医療費集計をピボットで分析

確定申告用に整理した年間医療費ファイルをピボットテーブルで集計すると、より簡単に詳細な医療費の分析ができます。もちろん関数を使っても同じ事ができますが、ピボットテーブル集計がより簡単です(関数の使用は不要となります)。

【ピボットテーブルで医療費を集計する】

1.医療費データのタイトル「年月日」から「受信者」を選択し、「Shift」、「Ctrl」と下向き矢印「▼」をクリックして、全データを選択
医ピボット10-医ピボット

2.「挿入」タブから「ピボットテーブル」→「ピボットテーブル」3-医ピボット

3.ピボットテーブル作成画面が開くので、データ範囲を確認し、新規ワークシートに配置する
4-医ピボット

4.ピボットテーブルが開くので、医療機関を行ラベルに、受診者を列ラベルに設定5-医ピボット6-医ピボット

5.金額を「値」欄に入れる7-医ピボット

6.ピボットテーブル集計完了。9-医ピボット

7.各セルの書式を整えれば、もっともらしい一覧表となります

8-医ピボット

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