GIMP でWindowsのフォルダアイコンを作る

パソコン操作を便利にするには、よく使うフォルダやファイルはできるだけ簡単に素早く見つけられる場所にある必要があります。
このためにはスタート画面やタスクバーを自分流にカスタマイズするのが基本です。しかしスタート画面やタスクバーも表示されるタイルやアイコンが増え過ぎると使い難くなります。そこで直近の作業で使う頻度が高いフォルダやファイルはショートカットをデスクトップへおいて、その期間だけの操作性を高めることも良いと思います。
このときアイコン画像が他のものと異なっているとより見つけやすくなります。
デスクトップへショートカット

このブログではGIMPを使って自分用の Windows 用アイコンを作ることをやってみます。

1.アイコン画像の作成
ここでは下図最左端の回転する矢印の色を変え、大きさと回転角の異なった三重の図形を作りアイコン画像としました。画像サイズは500×500程度でOK、小さく作る必要はありません。
回転矢印 色変矢印 三重矢印

2.GIMP でアイコン画像としてエクスポート
作成した画像は「Microsoft Windows アイコン」としてエクスポートします。
なお、まだアイコン画像格納用のフォルダを作ってないのでとりあえずデスクトップへエクスポートした。
1-拡張子2-拡張子

3-拡張子 4-拡張子

(GIMP でアイコン画像作成時の注意)
① Windows 10では、アイコン画像サイズは32×32などと小さくする必要はありま せん。500×500程度でエクスポートしてOKです。
② アイコンとしてエクスポートするには、可視部分をレイヤーとしてまとめ、その他のレイヤーは削除してから行ってください。
40-拡張子

3.アイコンフォルダを作る
自分用のアイコンは、アイコンフォルダを作り格納しておきます。フォルダやファイル(ショートカット)のアイコンとして使う画像は一カ所に格納するのが良いと思います。ここでは「ドキュメント」ファルダに「アイコン画像」というフォルダを作りました。
「アイコン画像」フォルダへ1.で作ったアイコン画像を入れておきます。
10-フォルダ 11-フォルダ

12-フォルダ

4.フォルダ(ファイルのショートカット)のアイコンを変える
ここでは「ドキュメント」フォルダーにある「GIMP」フォルダのアイコンを変えてみます。
先ず「GIMP」フォルダを表示して、右クリックしプロパティを選びます。20-アイコン変更

プロパティ画面で「カスタマイズ」タブとして、「アイコンの変更」をクリック。
アイコンの変更画面が開くので「参照」をクリック
21-アイコン変更 26-アイコン変更

開いたエクスプローラ画面で使うアイコン画像のあるフォルダを開き、使うアイコン画像を選択し「開く」。
22-アイコン変更

アイコン画像が変わりますので、「OK」
28-アイコン変更 29-アイコン変更

「ドキュメント」フォルダの「GIMP」フォルダのアイコンが変わりました。このショートカットを作ると(デスクトップへ)、ショートカットのアイコン画像もフォルダ内のアイコンと同じ画像となります。
なおショートカットを先にデスクトップにおいておけば、デスクトップ上のアイコン画像だけを変えることができますので、この方が一時的に使う場合は良いかも知れません。
30-アイコン変更

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Windows10、スタート画面&タスクバーへの登録

パソコンではプログラムやドキュメントなどを記したファイルはフォルダへ格納されています。従ってプログラムを起動するにも写真を開くにも、そのファイルが格納されているフォルダを開いて、そこから行うことになります。しかしいちいちフォルダを開くのはたいへん不便です。そこで MS-DOS から Windows 10へとOSが進化し色んな工夫が施され、改善され便利に使えるようになってきました。

デスクトップがすべての基本でここにショートカットを作っておけば便利なのは確かです。しかし沢山のショートカットをデスクトップ上に置くのは、使い難いと思います(その数を少なくしエリア分けをすれば、デスクトップ上は一等地と思いますが、、、)。
Windows10では、デスクトップに表示される「スタートメニュー(スタート画面)」と「タスクバー」を自分なりに変えることで、日常のパソコン操作を便利に効率的に行うことができます。
スタート画面

