WindowsLiveメールデータ(受信メールなど)のバックアップ

Windows7(windows8も同じ)のバックアップ機能を使うとドキュメント類(文書、写真など)は、定期的に自動バックアップすることができます。しかしメールはバックアップしても復元されませんメールはメールソフトのバックアップ機能を使う必要があります(イメージデータからのシステム復元なら復元されます)。
受信メール(受信トレイ)をバックアップし、復元する例を、WindowsLiveメールで行ってみましょう。

【WindowsLiveメールのデータをバックアップする—エクスポートする

1.エクスポートとしてメールデータを選ぶ
「ファイル」→「電子メールのエクスポート」→「電子メールメッセージ」
次の画面で「Microsoft Windows Live メール」を選んで「次へ」0-メールBackup 1-メールBackup

2.エクスポート先指定
選定画面が出るので、「参照」からフォルダを指定
(ここでは外付けHDDに新しいフォルダを作って保存した)
※ エクスポートするフォルダは空のものであることが必要です2-メールBackup4-メールBackup

新しく作ったフォルダに「2013メールバックアップ」と名前を付けた5-メールBackup6-メールBackup

3.保存するデータ選択
「フォルダの選択画面」で「すべてのフォルダ」とし「次へ」
(特定アカウントの受信トレイを選択することが実際には多いと思います)7-メールBackup

4.転送が始まる
8-メールBackup9-メールBackup

5.エクスポート完了

10-メールBackup

外部HDDに保存された

外付けHDD¥2013メールバックアップ
11-メールBackup

【受信トレイのメールを消して復元させる】 インポートする

1.受信メールをすべて消す(テストのためOutlook.comの受信メールを消す)12-メールBackup13-メールBackup

2.WindowsLiveメールの復元を設定
「ファイル」→「メッセージのインポート」
プログラムの選択を「WindowsLiveメール」とする
14-メールBackup15-メールBackup

3.どこから復元するかを設定
「参照」から保存したフォルダを指定
16-メールBackup17-メールBackup18-メールBackup

4.復元するフォルダを指定
すべてのフォルダとした(この場合はOutlook.comの受信トレイを指定しても良かった)19-メールBackup20-メールBackup

5.完了
21-メールBackup

復元は「保存されたフォルダ」の「インポートされたフォルダ」に行われる22-メールBackup23-メールBackup

【Outlook.comの受信トレイへ受信メールを移動する】

1.インポートされたフォルダの「受信トレイ」にあるメールをすべて選択24-メールBackup

2.Outlook.comフォルダの「受信トレイ」へドラッグ&ドロップ25-メールBackup

3.Outlook.comフォルダの「受信トレイ」へ受信メールが復元された26-メールBackup

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