デジカメの基本

デジタルカメラの基本的事項を整理してみました。

①デジタルカメラの基本的な構成要素、②カメラでいう「画素数」とは、③解像度とは、④デジカメを使っていくためにスライド1

1.構成要素

デジカメに特徴的なことを中心とした構成要素です。
各メーカーは「イメージプロセッサー」に工夫を凝らし、小さなCCD(光電変換素子)でも高画質となるように画像処理を行っています。
スライド2

2.CCD(光電変換素子)の画素数とは
RGB一組で1画素となります。一般的には画素数が多いほど描写力は高いといえます。下図で76,800画素の絵と4,800画素の絵を比べてみてください。スライド3

3.解像度は印刷したりパソコンに表示するときの基準です。
下図において、1吋サイズへ表示した場合は十分な絵でも、2吋サイズで表示するとぼやけているのがわかります(この画素数の絵では2吋のサイズとしては、解像度不足です)。
スライド4

印刷では350dpi(ドットパーインチ)、パソコンでは72dpi程度あれば十分です。
350dpiとは1インチ(2.54cm)の間に350本の線が引ける細かさです。
メール、ブログ、ホームページなどパソコン上で使用とか、はがき程度の大きさの印刷が目的ならデジカメの画素数を問題にすることはないと思います。

4.まとめ
①パソコンでの使用や年賀状程度なら1000万画素で十分、②メモリーカードは4GB程度の高速のものを選ぶ、③予備電池を購入して使う、④取説を必ず読もうOCTデジカメ教室、デジカメの基本

広告
カテゴリー: 写真 タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中