このブログではスタート画面とタスクバーへのアプリケーションWebサイトフォルダの登録(ピン留め)の方法について書いています。ご自分のよく使うアプリやWebサイトを登録して、デスクトップを自分流にカスタマイズし、より効率的に楽しくパソコンを使いましょう。

1.アプリケーション(プログラム)のピン留め
(Windows ストアアプリについては記載するまでもないと思います、省略)
1)スタート画面
Windows ボタンをクリックして表示した「すべてのプログラム」から該当のアプリを右クリックして「スタート画面にピン留めする」をクリックするだけです。
非表示(スタート画面から削除)することも同様に行えます。
10-スタート-アプリ

2)タスクバー
上記のスタート画面へのピン留めと同じです。該当アプリを右クリックして「その他」からピン留め、削除ができます。
34-タスク-アプリ

2.Webサイトのピン留め
頻繁に確認するWebサイトもスタート画面やタスクバーに表示しておくと便利です。1)スタート画面
Edgeで該当のサイトを表示させ、画面右上隅の設定ボタン(横三点「…」)をクリックして「このページをスタートにピン留めする」をクリックするだけです。10-スタート-Web

2)タスクバー
少し手間がかかります。IE(インターネットエクスプローラ)で開いたサイトをピン留めすることになり、スタート画面みたいにEdgeは使えないようです。
先ずEdgeで開いたサイトをIEで開き直します。画面右上隅の設定ボタン(横三点「…」)をクリックして「Interenet Explorer で開く」をクリック。
30-タスク-Web

IEでのサイト画面から、サイトのURL表示窓の左端アイコンをデスクトップへドラッグ&ドロップします。
31-タスク-Web

後はタスクバーの空きへサイトのアイコンをドラッグ&ドロップすればOKです。
32-タスク-Web 33-タスク-Web

3.フォルダのピン留め
1)スタートメニューの「設定/電源」
Windows ボタンをクリックすると表示される「設定/電源」から、フォルダ関係も開くこともできます。ただここからでは一般的な操作しかできず、個別のフォルダを開くことはできません。
20-スタート-フォルダ

「設定」から「個人用設定」→「スタート」から順にゆきます。
21-スタート-フォルダ 22-スタート-フォルダ

23-スタート-フォルダ24-スタート-フォルダ

2)スタート画面
簡単です。該当するフォルダを開き、右クリックして表示されたメニューから「スタート画面にピン留めする」をクリックするだけです。
25-スタート-フォルダ

スタート画面に表示されたら見易い位置の移動させて使い易くしましょう。フォルダ類をまとめてグループ化してみました。26-スタート-フォルダ

27-スタート-フォルダ

3)タスクバー「エクスプローラ」のジャンプリストへ表示
ジャンプリストへの表示ですので、馴染みがあり使い易いと思います。
方法は簡単で、目的のフォルダをタスクバーの空きスペースへドラッグ&ドロップするとエクスプローラのジャンプリストへ表示されるようになります。
35-タスク-フォルダ

4)タスクバーに直接表示
頻繁に開くフォルダがあればタスクバーに直接置くのも良い方法と思います。
① デスクトップへショートカットを作る
デスクトップ画面の空いているところを右クリックして、「新規作成」からショートカットを作る
40-タスク-フォルダ

② ショートカットに該当のフォルダを設定
開いた画面で「参照」から目的のフォルダを指定(ここではDドライブにある「ピクチャ2」とした)
41-タスク-フォルダ

③ フォルダ名の頭に「explorere 」を入れて「次へ」
表示されたフォルダ名の前に「explorer 」を書き込んだ後「次へ」をクリック(フォルダ名とexplorere の間には半角のスペースを入れること)。
43-タスク-フォルダ

