写真をピンポイントで修正(明るくなど)する

人間の眼は、注目したポイントに神経が集中するためか、見たいと思う所がよりはっきり見えるようです。しかし写真は物理的な光と陰で表現されるため、ポイントとして写した部分が、思ったほど印象的に写ってないことがあります。
GIMPなどフォトレタッチソフトで加工すればイメージにより近い写真とできます。元絵-17完成
あああああああ原画             GIMPで加工後
(写真は「Photoshop極上テクニック」橋本篤生著 毎日コミュニケーションズ社 。
の雲を活かして使う演習の教材写真です)

強調したい部分がはっきりした形状であれば、選択してその部分を加工するのが良いと思います。しかし、上図の写真のように雑然としている場合は、不透明レイヤーマスクをかけ、強調する部分をブラシで補正(レイヤーマスクを透明に)して行く方法があります。

【レイヤーマスクを使う】 — GIMPの場合

1.背景を複製し、不透明のレイヤーマスクをかける。レイヤーモードは「加算」か「スクリーン」とする。

2.ブラシを「ボケた円」として、サイズを強調したい部分に合わせて決める

3.ブラシでこするとその部分が明るくなるので、間違えれば前に戻り、修整しながら
ああ必要部分を強調してゆく(拡大して修正する場所を見やすくして行う)
ブラシで塗る

なお、Windows8の「Photoroom」の「Edit Brush」機能でも同様のことができるが、無料版のためか、使いずらい。1-EditBrush

aa

ご参考

1-org

原画

2-GIMP

GIMP修正

a

photoroom

a

Photoroom

aa

a

ああ

aa

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