MS-Officeソフト(エクセルなど)のデジタル署名

エクセル、アクセスなどではマクロ(VBA)を使い操作性や利便性を高めることがよく行われます。しかしマクロはプログラムの一種ですので、エクセル、ワード、パワーポイントなどで常にマクロが動作する状態にしておくのは危険です。ワードなどの文書を開いた途端に、VBA(マクロ)として組み込まれたウィルスが動作しないとも限りません。
このため既定設定ではマクロが無効となるように設定されています。01-自己署名入デジタル署名

しかし利便性や操作性向上のため、マクロを使うのは日常茶飯事です。
         <エクセルマクロ活用例>
0-自己署名入デジタル署名
マクロを安全に使うには、自分で作ったマクロ(VBA)のみを動作させ、それ以外のマクロを無効とすれば良いわけです。
オフィスには、自作のマクロのみ有効とする「自己署名入りデジタル証明書」の機能があります。

自分で作ったものでない信頼できるマクロを働かせるには、そのファイルを自作とする署名が必要です。

【自己署名入りデジタル証明書の作成】

1.すべてのプログラムからMS-Office→Officeツール→VBAのデジタル署名1-自己署名入デジタル署名

2.自己署名入り証明書を作る
   あ開いた作成画面で署名を記入
2-自己署名入デジタル署名

3.作成の確認画面がでて完了
3-自己署名入デジタル署名

4.

【デジタル証明を使う】

自分の作ったマクロの付いているファイル(エクセルファイルなど)を開き、
「開発」タブ→「マクロのセキュリティ」と進み、開いた「セキュリティセンター」画面で、「デジタル署名されたマクロを除き、すべてのマクロを無効にする」を選ぶ。4-自己署名入デジタル署名

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