2013パワーポイントはプレゼン機能が強化された

Office2013パワーポイントで大きく変わったものは、プレゼンテーション機能だと思います。Windowsの拡張画面を使い、舞台裏を見せないで自由な操作ができます。

(第1画面は発表者用画面、第2画面がプロジェクター画面となります)blog

操作は簡単 !!!
「スライドショー」タブで、右端にあるモニターの「モニター」を自動にし、「発表者ツールを使用する」にチェック「✔」を入れると自動的に画面拡張となりますますので、何ら画面構成を気にすることなく使えます。ぱわーぽいんと

ああ

以下の操作手順記事で、「2」と「3」はまったく不要です、画面拡張の説明用に残しました。

1.パソコンの外部画面端子にプロジェクターを接続し、プロジェクター電源オン

2.Windowsの第2画面設定を拡張画面とする
画面の空きを右クリック、プルダウンメニューの「画面の解像度」を選択。「解像度設定」画面で「複数ディスプレイ」で「表示画面を拡張する」に設定
3-PP4-PP

3.プロジェクター(第2画面)にプレゼン画面に第2画面が表示される13-PP

4.パワーポイントを起動し、プレゼンを行うファイルを開き、プレゼン準備をする

5.「スライドショー」タブで、右端にあるモニターの「モニター」を自動にし、「発表者ツールを使用する」にチェック「✔」を入れる。
スライドショーをスタートすると(「スライドショー」タブ→「最初から」など)
発表者ルールを使っての画面構成となる
 ・プロジェクターに発表用スライド画面が表示される
・手元のモニターは発表者用の画面となる
14-PP

6.スライド画面を動かすには、PCのスライド画面をクリックしても良いし、画面下の前進(▶)後退(◀)ボタンでも良い。またリンクは画面の該当箇所をクリックすればリンクが働く
5-PP

7.ポインターなどの小道具も使い易い
6-PP

8.必要な画面へは一発で移動できる
7-PP

9.部分拡大も容易。
拡大鏡をクリックすると拡大部分が表示される。マウスを動かすと拡大範囲が移動するので、場所が決まったらマウスをクリックすればその位置で拡大される。8-PP9-PP

10.画面を消して、話に集中させる(画面を真っ黒にする)10-PP

11.その他の発表者用機能
11-PP

カテゴリー: Office(オフィス), PowerPoint パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中