MS-Office 2013、アップデート

MS-Office 2013のメインサポートは今年4月に終了し、延長サポート期間(2023年4月11日まで)に入ってます。
生きているうちに(ボケてない間に)サポートが終わったら新たに購入するのも考えものと思い、日頃はできるだけ LibreOffice  の Calc  や Writer を使い、MS-Office なしでも困らないようにしています。それで MS-Office の更新を完全に失念していました。

このブログでは MS-Office 2013のアップデートについて書きました。ここではワードから更新を行いますが、ワードやエクセルなど、どれか一つのアプリから更新を行うとすべての MS-Office アプリがアップデートされます。

メニューの「ファイル」から「アカウント」へ進み、製品情報から更新を行えます。1-Word更新

更新オプションの下向き三角「▼」をクリック、「今すぐ更新」2-Word更新

更新プログラムの確認が始まり、更新プログラムがあればダウンロードが続きます。
8-Word更新

ダウンロードが終了すると 更新をインストールするため、MS-Office のプログラムを閉じる必要があります。
5-Word更新

プログラムが更新され、更新が完了すると完了した旨表示されます。
6-Word更新15-Word更新

Word で更新したのですが、 Excel も更新されています。
10-Word更新

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2-Word更新

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Windows10、UEFI (旧 BIOS )を開く

Windows が起動しなくなったとき、外部起動ディスクからWindows を立ち上げ、
イメージファイルから以前の状態に戻すために BIOS で起動順位を変更した事くらいしかBIOS を触った経験はありません。今後も BIOS を変更することはないことを願ってます。
Windows8から BIOS(Basic Input/Output System) は UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)に変わった、進化したそうです。
10-UEFI
UEFI を操作することはないと思いますが、開き方を書いてみます。

「すべての設定」から「更新とセキュリティ」を開き「回復」画面を開きます。ここで「今すぐ再起動」をクリック。
1-UEFI

後は画面に沿って進みます。開いた画面で「トラブルシューティング」
2-UEFI

次は「詳細オプション」
3-UEFI

最後に「UEFI ファームウェアの設定」
4-UEFI

再起動が始まり、UEFI 操作メニューが開きます。
5-UEFI
ノートパソコンの UEFI も開いてみました。
6-UEFI

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Windows10、近距離共有

Windows10(Version 1803以降)では従来のネットワークと共有フォルダによるファイル交換(共有)に加えて、近距離共有という機能が追加されています。
Bluetooth とWiFi(LAN 接続)により何ら特別な設定を行うことなくファイルの共有(交換)ができます。もちろん送り手側と受け手側で許可しない限り、勝手に共有されることはありません。教室などでファイル交換は確実に楽になったと思います。
近距離共有の仕組みはよくわかりませんが Bluetooth で相手を検出し WiFi でドキュメントを転送しているのではと思います。共有はファイル単位であり、ネットワーク共有のようにフォルダ全体を共有(転送)することはできないようです。
近距離共有概念図

1.近距離共有設定
設定は「すべての設定」の「システム」から「共有エクスペリエンス」を開いて行います。
「共有エクスペリエンス」画面で近距離共有を「オン」するだけです。共有したファイルの保存先は既定では「ダウンロード」フォルダとなってますが、デスクトップなどに変更することもできます。共有先は「近くにいるすべてのユーザー(「自分のデバイス」とすれば同じマイクロソフトIDでログインした自分のパソコンのみとなります)。
アクションセンターの表示も「近距離共有」オン、青色となります。
20-近距離共有

なおアクションセンターから「近距離共有」をオンとしても近距離共有の設定ができます。
9-近距離共有

2.ファイルの近距離共有操作
1)ファイル共有
共有元パソコン操作

共有するファイルのあるフォルダーを開いて、共有するファイルを右クリック、表示されたメニューから「共有」をクリック
1-近距離共有「共有」画面が開き、近くのパソコンの検索が開始されます。
2-近距離共有

「共有」画面に近くにあるパソコンが表示されます(近距離共有がオンとなっているパソコンのみです)。共有するパソコン(ここでは TInoue )をクリックするとファイル共有動作が開始します。アクションセンターには共有を開始したことが表示されます。
3-近距離共有4-近距離共有

