「Windows7のファイルの回復」を設定する(windows8)

windows8ではドキュメントファイルの回復は、「ファイル履歴」からの回復を使うのが良いと思います。しかし、何らかの理由でWindows7でお馴染の「Windows7のファイルの回復」(Windows8ではこういう名前になってます)を使う方も多いと思います。
「Windows7のファイルの回復」も一日一回のバックアップを自動で行うようにすれば、最新のバックアップのみならず古い日付のファイル/フォルダを回復する機能も有効使えます

ファイルの回復の設定スリープ中でもバックアップを実施させることについて書きました。

【「Windows7のファイルの回復」を設定する】— 外部記録装置を接続してください

1.スタート画面で「ファイルのバックアップ」と入力、表示されたチャーム画面で「設定」とし、「Windows7のファイルの回復」をクリック
スタート画面チャーム

2.バックアップ設定
始めて設定を行うときは、バックアップの「バックアップの設定」をクリック。始めてバックアップを作る

既に設定がなされている場合は「設定の変更」

 

バックアップ再設定

3.外部接続の記憶装置を確認するなどの準備が始まる
バックアップ準備

4.バックアップする記録装置を選択
保存場所指定

5.バックアップするものは自分で決めましょう
バックアップは自分で選ぶ

6.バックアップ内容を決める
システムイメージは含めない方が良いです。保存はドキュメント類に絞りました。自分のフォルダをバックアップ

7.バックアップフォルダの確認、内容を保存する
バックアップ確認

8.「今すぐバックアップ」をクリックして、バックアップを開始
バックアップ中

9.自動的にバックアップが行われるようにする
「スケジュールの有効化」をクリック
バックアップ完了自動バックアップ設定完了

10.自動バックアップのスケジュールを設定する
「設定の変更」をクリック→保存場所画面を次へ→バックアップ対象を次へ→フォルダ設定も次へスケジュール変更

11.バックアップ確認画面で「スケジュールの変更」をクリック
1-スケジュール変更

12.バックアップスケジュールを設定
毎日実施で時間は19時とした(夕食中)
2-スケジュール変更

13.設定を保存
3-スケジュール変更

次回の予定が表示された
4-スケジュール変更

【スリープ中でもバックアップを行う】

タスクスケジューラーでスリープ中でもファイルのバックアップを行うことで、履歴としてファイルをバックアップする機能を確実にします

1.タスクスケジュールを表示
スタート画面で「タスクのスケジュール」と入力し、「タスクスケジュール」画面を開く1-タスクスケジュール

開いた画面で、「タスクスケジューラ ライブラリ」→「Microsoft」→「Windows」と進む2-タスクスケジュール

2.WindowsBackupを選び、開く
3-タスクスケジュール

3.バックアップ タスクの設定
Windowsのバックアップを右クリックし、プロパティをクリック
4-タスクスケジュール

開いたプロパティ画面で、「条件」タブを選び、電源の「タスクを実行するためにスリーブを解除する」にチェックを入れる。
5-タスクスケジュール

4.バックアップ タスクを確認
6-タスクスケジュール

5.電源オプションを設定
5-1 スタート画面から「電源オプション」を開く
7-タスクスケジュール

5-2 プラン設定を変更する
「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更」
8-タスクスケジュール9-タスクスケジュール

5-3 スリープ解除の設定
「スリープ」→「スリープ解除タイマーの許可」→「有効」10-タスクスケジュール

カテゴリー: PCバックアップ、復元, Windows, Windows 8 タグ: , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中