SkyDriveで複数のパソコンのフォルダやファイルを同期させる

WindowsEssential2012では、LiveMeshがなくなっています。これはSkyDriveに追加された機能で代用できます。「SkyDrive for Windows」を導入することで実現します。

教室でファイルを配布する場合は「SkyDrive for Windows」を利用したSkyDriveでの配布がより簡単で、わかり易い気がします。今までファイルの配布は、パブリックフォルダを共用(パスワード設定なし)にすることで行ってきましたが、この場合は配布元のパソコンのパブリックフォルダへのアクセスが必要となり、手間取る方も居られました。しかしSkyDriveであれば自分のPCのフォルダを操作することですから簡単です。
※ 教室PCは常時SkyDriveを同期させておく必要があります

複数台のPCのフォルダ・ファイルを同期させるには、
SkyDriveの同期フォルダを新たに作る」もご参照ください。

 

【SkyDriveを同期させるには

講師用PCと受講者用PC1を同期させることで説明
(講師用PCのSkyDriveをサインアウトしてPC1アカウントでサインインする)

1.講師用パソコンのSkyDriveをサインアウトする2-FB同期

2.サインアウトするとサインイン画面が開く
3-FB同期

3.PC1のアカウントでサインインする4-FB同期

4.講師用PCがPC1のSkyDriveに同期した(同じものとなった)5-FB同期

5.各PC自体の「SkyDrive]フォルダで見ると以下のようになっている。
(教室で画像化するのを忘れたので自宅PC2台のもので代用)7-FB同期tetuPCskydrive

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カテゴリー: SkyDrive   タグ: , パーマリンク

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