共有先のパソコン(「TInoue 」パソコン)での操作
共有先パソコンののアクションセンターに共有ファイルを受信している旨のコメントが表示されるので、「保存」または「保存して開く」をクリック(ここでは「保存」としました)。
a-近距離
受信しているとのコメントが表示されます。
b-近距離

転送が完了すると下図のように「開く」か「フォルダーを開く」かを聞いてきます。ここでは「フォルダーを開く」を選びました。「ダウンロード」フォルダーが開き、確かにファイルが共有(転送)されています。
c-近距離d-近距離

複数のファイルを選んで同時に共有することもできます。
30-近距離共有31-近距離共有

2)URLの共有
Edge で開いたサイトも共有できます。共有するサイトを開いて、画面右上のメニューにある「共有」をクリック。すると同じように「共有」画面が開きますので共有するパソコンを選びクリック。転送(共有)が始まります。
6-近距離共有

共有先のパソコン(ここでは TInoue )では、アクションセンターに共有しているとの表示がでるので、(Webサイトですので)「開く」をクリック。i-近距離

Edge ブラウザが開き、共有したサイトが表示されます。
j-近距離

3)画像の共有(アプリ「フォト」からの共有)
フォトで開いた写真(画像)も近距離共有できます。
フォトを開き、共有する画像を右クリックし表示されたメニューで「共有」をクリック。今までと同じように共有動作が開始されます。
8-近距離共有

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MS-Office outlook(2013)のエンコード変更

受信したメールが文字化けしている場合、エンコードを変更することにより文字化けが解消される場合があります。もちろん問題がない場合、エンコードを変えるなど余計なことをしない方が良いのは言うまでもありません。また、Web サイトからのメールなどの場合は Web ブラウザでもメールを開くことができますので、Web サイトからのメールで文字化けなどあればこれを試すのが第一と思います。

エンコードを変える
受信したメールを別画面で開き、メニューの「メッセージ」から「アクション」。そして「エンコード」から「Unicode(UTF-8)」または「その他」から「日本語(自動選択)」、「日本語(EUC)」、「日本語(シフト JIS )」を選ぶことができます。outlook2013 エンコード変更方法

メールをWeb ブラウザで開く
outlook2013 エンコード変更方法-2

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Libre Office Calc でのパイパーリンク設定と解除

Calc はMS-Office のエクセルと同等の機能で退職後のシニアには十分すぎる機能があります。
しかしセルへ設定したハイパーリンクの解除操作をメニューに見つけることができませんでした(あるとは思いますが)。もちろんハイパーリンクの解除は簡単に行うことができますので(ハイパーリンク設定も簡単)、このブログでは Calc でのハイパーリンク設定と解除について書いてみました。

1.ハイパーリンクの設定
ハイパーリンクを設定するセルの文字を選択、次にメニューから「挿入」→「ハイパーリンク」と進みます。開いた「ハイパーリンク」画面で 「TEXT」欄の文字をコピーして、URL欄へ貼り付け、「OK」。
1-CalcHyper5-CalcHyper6-CalcHyper7-CalcHyperハイパーリンクが設定される
9-CalcHyper
同様に備忘録へもURLを這いつけてみました
10-CalcHyper11-CalcHyper

2.ハイパーリンクの解除
Calc にはハイパーリンクを削除するコマンドは見つかりません(あるかも、、、)。
普通に考えれば、ハイパーリンクを削除するには、まずリンクの設定されている文字列をコピーして、次にそのセルを削除(空白)にして、コピーした内容を文字としてセルに貼り付ければ良いと思います。しかし何故かもっと簡単な方法があります。
ここでは「備忘録」へ設定されたハイパーリンクを解除してみます。
先ず当該セルをアクティブにして(選んで)、数式入力ボックスで全文字(備忘録)を選択し右クリック、そして「Enter」キーをクリック。これでハイパーリンクが解除されます。
20-CalcHyper22-CalcHyper
ハイパーリンクが解除されました。
24-CalcHyper

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22-CalcHyper

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パソコンの三つのプロダクトキー(固有番号/記号)

