Windows8の標準アプリ、「メール」を使う

Windows8には標準アプリとして、「メール」「フォト」「people」「地図」「SkyDrive」「インターネットエクスプローラ」などがあります。何れも全面画面で動作するもので、スマートフォンやiPadなどのアプリと同じ感じです。

従来からWindows7などパソコンを使ってきた人から見れば機能不足と感じられると思います(従来のデスクトップアプリを使い続けてください)。しかし始めてパソコンを使う人にとっては簡単で使い易いものだと思います。
まったく始めての人は、Windows8アプリでIT情報化時代に対応することからスタートするのは理に適っていると思います。

メール
メール」へ登録できるアカウントは、outlook.com(hotmail)メールやGmailメールなどで、POP を使用する電子メール アカウントの追加をサポートしていません。
つまりプロバイダーのメールアカウントは登録できない場合もあります(そのアカウントで使用するプロトコルを IMAP (Internet Message Access Protocol) または EAS (Exchange ActiveSync) に変更できる場合は使えるそうです)。
でも「メール」はたいへん簡単で初心者には使い易いと思います。

a

【標準アプリ、「メール」を使ってメールを送信する(peopleで連絡先登録)】

メールの送信先は「people」から選びます。outlook.comメールを既に使っていた場合は、そのメールアカウントを「メール」に登録すると自動的に「people」に連絡先が接続されます。またGmailなどの場合は「people」から接続できます。

1.「people」へ連絡先を追加する
(WindowsLiveメールを使い、outlook.com(@hotmail、@live、@outlook.com)のアカウントを持っており、サインインして使っていた人の場合は、そのoutlook.comアカウントを「people」を接続すると自動的にWindowsliveメールの連絡先が「people」に入ります)
1-メール

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1-1 「people」を開く
14-メール3-メール

1-2 アプリバーを開き、新しい連絡先を追加するをクリック4-メール

1-3 新しい連絡先の登録画面で、アドレスや名前を入力する5-メール

1-4 連絡先を登録する
6-メール

7-メール

2.「メール」で、新規メールを作成して送信する

2-1 「メール」を開くと
2-メール8-メール

メール送信には関係ないけど、アプリバーを開いてみた9-メール

2-2 新規メールを作成する
画面右上のをクリック
10-メール

2-3 メールを作成する
メール画面が開くので、宛先、件名、本文を書き込む。署名は事前に作成してあれば自動的に入る
11-メール

2-4 メール送信
メールを作成し終えたら、画面右上の「送信マーク」から送信する
12-メール

2-5 送信済みフォルダで確認する
13-メール

カテゴリー: メール, Windows 8 パーマリンク

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