Windows8のスタート画面を積極的に使おう

Windows8はタッチ環境とデスクトップ環境という2つ世界(OS)が同居しているため、両者を切り替えて使う必要があります、少し面倒です。慣れ親しんだデスクトップ環境(Windows7みたいに)を中心に使うのも一つの方法ですが、積極的にタッチ環境を使うことで、Windows8本来の機能が引き出せるのも事実です。8-Strat

特に新しくパソコンを購入して、パソコンライフを楽しもうという方には、タッチ環境を基本にして、デスクトップソフトを活用するのが良いのでは思います。「スタートメニューの追加」を新人に押し付けるのは、古い考え方の押しつけの気もしますが、、、。

あああああああああああああああああああああああWindows8デスクトップにスタートメニューを追加する例  

Windowsキーを使えば、「デスクトップ画面」と「スタート画面」を1動作で切り替えられます。windowsキー

       

【Windows8の検索はこんなに便利】

スタート画面から、「アプリ」「設定」「ファイル」を検索でき、Windows7より格段に便利です。またインターネットの世界、Web検索もスタート画面からできます

1.スタート画面からファイルを探す(検索)
スタート画面でいきなり「シニアネット大分」と入力、1-使おう

チャイム画面が開く、当然「アプリ」や「設定」では該当するものはない2-使おう

Skydriveを見たが何もなかった(Skydriveに該当が無いか確認してみた)
4-使おう

「ファイル」とすると793件がヒットした
3-使おう

多すぎるので「総会」と「xls」(エクセルファイル)でアンド検索とすると
12個のファイルが残った(目的のファイルが探せた)
5-使おう

2.スタート画面からインターネット検索をする

スタート画面から、いきなり検索文字(ここでは「シニアネット大分」と「大分中央」6-Web検索使おうのAND検索)を入れるとチャーム画面が開きます。そしてWebブラウザ(私はGoogleChrome)をクリックするとWeb検索が開始されます(GoogleChromeはデスクトップアプリです)

ああ7-Web検索使おう

3.スタート画面からパソコンの「設定」を検索

Windows8ではスタート画面からの「PC設定」と「コントロールパネル」からの設定があります。片方だけで代用することはできません。
「コントロールパネル」はWindows7とほぼ同じですが、全く同じではありません。

スタート画面からの「設定」検索は大変便利です。「マウス」で設定を検索すると、「マウス」に関する設定すべてが見えます。ここで該当の設定をクリックすると対応する設定画面が開き、設定を行うことができます。11-使おう

4.スタート画面からアプリ(プログラム)検索起動する

最後になりましたが、アプリの起動もWindows8の方が楽です。「ホームページビルダー」を検索起動させる例で、説明します。

スタート画面に、IBMホームページビルダーを登録してませんで、「ホームページ」と
入力。するとチャイム画面が出て、該当するアプリが4つ表示されます。該当するものをクリックすればOKです。17-使おう15-使おう

なお、Windows7のスタートメニューでおなじみの「すべてのプログラム」は以下の
操作で表示できます。
16-使おう14-使おう

<その他>
タスクバーを活用すると、デスクトップ画面にスタートメニューを付けなくても十分に対応できる気がします。(スタート画面へ戻る回数が減らせます)13-使おう

新規ツールバー(画面ではTOOL)にもアプリやフォルダが設定できます。

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