Windows8、システムイメージのバックアップ

XPの時代に比べて、Windows7以降はパソコンがシステム停止や起動不能になることは殆どなくなりました。私のデスクトップもVISTAからWindows7へアップグレイド、更にWindows8へアップグレイドして使ってますが、一回もハングアップしたことはありません。
しかし、あらゆるシステムは故障から逃れることはできません(人間は生まれたら必ず死ぬように)。
まさかの時に備えてパソコンのバックアップは必ずしておきましょう。14-システムイメージファイル

【システムのイメージファイル作成】
Windows8とインストールしたプログラムをまとめて、イメージファイルとして外部記憶装置にバックアップしておけば、パソコンが起動不能になってもバックアップした時点の動作環境が復元できます(故障してからでは遅すぎます)。

1.Windows7のファイル回復画面を表示させる
スタート画面で「バックアップ」と入力
チャームが開くので「設定」に、表示された「Windows7のファイル回復」をクリック0-システムイメージファイル1-システムイメージファイル

2.システムイメージを作成する
2-1システム イメージ作成画面から
開いた「Windows7のファイルの復元」画面で、「システム イメージの作成」をクリック2-システムイメージファイル

2-2.外部HDDを保存先とする
パソコンが接続されている外部HDDなどを検索し表示するので、保存先を決める3-システムイメージファイル4-システムイメージファイル

2-3.バックアップするシステム(アプリを含む)を指定する
(既定通りで良い)
5-システムイメージファイル

2-4.保存場所とシステムを確認
6-システムイメージファイル

2-5.システムイメージの作成が始まる
<完了するとシステム修復ディスク作成画面となる>
7-システムイメージファイル8-システムイメージファイル

3.修復起動ディスクを作成する
3-1.作成の同意
(一回作成しておけば、その後イメージファイルを作っても再度作成の必要はない)9-システムイメージファイル

3-2.修復用の起動ディスクはDVDとする
DVDを挿入して「ディスク作成」をクリック
10-システムイメージファイル

11-システムイメージファイル12-システムイメージファイル

3-3.起動用DVD完成
DVDにラベルを付けておきましょう
13-システムイメージファイル14-システムイメージファイル

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カテゴリー: PCバックアップ、復元, Windows 8 パーマリンク

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