GIMP2.8.0の新機能、シングル画面化もできます

オープンソースのフォトレタッチソフト、GIMPが2.8にバージョンアップしました。
いろいろ操作面を中心にいろいろ機能アップしています。Windows7、VISTA、XP、Linux、MacそしてWindows8にも対応しています(2013年2月20日現在、バージョンは2.8.4です)。

シングル画面

GIMP2.8ではPhotoshopElementと同じように、すべてが一体となったシングル画面が使える様になりました。
2.6まではメイン画面ツールボックスドッグ(レイヤーやパスなど)が三つに別れていました。個人的にはデスクトップを二画面化して使っていたので別れている方が操作性は良かったのですが、持ち運びのノートでは使いづらいと感じていた方も多かったと思います。バージョンアップで今まで通りの分割画面方式のほか、シングル画面としての使い方もできるようになりました。蒲江2010年夏

PhotoshopElementと同じ事はほぼ出来ると思います。またより機能的に優れている所も多くあります。そのひとつはパスが使えることです。絵を書いたり、選択範囲を作るときに効果を発揮します。パスを使ったアニメーションもGIMPならではと思います。

欠点は、欧米のボランティアにより開発維持されており、日本のボランティアが少ないこともあって、日本人には馴染み難いところもあると思います。しかし無料ということで、その欠点は十分にクリヤーされるのではないでしょうか。

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