④ ショートカット名を変更(タスクバーにカーソルを置いたとき表示される名前)
45-タスク-フォルダ

⑤ 作成されたフォルダのアイコン画像を変更
このままでも良いが、もともとタスクバーにあるエクスプローラとアイコンが同じ画像では勘違いの可能性もあるので変更した(作成されたショートカットを右クリックして「プロパティ」から変更)
47-タスク-フォルダ

⑥タスクバーへ表示
タスクバーの空きスペースへドラッグ&ドロップ
48-タスク-フォルダ 49-タスク-フォルダ

50-タスク-フォルダ

 

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デスクトップ

スタート画面

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Lightroom を使ってみた

Adobe の「Lightroom」を使ってみました。
アプリの名前が暗示的です。「昔は写真を暗室(Darkroom)で現像していたが、今や明室(明るい部屋—Lightroom )で現像」ということでしょうか。でも写真を暗室で現像していたなんて、今の人はほとんどの人は知らないでしょう。
フォトレタッチは RAW 画像から行えるので GIMP や Photoshop のように一旦現像ソフトを使う手間がありません。各種のRAW 形式の画像をDNG (Digital Negative )形式に変換して読み込んで画像加工を行います。レイヤー機能や切抜き/貼り付けの機能はありませんが部分的なフォトレタッチが可能となっています。GIMP や Photoshop にあるような作画機能は殆どなく写真の加工に特化しています。それだけに写真中心の方には習熟すればたいへん使い易いと思われます。
分からないながら、部分補正の例をGIMPと比べてみました。上が原画で下が補正したものです。Lightroom、GIMP 双方ともピンクの団子とズンダ?の緑を強調してみました。

Lightroom補正GIMP補正

Lightroom  の第一印象は写真の検索機能が充実していることでした(まだLightroom の現像作業に慣れてないので、その優秀性がよくわからない、、、)。

ここでは検索について書いてみます。
読み込んだ写真はカタログとして保存され、検索はこのカタログに対して行われます。写真閲覧はライブラリから行います。
1-ライブラリー

検索項目はライブラリ・フィルタのメニューから選びます。2-ライブラリー

1)テキストで検索
「水仙」で検索したら4枚の写真が検索された。3枚はファイル名に「水仙」が含まれており、残りの1枚はタイトルが「水仙」だった。
3-ライブラリー

2)属性で検索
評価「」5つで検索してみた
4-ライブラリー

3)メタデータで検索
測定位置データのある写真を検索してみた。
検索に使えるメタデータは28項目あります。その中でよく使う項目を画面に表示できます(ここでは日付、GPSデータ、ファイル形式、評価の4項目を表示)。5-ライブラリー

4)その他の写真検索(マップで選択)
メニューの「マップ」を選ぶと地図上に写真の撮影された地点と写真の枚数が表示されます。その地点をクリックすると写真が表示され、複数枚ある地点では順次送りで全部の写真が確認できる。そして写真をダブルクリックすれば選択され、メニューは「ライブラリ」のルーペ表示となります(下段右の写真はグリッド表示へ変えている)。
6-ライブラリー

7-ライブラリー8-ライブラリー

9-ライブラリー

Lightroom補正

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Hugin(ハグイン)で遠近間のゆがみを修整する

高いビルディング等を写すと建物上部が内側に縮小して写ります。遠近感のゆがみで当たり前のことですが、時として不自然に見えることもあります。
この遠近間のゆがみはGIMPなどレタッチソフトで補正できますが、Hugin(ハグイン)でもコントロール線を使うときれいに修整できます。下図の大分市役所の写真はHugin(ハグイン)での修整例です。
(修正後)               (元絵)
IMG_1025 - IMG_1025 IMG_1025

本来、コントロール線はコントロールポイントに追加して、きれいなパノラマ画像を作成するものですか、上右図のようなゆがんだ1枚写真を正対した感じに修整するためにも使えます。

