばメニューの「編集」からバンプマップ操作を戻し、再度バンプマップを開いて再設定をすると良い。
5-バンプマップ

完成
完成

5.普通のスーパーインポーズ
普通通りの方法で文字をインポーズしてみました。
「aki」の文字の縁に白い線を引き(不透明部分を選択し、新しいレイヤーにて選択範囲の境界線に白線を描画)ドロップシャドウを付けたものです。
スーパーインポーズ

その他透かし文字風

比較
完成比較

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エクスプローラから任意のフォルダでコマンドプロンプトを起動する

エクスプローラから任意のフォルダでコマンドプロンプトが起動できる、知らなかった、見落としていた(それだけコマンドプロンプトを使い機会は多くなかったということだろう)。Windows10になってからか、Windows8か、7からかは知らないが便利だ。
コマンドプロンプトでフォルダを変える手間が、「 cd 」コマンドが省略できる。前回書いたバッジファイルのブログの最初の操作が省略できてとても便利だ。

エクスプローラを開き、コマンドプロンプトを起動したいフォルダを選び、メニューの「ファイル」をクリックすると「コマンドプロンプトを開く」という項目があるのでここから簡単に開ける。
1-command

指定したフォルダでコマンドプロンプトが開く、便利。
2-command

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Windows10、コマンドプロンプトでバッジファイルを使ってみる

MS-DOS がOSの時代はディレクトリーの変更やファイルのコピー/移動など
コンピューターの操作はコマンドプロンプトで行っていました。
Windows の時代になってコマンドプロンプトを使う必要は殆どなくなりました。
しかしWindows になってもコマンドプロンプトは使えますし、またコマンドプロンプトでしかできないこともあるようです。
コマンドプロンプトはテキスト(文)なので一字間違えても動作しません。よく間違える私にはとても面倒なことです。
20-マンドプロンプト

このため一連のコマンドの連続をテキスト文で作成し、バッジファイルとして使うことが行われていました。バッジファイルは保存されているディレクトリーにおいてファイル名をコマンドとすれば実行します。
ノートパソコンの電池の状態をブラウザに表示するコマンド群(列)を、バッジファイルで試してみます。以下のようなレポートをブラウザで表示するものです。
22-マンドプロンプト 5-確認画面

1.バッジファイルの作成
電池状態をブラウザへ表示するコマンドは以下の3列です。
これをメモ帳などのテキストエディターで作成し、ファイル名を「 battery 」としてデスクトップへ保存します。重要なことは 拡張子を「 .bat  」とすることです(ファイル名は何でも良いし、保存場所も何処でもOKです)。
19-コマンドプロンプト

2.コマンドプロンプトを起動し、バッジファイルを実行する
この電池状況を表示するコマンドは管理者として「コマンドプロンプト」を起動する必要がありました。
Windows ボタンを右クリックし、表示されたメニューで「コマンドプロンプト(管理者)」をクリック。コマンドプロンプト画面が表示されます。
1)バッジファイルの保存されているディレクトリーへ移動
cd C:¥Users¥〇〇〇¥Desktop と書き込み Enter キーを押してディレクトリーを移動させます。
1-コマンドプロンプト

2)バッジファイルの実行
ここで「 battery 」記入し「Enter」キーを押せばバッジファイル battery が起動して、ブラウザでバッテリーレポートを見ることができます。
21-コマンドプロンプト

3.バッジ実行結果
既定のブラウザで「 Battery report 」が表示されます。
以下は私のノートパソコンでの例です。
(今年8月最初に「Anniversary Update」とやらを行ったので、この時点で古いデータがなくなったのかしら?)
22-マンドプロンプト

23-マンドプロンプト

24-マンドプロンプト

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Lightroom のパノラマ作成機能をEssentialsのフォトギャラリーと比べてみると、、、

Windows Live Essentials は来年1月にはサポートが終了するが、とても残念。
Windows10に付属する「フォト」や「メール」は Essentials に遠く及ばず、以前からのWindows コンピューター使用者にとっては、10になったことによる利便さは大きく削がれているように思います。フォトギャラリーが使えなくなるのはとても残念です。

Windows Live Essentials フォトギャラリーによるパノラマ作成結果を有料ソフト・LightroomCCのパノラマ作成と比べてみましたが、差は思ったより少ないように思います。
確かに LightroomCCでは遠近感あるパノラマ写真とすることができます。しかし人物の下半身が残ってしまう現象は同じです(AI機能でできるかと期待していたけど、、、)。
もちろん人間がフォトレタッチソフトで加工すればなくせます(使用したパノラマ用写真の中の人物が入ってない部分を使う)。
7-パノラマ補正