パソコンには製造メーカーで付けられた製造番号、Windows10(OS)の 固有記号ProductKey(プロダクトキー)、Windows10のインストール時に自動生成されるプロダクトIDという三つの固有の番号があります。

その役割など

1)製造番号

製造メーカーへの故障修理やパソコンリサイクル時に必要となります。

2)Windows10の
ProductKey
パソコンを自作したり、改造して、Windows10をインストール/再インストールする際に必要となるもの。そのWindows10OS固有の番号/記号です。

3)Windows10のプロダクトID

よく分かりませんがマイクロソフトがWindows10をインストールしているパソコンの管理・識別に使ってるのではないでしょうか。Windows10を始めてインストールしたときに自動生成され、以後再インストールしても番号は変わりません。

番号/記号の確認方法など

1)製造番号

デスクトップでは底、ノートでは裏若しくはバッテリーベイの中などに表示されています。
10-puroductKey
11-puroductKey

2)Windows10のProductKey
(特に必要ないとは思いますが、、、)
Windows PowerShell(コマンドプロンプト)から見ることができます。PowerShell を起動して、「 wmic path SoftwareLicensingService get OA3xOriginalProductKey 」と入力して表示させます。
1-puroductKey2-puroductKey

3-puroductKey

3)Windows10のプロダクトID

アクションセンターから「すべての設定」を開き、「システム」→「バージョン情報」を開いて確認します。
4-puroductKey

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GIMP、拡張機能 G’MIC の 1機能 Deformations (変形)

GIMP の G’MIC については導入・インストーなど既にブログにしてきましたが、ここでは Deformations(変形)機能の中から少し紹介してみます。なお G’MIC はGIMP 2.8 でもインストールできます。別件ですが、GIMP 2.10 は 2.10.4 が最新バージョンです(2018/7/18 現在)。
Conformal maps                          Continous droste
ヒゴダイNETからConformal mapヒゴダイNETからContinous droste
drop water(水滴)             Spherize(球形)
ヒゴダイNETからDrop water水晶玉SpherizeDSCF7715

1.G’MIC Derformations を開く
G’MIC をインストールすると、メニューの「Filters」に「G’MIC」が追加されていますのでこれを開き、「利用可能なフィルタ」から「Derformations」。その中に沢山ある変形機能を使います。
G'MIC 開く

2.Deformations を使う
1)Conformal maps
数式に基づいて画像が変形されます。
数式を選んで、各変数をスライダーで変え画像を整えて、画面右下にある「OK」をクリックすれば元のGIMP画像に反映されます。
設定ヒゴダイNETからConformal map

2)Continous droste
螺旋状に画像が変形されます。
設定ヒゴダイNETからContinous droste

3)水滴(drop water)
水滴を落としたような画像となります。
設定ヒゴダイNETからDrop water

4)spherize(球形)
任意の場所に球形ひずみを作ることができます。
作成した球形ひずみ部分を選択コピーしてひずみのない元絵に貼り付けるとブログトップのような画像とすることができます。
設定ヒゴダイSpherizeお堂Spherize  水晶元絵DSCF7715

5)Crease
花の部分を選択して変形してみました。
設定C-rease
Crease

Facebook用画像
ヒゴダイNETからConformal map

 

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GIMP、放射状ボカシなどの演習

GIMP 拡張機能の G’MIC を使って放射状のボカシを加え、絵に動きを与える演習をやってみます。ツール「スタンプで描画」を使い目障りな画像(白い横線)も消しました。
最比較DSCF8283

放射状のボカシで動きを出す

1.G’MIC  画面を開く
メニュー「Filter」から「G’MIC-Qt」をクリック
1-Blur-radial猫

2.Blur [radial]の設定
開いた「G’MIC-Qt」画面で、「Degrations」から「Blur[radial]」を選ぶ
2-Blur-radial猫

放射ボカシの中心点を設定
放射ボカシの起点となる中心点( Center )をドラッグして決める(ここでは猫の鼻にした)。設定画面の Center のⅩ、Yの数値を変えて中心点を設定することもできる
3-Blur-radial猫
ボカシの量<Amplitude>設定
Amplitude の数値を変えてボケ具合を調整する
4-Blur-radial猫
画面の先鋭度設定
ボカシを加えない部分を見ながら先鋭度( Sharpness )を調整する
5-Blur-radial猫