遠近ゆがみを補正する

1.元画像を読み込み、パノラマエディターを表示する
 (Hugin がSimple モードの場合)
画像読み込みはドラッグ&ドロップで行うほか、「画像を登録」からも行えます。そしてメニューの「表示」から「Panorama editor 」をクリック、パノラマエディターを表示します。
1-登録 2-editor起動

パノラマエディターが表示されたら、「Photos」タブで登録されている写真をクリックして選択。
3-editor起動

2.コントロール線を設定
パノラマエディターの「コントロールポイント」タブを開くと、同じ画像が画像エリアの左右に表示されています。
4-controlpoint

左側の画像で垂直線(鉛直線)として使う場所をクリックし、ついで右側の画像で同じ鉛直線上の位置をクリックします。場所がずれた時はドラッグして位置を修整します。
5-controlpoint

コントール線「0」として設定されます。
6-controlpoint

同様に鉛直のコントロール線を2本追加し、3本としました。
9-controlpoint

次に水平線を2本、同様に設定しました(水平、垂直何れかの方向だけでも補正されます。この場合では水平のコントール線は不要かも、、、)
10-controlpoint

3.最適化(コントロールポイントの)
メニューの下段にある「再び最適化」をクリックして、コントロールポイント間のズレを最小にします(自動です、クリックするだけ)。
11-controlpoint

実施結果をみると鉛直(垂直)線の誤差は少ないけど、水平線では少しズレがでている。
12-controlpoint

4.スティッチャーで書き出し自動設定
パノラマエディター画面で「スティッチャー」タブを選び、「画角を計算」「最適なサイズを計算」「切抜きを画像に合わせる」を順にクリックして自動処理を行う
30-controlpoint

5.切抜き範囲を設定
最後に画像範囲を手動で設定する(広めに書き出して置き、後で画像を見ながらGIMPなどで画枠を決めるため)。
基本画面にて「切抜き」ボタンをクリック。
右側と下端にあるスライダーを使って画面全体が表示されるようにして、表示された画面の上下左右の端をドラッグして、出力する画像の範囲を設定する。
20-controlpoint

6.修整画像の書き出し
パノラマエディター画面で、メニューの「Output」→「Stitch」とクリックとして書き出す。後は書き出すフォルダとファイル名を指定するだけとなる。
21-controlpoint

22-controlpoint 23-controlpoint

完成(デスクトップに書き出した画像)
25-controlpoint

比較

比較4

比較5

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Outlook 201x、連絡先の重複を一括削除する

Windows Live  Essentials のサポートが終了して、LiveメールからMS-Outlook メールへ切替えざるを得なかった方もたくさんいたことと思います。そして面倒なことに Liveメール連絡先をOutlook へ移設するには、Outlook 201X 以降 のバージョンでは「People 」経由で行わなければなりません。
このようなことから試行錯誤しているうちに、連絡先を重複して登録してしまった方もいるのでは、、、と思います。
Outlook では重複した連絡先をワンタッチで削除する機能はないようですが、「 Ctrl 」キーを使って重複分を全部選択すれば、後は「Del 」を押すだけで重複連絡先が削除できます(このブログでは重複は僅かですが多くても同じことです)。
1-ダブり

Outlook 201x、重複連絡先を効率的に削除する

1.連絡先表示を詳細表示にする
重複のある連絡先を選びます(ここでは outlook.com の連絡先を選んでいます、上図参照)。連絡先表示を詳細表示とすると、重複アドレスを表示するなどの操作を行い易いと思います。
「表示」リボンから「ビューの変更」をクリックして「電話」(「カード」でも良いが)をクリックすると詳細表示の画面となります。
2-ダブり 3-ダブり

2.「姓」順に並べる
重複を簡単に探すため姓順に並べる。操作は簡単、詳細表示の「姓」をクリックするだけです。
4-ダブり

5-ダブり

3.重複を選択し、削除する
「Ctrl 」キーを押しながら重複している連絡先をクリックして、順次すべての重複分を選択する。そして「Delete 」キーを押して選択したものを削除する。
6-ダブり

