Scratchで自動演奏

Scratchを試し始めてから1週間ちょっとなので、わからないことだらけですが、「いい加減」なところで書いています。今回は自動演奏をやってみました。

http://scratch.mit.edu/projects/11402129/#editor

上記のリンクを開き、全面表示にしてスタート(緑の旗)をクリック。表示された画面で、楽器の絵をクリックしてください。楽器はピアノと合唱とサキソフォンの三つです。選ばれた楽器で自動演奏が始まります。
プログラムは原始的で幼稚で、恥ずかしいので見ないでください。本来なら楽譜を音階と長さのデータを一覧表にして、これを読んで自動演奏にすべきです。
(リンクを開いた状態)名称未設定

2-名称未設定

Scratch1.4は普通のプログラムでインストールして使うことができます。
しかし、Scratch2.0はクラウド対応のようで、自分のパソコンにインストールは出来ないようです。つまりプログラムもすべてインターネットサーバーの中にある完全クラウド対応です。もちろん作成したものは自分のPCにダウンロードできますが、拡張子はScratch2.0のものです。よってクラウドから再度読み込まないとと開けません。
Scratch2.0が最新バージョンですから、完全クラウド対応のアプリケーションを目指していると云えるでしょう。

コンピュータはどのようにして動いているのか、動かす仕組みをを理解するには最適と思います。何せテキストエディターで、命令を書いて行かなくても、ブロックを繋いでゆくだけですか、命令語が英語で分かりづらいということもありません。

カテゴリー: Scratch タグ: パーマリンク

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