LibreOffice(オープンソースOffice)でVisioファイルが使えます

OpenOffice.orgは開発が停止?したようで、代わりに「LibreOffice」がMS Officeと互換性を持たせた「オープンソースOffice」となっています。OpenOfficeの発展系です。「LibreOffice」では「Visio」ファイルが読み込めます(「Visio」はMSが吸収して自社ブランド化した描画ソフトです—簡単な製図もできます—)。

「LibreOffice」はOpenOfficeの延長発展系で「ワード、エクセル、パワーポイント」などオフィスのファイルがサポートされています。私が特に気に入ったのは「LibreOffice」の「DRAW」が「Visio」ファイルを読み込んで使うことができる点です。
というのも仕事をやめてからはVisioは更新してないので、Windows7の仮想XPの中でしか使えませんでした。「DRAW」を使えばWindows8でもVisioのファイルを活用できるのでうれしいです。
(下図をクリックするとLibreOfficeのURLが開きます)
6-Visio-Draw

LibreOfficeのスタート画面
7-Visio-Draw

a

<VisioファイルをDRAWで読み込む>
下図はVisioファイルをDRAWに取り込んだ例です(Visioファイルの既定のプログラムをDRAWに変更しました)
1-Visio-Draw
中味の編集もできます。
2-Visio-Draw

Visioのステンシル(描画部品みたいなもの)が使えるとなお便利なので、とりあえず仮想XPからWindows8.1へコピーしました。
4-Visio-Draw

ご参考
パワーポイントファイルを「プレゼンテーション」で開いた例です5-Visio-Draw

広告
カテゴリー: LibreOffice, Office(オフィス) タグ: , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中