ブラウザと検索エンジン

パソコンの使用主目的は事務機器に始まり、インターネット検索の時代、SNSの時代と変ってきたと云われます。確かにiPhoneなど携帯端末が主流となって、通信量から云えばSNSの時代でしょう。
しかしSNSにより自分からの情報発信が増えても、自分が発する情報より受け取るものが格段に多いのは変わってないと思います。Webサイト閲覧は減りませんし、SNSもブラウザを介して使われます。
ファイルとフォルダの関係ではありませんが、ブラウザと検索エンジンの関係を整理してみましょう

ブラウザとは「何かを見るためのもの」という意味でパソコン上のファイルをみるためのソフト全般のことだったらしいですが、インターネットの普及にともない、ウェブサイト(ホームページ)を閲覧するためのウェブブラウザが急速に浸透しはじめ、「ブラウザといえばウェブブラウザのこと」となったと聞いています。Webサイトを見るためのアプリがブラウザです。
ブラウザにはインターネットエクスプローラやGoogleChromeなど多くのものがあります。

最初期のブラウザは「モザイク」で「Netscape」がすぐに続きました。アップルのお店がまだ大分に在ったころ、モザイクと云って説明していたら、店の女店員(可愛かった)がアダルト画のボカシを復元してみるものと早とちりして、私は大いに赤面し店を出た思い出があります(これでアップルを買うのをやめた)。

検索エンジンとは、インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのことです。検索エンジンにはGoogleやYahooなど、これも多くのものがあります。

今、私たちはブラウザというプラットホーム(アプリ)の上で、検索エンジンの助けを借りながらWebサイトを楽しんでいるわけです。ブラウザと検索エンジンの組み合わせは任意です。

q

<ブラウザ>
インターネットエクスプローラ、Google Chrome、Safari、Firefoxの四つのブラウザの画面例を示します(検索エンジンはGoogleです)

インターネットエクスプローラ
1-IE

Google Chrome
2-Google

Safari
3-Google

Firefox
4-Google

a

<検索エンジン>
Google、YahooJapan、BingMS、Gooの検索エンジンでの画面例をしまします。
(ブラウザはGoogleChrome)

Google
5-Google

YahooJapan
6-Yahoo

Bing
7-Bing

Goo
8-Bing

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カテゴリー: Google Chrome, Internet タグ: パーマリンク

ブラウザと検索エンジン への2件のフィードバック

  1. Isoo Nishino より:

    プラウザと検索エンジンの関係がすっきり理解できました。もやもやしていたものが消滅です。

    いいね

  2. 井上哲朗 より:

    お役にたって良かったです

    いいね

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