USBメモリーのウィルスチェック(Windows8)

ネットにつないでないパソコンでもウィルスの危険はあります。むしろWindowsUpdateやウィルスパターンの更新がされてない分、危険度は大幅に大きいと思います。USBメモリーなどによるドキュメントやアプリのやり取り、インストールに伴ってウィルスに汚染されるからです。汚染されたパソコンで使われたUSBメモリーは、ウィルスに感染している可能性があります。

USBメモリーからパソコンウィルスに汚染されないため、USBメモリー自動再生をしない設定にしておいて、怪しいUSBメモリー(他者の物、他者に貸した物)はウィルスチェックを行ってから使用しましょう。

【Windows8でのUSBメモリーチェック】 Windows7はこちら

自動再生を停止させる1-USBメモリー

1.UBSメモリー(問題ないもの)を挿入しエクスプローラで「コンピューター」を開く

2.USBメモリーを選択し①、右クリック②、「自動再生を開く」をクリック③

3.開いた設定画面で「何もしない」をああクリック

自動再生の停止は別途の方法もあります

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USBメモリーのウィルスチェック
(ウィルス対策にWindows Defenderを使用していることで説明)

1.Windows Defender画面を開く
2.ホームタブからスキャンのオプションをカスタムにして、「今すぐスキャン」2-USBメモリー

3.ウィルスチェックを行うドライブあるいはフォルダーを選定
ウィルスチェックを行うドライブ(ここではUSBメモリー)にチェックを入れ「OK」、ウィルスチェックが始まる
3-USBメモリー4-USBメモリー

4.チェック、ウィルス除去が行われる
(画面はウィルスの無かった場合)
5-USBメモリー

ウィルスがあると朱土色の画面となり、「PCのクリーンアップ」というボタンが表示されるので、
クリックしてウィルス除去

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