Webメール間の添付ファイル容量は(常識の範囲で)気にしなくてよい

最近はOSからアプリまでクラウド対応を基本としたものが多くなってきました(スマートフォンやiPadなどのタブレットはすべがクラウド対応)。Windows8のモダンUIスタイルOS(タッチ環境OS)はクラウド対応を中心に作られています。

Windows8の標準アプリ「フォト」による添付ファイルメールの送受信を例に試してみました。Webメール間では、添付ファイルの容量を気にすることなくメール送信ができます。

ああ

【「フォト」から、Webメールアドレスとプロバイダーアドレスへ添付ファイル送信】

送信メーラーなど
ああああメーラーはフォト、アカウントは@outlook.comアドレス
受信メーラーなど
aaaaaaaa① 受信メーラーフォト、受信アカウントは@hotmail.com、@outlook.com
あああaあ② 受信メーラーはMS Outlook、受信アカウントはプロバイダーアカウント
aaaaaaaa③受信メーラーはWindowsLiveメール、受信アカウントは
@hotmail.co.jp
付ファイル
ああああカメラ撮影の原画(約2.5MB)

1.「フォト」からの送信
「フォト」へのアカウント登録はWebメールアドレスが基本、条件が合わないとプロバイダーメールアドレスは登録できない)。私はWebメールのアドレス(@hotmail.com、@outlook.com)二つを登録している。
今回は@hotmail.co.jpアカウントから、プロバイダーアドレスと@outlook.comアドレスへ送信してみる4-メール


2.「フォト」による@outlook.comアカウントでの受信
「フォト」でみると即時に受信できた。添付の写真はWeb上に残り、添付の写真を見るためにはダウンロードしてみることになる。2-メール

写真を開くには「ダウンロード」クリック、ダウンロードが完了すると、受信メールにサムネイル画像が表示される野で、右クリックして写真を開いたり、保存したりする。
5-メール

ファイルはWeb上にあるため、ホームページなどからのダウンロードと同じ扱いとなり、マイクロソフトのWebメールサーバーが設けている制限以内で使える(制限が幾らかは調べていません)

3.MSオフィス、「Outlook」によるプロバイダーアカウントでの受信
プロバイダーアドレスアのカウントでも3分遅れで受信できた。しかしこの場合、写真の大きさが6MBとか10MB以上となると通信量などの関係で推奨できないと思う。メール

a

4.WindowsLiveメールの@hotmail.co.jp、@outlook.comアドレスでの受信WindowsLiveメールでも瞬時に受信できる。受信と同時に添付写真のダウンロードが始まるので、実際に写真を開くのは「フォト」と同じくダウンロード時間が過ぎた後となる。
ふぉと10

つまりWindows8でなくても、メーラーとしてWindowsLiveメールを使い、送信のアカウントを@hotmail.com、@outlook.comとし、そして送信の宛先が@hotmail.com、@outlook.comなどWebアドレスであれば添付ファイルの容量は、気にしなくて良いということです

カテゴリー: メール, Windows 8 パーマリンク

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