Windows8で、「セーフ モード」を起動する

パソコンにトラブルがあった時、「セーフ モード」を使ってトラブル原因の究明、復旧をすることがあります。「セーフ モード」は、Windowsとサービスやドライバーなど最小限の読み込みで動作する制限された状態です。Windows7の場合と異なり、Windows8では「PC設定の変更」から「セーフ モード」を起動させます。

【「セーフ モード」を起動する】
 (「Shift」キーを押したまま「再起動」を行うと、下記の4.の画面が開きます)

7-Safemode1.スタート画面から「PC設定の変更」を開く

あああチャーム画面から「設定」→「PC設定の変更」

2.開いた「PC設定」画面で「全般」3-Safemode

3.「今すぐ再起動」から動作設定手順に入る
「今すぐ再起動」をクリック
4-Safemode

4.オプションの選択からトラブルシューティング
オプションの選択画面が開くので「トラブルシューティング」をクリック。
次に開いた画面で「詳細オプション」
8-Safemode9-Safemode

5.スタートアップ設定で再起動オプションを選ぶ
開いた「詳細オプション」画面で「スタートアップ設定」。スタートアップ設定画面で「再起動」
10-Safemode11-Safemode

6.セーフモードで起動
開いた「スタートアップ設定」画面で、F4(セーフモードを有効)クリック12-Safemode

7.マイクロソフトアカウントでサインイン
Windowsが立ち上がるので、マイクロソフトアカウントでサインイン13-Safemode

8.セーフモードで立ち上がった
15-Safemode

<コントロールパネルを開く>
スタート画面へ切り替え、「コントロー・・・」と入力すると、検索画面へ切り替わる。
「コントロールパネル」が選択されているのでクリック、コントロールパネルを開く
15-Safemode16-Safemode

6-Safemode

カテゴリー: PCバックアップ、復元, Windows 8 タグ: , パーマリンク

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