ピボット集計表の体裁を整える

会計簿は集計して会計報告書として、年一回は構成員の方々に報告する必要があります。エクセルで会計簿を作成しておけば、ピボット集計により簡単に集計されます。しかし、自動集計のため項目の並びなど修正した方が見やすくなります。

ここでは実際の会計簿を例に、ピボット集計の体裁を整えて見ます

1.会計簿から別シートにピボット集計をしました。
自動集計のため、収入と支出が逆の並びとなりました。1-ピボット

2.収入を上に、支出を下にします。
「収支」の右の▼をクリックして、プルダウンメニューを表示させ、降順をクリック。2-ピボット収入が上の行となりました。3-ピボット

3.繰越を一番上にします。
「繰越し」を右クリックし、メニューから「移動」、「繰越を先頭へ」をクリック4-ピボット

4.繰越が一番上に来た5-ピボット

5.同様に「その他の収入」を「同好会会費」の下に置きます6-ピボット7-ピボット

6.「繰越し」に集計があるので除く。「繰越し」の頭にある「-」をクリック8-ピボット

7.行の高さ、セルの幅、文字の大きさなど調整9-ピボット

8.支出の部分も同様に修正して、ワード文書やパワーポイントへ貼り付けて完成。
なおリンク貼付けにしておけば、ピボット集計を修正するとそのまま、報告用のワードやパワーポイントへ反映されます。

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