GIMPで加工して、不要な人物下半身を隠しきれいにしてみました。
3-パノラマ補正

パノラマ元の写真は以下の6枚です。
0-パノラマ補正

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Outlook2013・2016、Outlook.comアカウントの再設定

Windows10、まだまだ発展途上?の感じ。
Outlook2013(16)でOutlook.com アカウントを登録している方には下図のようなメールが届いたことと思います。
20-メール

マイクロソフトもお手数を掛けたくないのが本心ですと言いながら「Windows10でOutlook2013(16)に Outlook.com アカウントを登録している方は、Outlook.comアカウントを再接続してください。若し行わないと色々な不都合が生じます」と言うメールのようです。
仕方がないので、メールの説明手順にそって新しいプロファイルを作りアカウントの再登録を行ってみました(プロファイル作成については既に書いたブログを参照ください)。
画面上で変わったことは「連絡先」画面だけのようです。左が再接続後、右が以前の「連絡先」画面です。
2-連絡先4-旧プロファイル
SNSなどの連絡先表示がすっきりしました。

200-連絡先

1.再接続操作
Outlook.comの再接続は新しいプロファイルを作って、新しいプロファイルに再登録する形です。プロバイダーメールや他のWebメールなども登録します。アカウントを登録すればメールや連絡先は引き継がれます。作成した新しいプロファイルを常時使うようにすれば前と何等変わらず使えます。
3-プロファイル

2.Outlook.com アカウントの接続の確認
Outlook.com のサーバーが更新されているそうなの接続を確認してみました。10-設定を見る

変更から接続設定を開いてみるとMicrosoft Exchange Server へ接続しているのがわかります。
11-設定を見る

詳細設定は以下のようでした。
12-設定を見る13-設定を見る

来年早々には、また大規模なアップデートがあるとか、、、早く安定して欲しいです。

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サンダーバード(Thunderbird)を使ってみる(署名、連絡先グループ、メール作成など)

Windows LiveE ssentials のサポート終了に伴い Live メールは安全に使えなくなります。代替えのメーラーとしては、Windows10の「メール」とかMSオフィスの「Outlook20**」が考えられます。しかしMSオフィスの「Outlook20**」を持ってなかったり、Windows7をお使いの方の代替えとはなりません。
サンダーバードを代替えメーラーとして考えてみました。
サンダーバードのインストールやアカウント登録、連絡先移設については既に書きましたので、ここでは署名の作成、連絡先グループ作成などについて書きます。

1.署名の作成
サンダーバードでは(でも)署名はアカウント毎に作成します。
そして署名はアカウント登録時に作るのが普通ですが、ここでは登録済みのプロバイダーアカウントに署名を作ります。画面右端上の三線マーク(設定)をクリックして、「オプション」→「アカウント作成」と進み、アカウント画面を開く。
1-署名

署名を登録するアカウントの画面で「署名編集」に署名を書き込み、「OK」をクリック
2-署名

プロバイダーアカウントでメールを新規作成すると署名が自動的に挿入されます
3-署名

2.連絡先グループの作成
同好会メンバーなど頻繁にメールを送るグループがある場合は連絡先グループを作ると便利です。サンダーバードでは「アドレスリスト」あるいは単に「リスト」と呼んでいるようです。
先ずメニューから「アドレス帳」を開き、アドレス帳の画面で「新しいリスト」を選びます。
100-グループ連絡先

アドレスリストの作成画面が開きますので、リスト名を入力(ここでは「練習-連絡先」としました)。
そして「アドレスリストに追加するメンバー」を選びます。選び方は簡単です。既に連絡先は読み込まれていますので、名前の一部を入力する(ここでは「井上」)と関連する候補が表示されるので、該当するものをクリックするだけです。以下同じように苗字を入れで該当者を選定してゆきます。
101-グループ連絡先

ここでは4名のリストとしました。
102-グループ連絡先

アドレス帳で確認してみました。
アドレス帳画面で検索蘭に「練習」と入力するとすべてのアドレス帳には「練習-連絡先」が検索・表示されました。
103-グループ連絡先