20-ダブり

4.連絡先表示をもとに戻す
重複分が削除されたので、連絡先の表示を元の見易いものに戻す。
「ビューの変更」から「連絡先」を選ぶ。
7-ダブり 8-ダブり

<ご参考>
5.連絡先の詳細表示にメールアドレスを表示させる
電子メールアドレスを連絡先一覧に表示させればメールアドレスのダブりを確認できます(もっとも Live メール連絡先を Outlook201Xへ移し替えの過程で発生した重複削除では不要なことですが、、、)。
詳細表示に電子メールアドレスを表示させてみます

1)「ビュー設定の詳細設定」画面を表示する
「表示」リボンから「ビュー設定」をクリックし、開いた「ビューの詳細設定」画面で「列」をクリックし「列表示」画面を開く。
30-ダブり

2)詳細設定の「列」に電子メールを追加
「列の表示」画面が開くので、対象となる列グループを「電子メール」グループとする
31-ダブり 32-ダブり

「表示可能な列」の「電子メール」を選び、「追加」をクリックして「表示する列と順序」枠へ設定する。電子メールを表示列の一番上(左端へ表示のため)へ移動する(「上へ」をクリックして最上段まで移動する)。
33-ダブり 34-ダブり

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3)詳細設定の「列」に電子メールが表示された
37-ダブり

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Inkscape バージョンアップ ( 0.92 )

INKSCAPE が(オープンソースのベクタータイプのお絵かきソフト、高価な Illusturator に匹敵するもの) バージョンアップされました。
Inkscape0.92

最近、いや昔も今もあまり、いや殆ど、ブログを書いた割には使ってないので何がどう改善されたかコメントする能力も資格もありません、、、、でも2年ぶりのバージョンアップなので良くなっているのではないでしょうか。

Inkscape Download サイトから簡単にダウンロードできます。
1-Ink-down

パソコンのビット数にあったファイルをダウンロードするだけですが、「 msi 」ファイルと「 exe 」ファイルが選べます。私のPCはメインメモリーがSSDなので(Cディスクの使用容量が気になります)、EXEファイルをダウンロードしてDドライブにインストールしました。
2-Ink-down

なお、旧バージョンの Inkscape をアンインストールしてからでないとインストールできないようです。
3-Ink-down

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Twitter のタイムラインに表示される広告をブロックするには

この年末から Twitter のタイムラインへ表示される広告が増えた気がします。
広告も時に重要な情報となりますが、同じ広告がたびたび表示されるのには少々うんざりです。
Twitter のタイムラインへ表示される広告は簡単にブロックすることができます。ただその広告ごとにブロックせねばなりませんので、少し面倒です、、、、。

先ずタイムラインに表示された広告の最下段の上にある評価メニューの右端にある三点マーク「」をクリック。
表示されたメニューで「@〇〇〇さんをブロックする」をクリック。
再度確認画面が出ますので、「ブロック」をクリックします。これで完了です。
1-Twitter

確認画面で「ブロック」をクリック
2-Twitter

その他
二つ広告をブロックしたら何故かタイムラインへ広告が出なくなった。ブロックされるのを嫌がっているみたい、、、

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どのウィルス対策ソフトを使ったら良いのかしら?

今やパソコンはインターネット接続が前提となっています。そしてウィルス対策ソフトなしでのパソコン使用は、バッグの口を開いて人ごみの中を動き回るのと同じで責任ある人のすることではありません。
しかし、どのセキュリティソフトが自分に最適な製品なのかを知るのは難しく、メーカー製 PC を使っているのなら、購入時にプリインストールされている試用版の
セキュリティソフトをそのまま更新して使っている人が大部分なのではないでしょうか(どのようなウィルス対策ソフトを使っても万全という対策はありませんが、ウィルス対策には常に心を配ってゆきたいものです)。

