画像の切り抜き選択(色域)GIMP

オープンソースのGIMPでは画像の切り抜き選択方法は、自由選択、ファジー選択、色域選択、電脳はさみ、前景抽出選択、パスからの選択と6つあります。切り抜く絵柄により最適な方法を選んで使うことができます。
更にクイックマスクにより選択範囲を修整することで容易により精密な切り抜きができます。
また選択境界は、ピクセル単位で任意の幅で「ぼかす」ことができるので、自然な加工が可能となります。

空を抜くには、ファジー選択か色域選択が良いように思います(演習サンプル画像1-色域 13-色域

 

【青空を別の空に置き換える】 — 色域選択

1.ツールボックスで「色域選択」を選び、空の部分でクリック。同じ色の部分が選択される。選択されてない部分をクリックして選択域を拡げる。
2-色域クイックマスクをかけると抜けてない場所が確認できる3-色域

2.ナビゲーションを使い拡大して抜けてない場所を探す4-色域5-色域

3.空が選択できたら、選択範囲を反転して桜の木を選択する7-色域

4.編集から「コピー」をクリックし、「貼り付け」
8-色域

5.透明レイヤーを追加して、切り抜いたレイヤーの下に置く9-色域

6.透明レイヤーに空を自動生成する(もちろん別の写真を入れても良い)
「フィルター」→「下塗り」→「雲」→「Sky」
10-色域

7.自動生成する空、雲、太陽の色などを設定
11-色域

8.「OK」で生成が始まる
12-色域

9.切り抜いた部分が自動生成の空となった
13-色域サクラ切抜

カテゴリー: GIMP, 写真 タグ: , パーマリンク

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