名簿一覧から支所毎、男女別の集計表を作る(エクセル)

エクセルの集計表をグラフ化するのは、比較的に手間はかかりません。名簿一覧から支所別、男女別の集計表を作る方が手間がかかる気がします。しかし、これもピボット集計を行えば簡単です。また名簿一覧表で内容の変更があった場合も、作成したピボットテーブルを簡単に更新できます。

 

あるパソコン組合の会員一覧表から支所別、男女別の集計表を作ってみましょう。元データは以下からダウンロードしてください。

【一覧表から集計表を作る】

1.全データを選択する
大きな表ですと全部を選択するのは面倒ですがワンタッチで出来ます。最上部の項目欄を選択し、「Shift」「Ctrl」と下向き矢印を同時に押せば全データが選択できます。1-pibotto

2.「挿入」タブから「ピボットテーブル」の下向き▼をクリック、「ピボットテーブル」をクリック2-pibotto

3.「ピボットテーブル作成」画面が開く
3-pibotto

4.ピボットテーブルが開く
4-pibotto

5.支所フィールドを「列」へ性別フィールドを「行」へドラッグ&ドロップする5-pibotto

6.氏名フィールドを Σ(集計)値へドラッグ&ドロップ6-pibotto

7.ピボットテーブルが集計表として出来た
8-pibotto
※ ここで、列の男女順とか、行の支所の並びを変更することもできる

8.ピボットテーブルをコピーして貼り付ければ集計表として独立したブック(エクセルファイル)となる
9-pibotto10-pibotto

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