AV-Test.org は、セキュリティソフトの比較検証を行う独立機関の最大手だそうです。
オットー・フォン・ゲーリケ大学(ドイツ)のプロジェクトとしてスタートした産学協同機関で、さまざまな企業、団体、報道機関などの依頼を受けてセキュリティソフトの分析を行っており、AV-Test の評価データは社会的に認知されたセキュリティソフトの比較評価となっているそうです(始めて知りました)。
各対策ソフトにも各種ウィルスに対して得意、不得意があるそうで、メーカーが公表しているものは当然ですが、自社の得意分野に偏ったデータとなる傾向があると聞いていますが、AV-TESTではあらゆるウィルスに対する評価を心がけているそうです。

個人ユーザーの「ウィルス対策ソフトを選ぶ」のに参考になるものではないでしょうか

AV-TEST(The Independent IT-Security Institute )のサイト20-AVTEST

以下、具体的にAV-TEST(The Independent IT-Security Institute )の結果を確認してみます。

1.AV-TEST(The Independent IT-Security Institute )のサイトを開く
ブラウザで「AV-TEST」と検索し、英文の同研究所のサイトを開きます。
そしてメニューから「Tests」をクリックして、使っているパソコンを指定(ここではWindows Home User )して評価結果を開きましょう
1-AVTEST

2-AVTEST 3-AVTEST

2.評価結果をみる
評価結果は最大6個のマークで示されており、Protection(防御性)、Performance(性能)、Usability(使い易さ)で各対策ソフトが評価されています。
なお同研究所でのウィルス対策ソフト評価は、Windows Xp について2010年の6月、から始まっており( Windows 10は2015年10月から)、かなりの経験を蓄積しているようです。
4-AVTEST

各評価項目タイトルにある▽△をクリックすると、評価順の並び替えを変えることができます
5-AVTEST

評価は Windows10についてだけでなく、Windows8などについても実施されています。
6-AVTEST

21-AVTEST

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Outlook201★、outlook.com アカウントの再接続

確か以前にマイクロソフトから同趣旨の英文のメールが届いたので対応した(つもり)。しかしまた日本語のメールが届いた。
55-再設定

「Outlook 20‍16 または Outlook 20‍13 を Outlook‍.c‍om アカウントに再接続していただく必要があります。このメールは、Outlook‍.c‍om のメールアカウントをデスクトップ版の Outlook 20‍16 または Outlook 20‍13 に接続されていて、アカウントに再接続されていない方に、リマインダーとしてお送りしています。」とある。
Outlook.com アカウントの分のメール送受信もちゃんとできている気がしていたが、、。

仕方がないので再度確認することにした。

1.Outlook.com のアップグレード確認
ブラウザでOutlook.com メールを開く。Outlook.com メールはアップグレイドされていた。
21-再設定

2.outlook 201*のアカウント再接続の確認
私は Outlook.com アカウントを二つ持っているが、Webメールの段階で一つにまとめているので、outlook 201* へのアカウント登録は一つだけとなっている。
22-再設定

1)アカウント修復がうまくできるか確認(これで正しいか不明)
登録しているoutlook.com アカウントに修復をかけてみて、正しく修復動作ができれば再接続の必要はない気がするが、、?
23-再設定

2)アカウントを削除して再登録(これで正しいか不明)
再登録ができればアカウントは再接続されていると思うが、これで正しいか不明、、?。
24-再設定

3.アカウント再接続
プロファイルを作り直して再接続(Microsoft 推奨)
ユーザーアカウントから新たにプロファイルを作り、再接続する。
①ユーザーアカウント作成画面を開く
コントロールパネルを開き、ユーザーアカウントをクリック
30-再設定

更に「Mail 」をクリックし、メール設定画面を開く
31-再設定

メール設定画面から「プロファイルの表示」をクリック
32-再設定

② プロファイルを追加する(新たに作る)
「メール(プロファイルの追加・削除)」画面が開くので、「追加」をクリック。
表示された「新しいプロファイル」画面で、新しいプロファイル名を記入して「OK」
33-再設定 34-再設定

