WindowsUpdateを更新せずにシャットダウン(Windows8)

WindowsUpdate(重要プログラム)は「自動的にインストールする設定」が推奨です。
Windows8ではUpdateの自動インストールの後、2日間はユーザーの意思でインストール分の適用を延ばすことができます(忙しいときに更新を適用して、パソコンのシャットダウン時間が延びるのを避けることができます)。1-Win8更新

設定チャームの電源からWindowsを終了するときに、「シャットダウン」を選べば、WindowsUpdateが適用されることなく終了しますので、忙しいときは重宝します(「更新して再起動」を選べば、WindowsUpdateが適用され、Windowsは再起動するので、時間がかかります)。

Windowsを「シャットダウン」で終わった場合、次回起動でログイン画面に警告文が表示されます。2-Win8更新

ここで電源マークから再起動を選んで、WindowsUpdate適用することができますが、そのまま通常起動をすると再度の終了時に警告が表示されます。もちろん更に延ばせますが2日間が限度らしいです。3-Win8更新

<Windows7の場合>
Windows7の終了では「シャットダウン」は更新分をインストールして終了しますので、インストール適用を一時ストップさせることはできません。

デスクトップ画面で「Alt」キー+「F4」キーを同時に押すとシャットダウン画面が表示されますが、ここでプルダウンメニューを見ると「シャットダウン」と「再起動」が別に表示されています。

3-kousinnPro4-kousinnPro

しかし「シャットダウン」で終了しても更新設定が行わるそうです(再起動がないだけです)。— 石松正幸さんチェックし確認
5-kousinnPro

※ 「Alt」キー+「F4」キーは今使っているプログラム(アプリ)を終了させるショートカットキーです

カテゴリー: Windows, Windows 8 タグ: パーマリンク

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