ブログ記事「確定申告用の医療費の集計」で使ったファイルの雛形を取得する

確定申告で控除の対象となるのは、医療費の集計が10万円を超えた場合です。若いときは考えられなかったけど、年を取ると10万円を超えることが通例になりました。

ブログ記事「確定申告用の医療費の集計」で使ったファイルを雛形として使う方法を書いてみます。
手順は

  • サンプルファイルをダウンロードする
  • サンプルデータを消去する
  • 医療機関名を書き換える
  • 家族を夫婦から両親も存命の4名に変更(必要があれば)
  • 仮データを入力して動作確認

【サンプルファイルをダウンロードする】

1.サンプルファイルのダウンロード
ブログ 「 医療費集計エクセルファイルのデータのみ消去する 」を開き、「サンプルデータ」をクリックして、Skydriveから該当ファイルをダウンロードするimageimage

2.ダウンロードしたZipファイルを解凍
imageimage

3.エクセルファイルが開く
エクセルファイルが開くので、編集可能としてデスクトップに保存clip_image001clip_image002

【サンプルデータを消去する】

ブログ「 医療費集計エクセルファイルのデータのみ消去する 」を開き、記事を参考にサンプルデータを消去する。

【医療機関名を書き換える】

医療機関名は医療費を入力してゆく段階で順次入力することができます。サンプルデータの医療機関名を消して、2~3のよく使う医院名をとりあえず記入してください。

1.サンプルデータの医療機関名を消し、2~3の医療機関名を入力clip_image001[5]

 

2.病院、薬局は名前定義「医療機関」の範囲内随時、追加して行くのが良いと思います。
集計表の「医療機関記入欄」はリスト入力となっており、リストを名前定義の「医療機関」とし、医療機関毎の合計計算と連携させています。clip_image002[6]

 

【家族を夫婦から両親も存命の4名に変更】

夫婦二人であれば修整は必要ありませんが、家族を4名にして見ました。なお、サンプルでは家族名を「妻、本人」などとしてますが、健康保険証記載のお名前が良いと思います。

1.家族を追加する
imageimage

clip_image001[7]

2.追加した家族の医療費合計と受診件数の式をコピーするimageimage

3.全家族分の医療費合計、件数合計の計算式を修正
image

4.家族の名前定義「名前」を修正
家族は名前定義で「名前」とし、集計表の「受診者欄」のリスト入力と連動させている。これにより、入力の手間を省くとともに家族ごとの集計も確実となる。
「数式」タブ→「名前の管理」→開いた「名前の管理」画面で、「名前」の範囲を父母まで広げる15-サンプル

【仮データを入力して動作確認】

13-サンプル

印刷形式で確認
image

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ブログ記事「確定申告用の医療費の集計」で使ったファイルの雛形を取得する への2件のフィードバック

  1. yoshiko24 より:

    ありがとうございます。
    テキスト通りにしたら できました。自分の拙いエクセルで作成するはずでしたが、遠慮なくいただきました。重宝いたします。

    いいね

  2. 井上哲朗 より:

    お役に立って良かったです。

    いいね

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