強調するものの廻りに「きらめき」を入れる(GIMP)

画像の中で中心になるものに「きらめき」を入れて輝かせてみましょう。火の鳥 (768x1024)

火の鳥

金色のランダムな玉「きらめき」を入れた

                今回の作成1-きらめき

【きらめき描写の方法】

1.きらめきを付ける写真読み込み
2.きらめきを付ける所を選択、切り抜いて「切り抜き」レイヤーとする
ああ(各レイヤー位置をロックする)
3.「きらめき」レイヤーを透明として新設する
4.切抜きレイヤーの不透明部分を選択範囲とする
5.ブラシを「きらめき(sparks)」として、ランダム分散描写に設定
6.背景レイヤーを新設し、きらめきを見え易くする
7.選択範囲の境界線をブラシで描写(ブラシサイズや散布量を調整)
ああ気に入るまで元に戻り、ブラシサイズや散布量を変えて描写を繰り返す
8.レイヤーの順序を入れ替え、「きらめき」を「切抜き」レーヤーの下にする

1.「きらめき」を入れる画像を切り抜き、「切り抜き」レイヤーと名前を付ける
(今回はミツマタの花と花瓶)— 省略
ああああああああ元絵   あああああああああああああああ切り抜き
2-きらめき3-きらめき

2.「切り抜き」レイヤーで「不透明部分を選択」する4-きらめき

3.新しい透明レイヤーを作り、名前を「きらめき」とする
ああ(各レイヤーの位置関係を固定する)

5-きらめき

4.ブラシを「sparks」にして、金色の玉とする
ブラシを「sparks」、動的特性を「DynamicsRandom」にする。サイズと散布量は、描写を繰り返しながら決める。
6-きらめき

5.「きらめき」レイヤーにきらめきを入れる
「編集」→「選択範囲・・・描写」を選び、「選択範囲の境界線を描写」画面を開き、ストロークスタイルの選択を「描写ツールを使用」にして「描写」
切抜き画像の周りにきらめきが描写される
7-きらめき

8-きらめき

6.ブラシのサイズや散布量を変えて再描写
「編集」から元に戻り、ブラシのサイズを変えたり、散布量を変えて再描写(気にるまで繰り返す)
9-きらめき

7、レイヤーの順序を変える
「きらめき」レイヤーを切抜きの下に持ってくる。背景レイヤーを新設する。10-きらめき

背景レイヤーはきらめき描写前に作った方が「きらめき」が見えやすい。

(参考)11-きらめき

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