加工確定
「G’MIC-Qt」画面の右下の「OK」をクリックすれば加工が実行される
6-Blur-radial猫
7-Blur-radial猫

不要な白い線を見え難くする
ツール「スタンプで描画」を使って見え難くする。
10-Blur-radial猫

スタンプ元選定、スタンプ元画像で描画
スタンプの大きさやボケ具合はブラシオプションで設定する(消去画像に見合ったサイズとボケ具合)。
先ずスタンプ元となる画像部分を「Ctrl」キーを押しながらクリック。この例では白い線は直線なので、消す部分の始まりをクリック(スタンプで描画する)、「Shift」キーを押しながら消す部分の終わりをクリック。
スタンプされる画像は、基点を中心にドラッグしてスタンプする方向距離に見合った場所の画像となります。基本がそのままスタンプされるわけではありません。
11-Blur-radial猫
同様に画面右側の白い線も同じ要領で消す。
12-Blur-radial猫

完成
最比較DSCF8283

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GIMP、拡張機能 G’MIC の Arrays & tiles を使ってみた

GIMP の追加画像処理 G’MIC  については既に書きましたが、ここではその機能の一つ Arrays & tiles について書いてみます。
Arrays & tiles では26個の画像処理機能があります。ここではその中の6つの画像処理を試してみました。
0-Annular steiner round tile-アゲハときく芋の花

1.Annualar steiner round tile
中心画像の周りに小さく縮小した画像(中心画像)を配置します。
1-Annular steiner round tile-アゲハときく芋の花

2.Array faded
シームレスな画像を作るようです。
2-Array faded-アゲハときく芋の花

3.Array mirraored
万華鏡的な画像に変換します。設定画面で Crop のスライドバーで数値を変えると画像が変わります。
3-Array-mirrored-アゲハときく芋の花

4-Array-mirrored-アゲハときく芋の花

4.Grid cartesian
網目の入った画像となります
12-Grid cartesian-アゲハときく芋の花

5.Grid triangular
三角形、設定で Pattern type を Cube にしてみた
14-Grid triangular-アゲハときく芋の花15-Grid triangular-アゲハときく芋の花

6.Titled normalization
23-Tiled normalization-アゲハときく芋の花

 

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3-Array-mirrored-アゲハときく芋の花

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Windows10「フォト」、画像のアップロード(ソース)フォルダーを追加する

Windows10「フォト」はフォルダー単位で画像を取り込み表示します。既定では「ピクチャ」フォルダなど画像用のフォルダがソースとして設定されています。画像ファイルをソースフォルダーに入れれば(追加すれば)「フォト」のコレクションに表示されます。しかしソースとして設定されているフォルダー外の画像ファイルを取り込むことはできません(Googleフォトではファイル単位でアップロード、取込めます)。
このブログは画像を自動取り込みするソースフォルダーを「フォト」へ追加/削除することについて書いてみます。

ソースフォルダーの追加
「フォト」画面の右隅の三点マークをクリック、表示されたメニューで「設定」をクリック19-photo

設定画面が表示されるので、ソースの「フォルダーの追加」をクリック、エクスプローラー画面が表示される。ソースとして追加するフォルダーを選び「ピクチャーにこのフォルダーを追加」をクリックします(ここではDropBox の「Photos」フォルダを選んだ)
21-photo22-photo

(DropBox の Photos フォルダには3枚の画像ファイルがあります)20-photo

「フォト」のソースに DropBox の Photos フォルダが追加されました。23-photo

取り込んだ画像は、それぞれの画像の作成年月日の時系列の位置に表示されます。
24-photo26-photo25-photo

ソースフォルダーの削除
削除は簡単です。
設定画面で表示されるソースフォルダーの右端の「 × 」マークをクリックして消せます。71-photoソースフォルダーを削除するとそのフォルダー内の画像もコレクションから削除されます(元フォルダーのファイルが削除されるのではなく、「フォト」に表示されなくなるだけです。73-photo

(ご参考)
Googleフォトではファイル単位で指定して画像を取り込むことができます(各画像はその作成年月日の位置に表示されるのは同じです)
40-photo41-photo

Facebook
23-photo

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