メール作成でも「宛名」欄に「練習」と入力すると「練習-連絡先」が表示されますので、宛先として設定できます。
104-グループ連絡先

3.開封前のメッセージ表示/非表示
サンダーバードでもメールは開封前にも表示されます。勿論、表示/非表示の選択が可能です。メニューの「表示」から「レイアウト」をクリック、「メッセージペイン」にチェックを付けると表示され、外せば非表示となります。
1-messe-ji

2-messe-ji

4.その他
サンダーバードで文字化けがありました。警察のML(まもめーる)を受信すると、受信メール一覧で「件名」が化けてしまいました。メールの開封前表示やメールを開いたものでは正常な表示となります。なおサンダーバードではメールを開くとタブとして表示されます(最下図参照)。
1-文字化け

文字化け2

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サンダーバード(Thunderbird)を使ってみる(インストール、アカウント登録、連絡先の読み込み)

Windows LiveE ssentials のサポート終了に伴い Live メールは安全に使えなくなります。代替えのメーラーとしては、Windows10の「メール」とかMSオフィスの「Outlook20**」が考えられます。しかしMSオフィスの「Outlook20**」を持ってなかったり、Windows7をお使いの方の代替えとはなりません。
そこで フリーソフトのメーラー、サンダーバード(Mozilla Thunderbird)を試してみました。
ここではサンダーバードのインストールからプロバイダーアカウントなどの登録連絡先をLive の連絡先から読み込ことについて書いてみます。

1.インストール
1)ダウンロード
ブラウザを開き「サンダーバード」で検索し、Thunderbird のサイトを表示する1-インストール 2-インストール

Thunderbird のサイトが表示されたら「無料ダウンロード」をクリックしてダウンロード3-インストール 4-インストール

3)インストール
ダウンロードしたファイルを実行するとインストールが始まる。後はウィザードに沿ってゆけばよい。
5-インストール 6-インストール

7-インストール

8-インストール 9-インストール

2.メールアカウントの登録
1)プロバーダーメールアカウントの登録
インストールが終了し「完了」をクルックすると初期画面となり、同時にアカウント登録画面が開く。「メールアカウントを設定する」をクリック
10-インストール

開いた「メールアカウント設定」画面で、先ずプロバイダーメールのアカウントを登録する
11-インストール

自動で登録が開始される
12-インストール 13-インストール

メールサーバーが暗号化されてないと警告がでるが、若し出たら仕方がないので危険を承知で完了させる。
14-インストール

アカウントが登録されると、受信画面に受信フォルダーができ、メールが受信される
15-インストール 16-インストール

2)その他のメールアカウントの登録
ここではOutlook.com メールのアカウントを登録してみる。画面右上の三本線マーク(設定)をクリックし「オプション」から「アカウントの設定」を開く
17-インストール

アカウント設定画面が開き、既に登録したアカウントが表示された画面となる。画面左下の「アカウント操作」の下向き▼をクリックし、「メールアカウントを追加」をクリック。
18-インストール

メールカウント設定画面となるので、名前、メールアカウント、パスワード入力して「続ける」をクリック。後は同じで、Outlook.com が登録される。
19-インストール 20-インストール

3.連絡先の読み込み
事前にLive メールから連絡先をCSV形式でエクスポートして、わかり易い所に保存しておいてください。
メニューから「アドレス帳」を選び、アドレス帳画面で「ツール」をクリックし「インポート」を選ぶ
30-インストール 31-インストール

インポート画面が開くので、インポートする項目を「アドレス帳」として「次へ」
32-インストール

インポートファイルの形式を選び(CSV形式)、次へ33-インストール

エクスプローラが開くので、保存していたLive メールからのエクスポートファイルを選び、「開く」
34-インストール

アドレス帳インポート画面が開くので、アドレス帳のフィールドとインポートするデータが一致するようにする。具体的にはアドレス帳フィールド(左側)を選び、画面右中央にある「上へ」「下へ」クリックして、選んだアドレス帳フィールド位置を上下して合わせる(画面の「メールアドレス」の例では「上へ」を2回クリックすれば場所が一致する)
35-インストール

すべてのフィールドの位置を合わせたら(使うフィールドだけ合わせれば良い)、「OK」で確定する。次の画面で「完了」。
36-インストール37-インストール

アドレス帳に連絡先が読み込まれた
38-インストール

これでサンダーバードは新しいメーラーとして登録完了。次回は連絡先グループ作成や署名などについて書きます。

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WindowsLive メールの連絡先を 「オフィスoutlook2013 」の連絡先に移す

