USBメモリーのウィルスチェック(Windows7)

ネットにつないでないパソコンでもウィルスの危険はあります。むしろWindowsUpdateやウィルスパターンの更新がされてない分、危険度は大幅に大きいと思います。USBメモリーなどによるドキュメントやアプリのやり取り、インストールに伴ってウィルスに汚染されるからです。汚染されたパソコンで使われたUSBメモリーは、ウィルスに感染している可能性があります。

USBメモリーからパソコンウィルスに汚染されないため、USBメモリー自動再生をしない設定にしておいて、怪しいUSBメモリー(他者の物、他者に貸した物)はウィルスチェックを行ってから使用しましょう。

【Windows7でのUSBメモリーのウィルスチェック】 Windows8はこちら

自動再生を停止する
1.コントロールパネルを開き、検索窓に「自動再生」記入し、検索4-Win7自動再生USB

2.表示された「自動再生」検索結果をクリック
5-Win7自動再生USB

3.開いた自動再生設定画面で、
「すべてのメディアとデバイスの自動再生を使う」のチェックを外して、「保存」
6-Win7自動再生USB

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USBメモリーのウィルスチェック
(ウィルス対策にMS Security Essentials を使用していることで説明)

1.エクスプローラで「コンピューター」を開き、チェックするUSBメモリー(ここでは「井上-2)を右クリック、表示されたプルダウンメニューで「Microsoft Security Essentialsでスキャン・・・」をクリック1-Win7USB

2.自動的にUSBメモリーのウィルスチェックが始まる
2-Win7USB

3.ウィルスチェックと除去が行われる
3-Win7USB

ウィルスがあると朱土色の画面となり、「PCのクリーンアップ」というボタンが表示されるので、
クリックしてウィルス除去

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