Windows8のエクスプローラ

Windows8のエクスプローラは「リボン」タイプとなっています。
リボンは幾つかの「タブ」に分かれており、各タブはフォルダや選択されたファイルなどによって異なり、機能ごとにまとめられたものとなっています。
Windows7の時より使い勝手は向上していると思います。ファイルやフォルダの検索機能も使い易くなっています。

エクスプローラのリボン内容を以下の場合について書いてみます。
aa1.コンピュータ
aa2.写真などドキュメント
aa3.USBメモリー

1.コンピュータの場合
プログラムのアンインストール、システムプロパティそれからコンピュータの管理画面を直接開くことができます。
1-タブ

14-タブ

表示タブは
2-タブ

2.写真の場合
ドキュメントの場合はファイルのコピーや移動が簡単です。フォルダを二つ開いてファイルをドラッグ&ドロップすることなくできます。3-タブ

フォルダ(ファイル)を移動するには
移動させるフォルダを選ぶ→コピー先→移動先のフォルダを選ぶ15-タブ

写真の場合回転もできる
4-タブ

メール添付やZipファイル化もできる
5-タブ

表示タブ
6-タブ

3.USBメモリーを挿入したの場合
「管理」タブから表示方法が選択できる
USBメモリーを挿入→エクスプローラでUSBメモリーを選ぶ→自動再生をクリック→作業内容が表示されるので行う作業を選ぶ
11-タブ

USBメモリーをコンピュータから取り外すこともできる12-タブ

※1 表示の「大きい写真」と「詳細」は右下で切替ができ便利です
10-タブ9-タブ

※2 タブは折りたたんで使うことができます
7-タブ

※3 上のフォルダへの移動ができて便利です(XP時の機能再現)8-タブ

※4 コントロールパネルやデスクトップへ直接移動できますエクスプローラ

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