Outlook.com アカウントを登録する。通常と同じ操作・手順で登録。
35-再設定

36-再設定 37-再設定

登録を完了。
outlook201★ を起動して、プロバイダーメールアカウントなど必要なアカウントを登録するため、起動時にプロファイルを選択する形にして終了させる。
38-再設定

③ プロバイダーメールアカウントなど必要なアカウントを登録
outlook201★ を起動するとプロファイル選択画面が開くので、新たに作成したプロファイルを選び「OK」
39-再設定

outlook201★ は正常に立ち上がるが、outlook.com アカウントのみ登録された状態なので必要なアカウントを登録する。
40-再設定

(登録操作省略)必要アカウントを登録
41-再設定

連絡先を確認。
必要があれば以前のプロファイルを開きプロバイダーメールの連絡先などをCSV形式でエクスポートし、エクスポートした連絡先を新しいプロファイルの連絡先にインポートする。outlook201★ どうしのエクスポート/インポートなので問題は起こらない。
42-再設定

43-再設定

④ 新たなプロファイルを「常に使用するプロファイル」にする
コントロールパネルからプロファイル設定画面を開き、
新たに作成したプロファイルを「常に使用するプロファイル」にして完了
45-再設定

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ウィルス対策、セカンドオピニオン的なことを試す

今やパソコンはインターネットにつながらなくては機能しない時代になりました。そこで大切なのがウィルス対策。
もちろん「アルセーヌルパン」ばりの怪盗が世界を股にかけて活動する時代ですから万全の防御対策などないと思います。しかしそこそこの泥棒や出来心からの犯罪程度からは身を守りたいものです。ぜひアンチウイルスソフトを導入しておきましょう。
ウィルス対策ソフトは複数社のものがあり(Windows も「Defender 」と「ファイアウォール」を無料で提供)、もちろん各社の機能が同じではありません。ウィルス検出機能もその種類により得意不得意などあるかも知れません、、、、、。
その他、「ウィルス定義ファイル」は自動的に更新されるとはいえ、更新が最新版になっているかをたまにはチェックしたいものです。

ここではウィルス対策での「セカンドオピニオン」的なものを試して、信用してないわけではないが私のPCのウィルス対策ソフトの対策状況を確認してみました。
(くれぐれも詐欺サイト「あなたのPCをチェックしたらウィルスが発見されました。
除去するにはこちらをクリック
」などというものにはご注意を!)

複数のウィルスチェックソフトを同時に起動することはトラブルの原因になりますのでできません。しかしウィルス対策を行っている会社は(トレンドマイクロ、カスぺルスキー、シマンテックス、マカフィー)は無料のウィルス検査ソフトなどを提供しています。
これを利用すれば主治医(導入アンチウィルスソフト)以外の医師の診断(他社のウィルス検査)も利用することができます。
私はトレンドマイクロ社の「オンラインスキャン」をセカンドオピニオンとして試してみました。

1.トレンドマイクロ社のオンラインスキャンサイトを開く
お使いのブラウザで「トレンドマイクロ ウィルスチェック」で検索し、「無料で簡単ウィルスチェック・・・」を開く
1-secondcheck

ウィルスチェックサイトが開いたら、自分のパソコンに該当するビット数のボタンをクリック2-secondcheck

2.チェックプログラムのダウンロード
直ぐにチェックアプリのダウンロードが始まります。普通に保存し実行してください
3-secondcheck

3.オンラインスキャンの実行
チェックアプリとパソコンの整合性を確認した後、ウィルス検査が始まります。「スキャン開始」をクリック
4-secondcheck5-secondcheck

検出したウィルスの個数と進行状況が時間経過と共に表示されます
6-secondcheck

4.検査結果表示
完了すると結果が表示されます。
ウィルスが検出されても削除は行われませんので、後の措置はご自分で考えて対応することになります(主治医に伝え対策をするとか、別の医師の治療を受ける、、)。
7-secondcheck

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