WindowsLive メールの連絡先を outlook2013の連絡先に移すことについては既にブログにしました
今回は Live メール連絡先を outlook2013の連絡先をLive メールの連絡先から取り込むことについて絞って書いてみます(以前から私は outlook2013を主に使っており連絡先も整備していた状態ですので、まったくはじめての方とは異なるところもあろうかと思います)。
手順としては、Live メールの連絡先をPeople へ移し、次にPeople から outlook2013のプロバイダーアカウント連絡先へ移します。
なお前のブログでも書きましたが、アカウント毎に連絡先を作る必要はないと思いますので、本質的には Live メールの連絡先をPeople へ移し、outlook.com メールのアカウントを outlook2013を登録するだけで良いと思いますここではマイクロソフトの指示どおりに行ってみます。

1.事前準備
1)先ずマイクロソフトアカウントを作っておいてください(Windows10の起動時にはマイクロソフトアカウントでサインインするのが基本ですので、多くの方は既にお持ちと思います。このアカウントとパスワードをご準備ください)。
2)次ににLive メールの連絡先をデスクトップなどわかり易い所にエクスポートしておいてください。
Live-書き出し

2.Live メールの連絡先を people  へ移す
ブラウザ(Edge など)で「 outlook.com 」を検索し、「 outlook.com 」Webメールを開く。若しサインインしてなかったらマイクロソフトアカウントでサインインする(Windows10をマイクロソフトアカウントで起動しておればサインインした状態で開くと思います、あるいは「サインイン」をクリックするだけでサインインします)。
上部のメニュー欄にある9点マークをクリックして「People」をクリックして People を開きます。
a1-People

開いた画面で「インポートの開始」をクリック(まったく始めてであれば People に連絡先は表示されていませんが画面には連絡先が表示されています)。a2-People

続いてインポート元をLive メールとします。a3-People

アップ元のファイルは事前に準備したLive メール連絡先のCSVファイルを「参照」をクリックして選び、「開く」a20-People

インポート元がセットされるので「アップロード」をクリック
a21-People

しばらくしてインポートするものが表示されますので、名前とメールアドレスが正常に表示されているかを見て、良ければ「インポート」をクリック(若し正しくなければ「キャンセル」して、Live メールの連絡先のエクスポートからやり直してください)。
a22-People

再度People を開いてみるとLive メールの連絡先が表示されています。

3.People 連絡先をOutlook2013の連絡先へ移す
People 画面でメニューから「管理」→「Outlook 2013用にエクスポート」をクリック
a15-連絡先

a14-連絡先

この状態ではまだ Outlook 2013の連絡先には何もありません。
a13-連絡先

手順が開き、まず一番にOutlook.com メールのアカウントをOutlook2013へ登録するように指示されているのでアカウントを登録する。これでOutlook.com メールのアカウント連絡先にPeople 連絡先が表示される(本質的にはこれで終わりなんだが、、、、)。206-outlook

Outlook2013の連絡先で、エクスポート元となるOutlook.comの連絡先を選び、連絡先全体をコピーして、「ホーム」タブの「移動」をクリックし、表示されたメニューから「フォルダへコピー」を選ぶa12-連絡先

するとコピー先を指定する画面となるので、コピー先であるプロバイダーメールの連絡先を指定して「OK」。連絡先がコピーされる。
a11-連絡先 a10-連絡先

以上で手続き終わりだが、くどく繰り返すけどプロバイダーメールの連絡先へ移す必要は殆どない

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フォトギャラリーの画像加工・作成機能も優れていた

2017年1月にはWindows Live Essentials のサポートが終了します、つまり安全に使えなくなります。
Live メールが使えなくなるだけでなくフォトギャラリーも使えなくなります。
今まで画像検索機能にだけ関心が向いており「代替アプリは?」とばかり考えていましたが、フォトギャラリーは画像修正や加工においても出色のアプリだったと思います。
例えばパノラマ作成機能、画像調整からつなぎ合わせまで全自動でほぼ完ぺきにできます。合成写真も使える機能です。
Windows10、OSがパソコンとモバイル共用となって、付属するアプリはスマートフォンアプリ並みになってしまいました(「フォト」「メール」のような、、、)。困ったものです。

Google フォトは何の気まぐれか、時々かってにパノラマを作ってくれます(AI機能で「はは~ん、パノラマを作りたいのだな」と判定された場合?)。
しかし手動でパノラマを作る機能はありません。またこの気まぐれで作られたパノラマもWindows Live Essentials のフォトギャラリーには敵いません。
パノラマ比較

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