OneNoteからページやノートを除去する

OneNoteからノートやページを除去するとそのままでは60日間「OneNoteのゴミ箱」に残っているようです。ただし、「OneNoteのゴミ箱」を空にすればその時点で除去されますが、中身のないノートとしてだけは残るようです(SkyDriveで直接、空になったノートを削除しても、OneNoteを開くとまだ残ってます)。

わかないことだらけですが、OneNoteでノートやページを削除したり復元することをやってみましょう。削除テスト用に、二つのセクションを持ち、各セクションが2ページのノート「削除テスト」を作り、これを削除することでやってみました。

1.作成した「削除テスト」ノート
1-削除

2.ページを削除する
「削除1」セクションのページ「削除1テストノート」ページを除去します。
「削除1テストノート」ページを右クリックし、表示されたメニューで「削除」をクリック
2-削除3-削除

3.セクションを削除する
「削除2」セクションを削除します。
「削除2」セクションを右クリックし、表示されたメニューから「削除」クリック4-削除5-削除

4.削除されたものは「OneNoteのゴミ箱」に入る
メニューの「履歴」→「ノートブックのゴミ箱」の下向き三角(▼)→「ノートブックのゴミ箱」
6-削除
削除したセクションやページが表示された
7-削除

5.削除したものを復元する
ページの復元
「削除1テストノート」ページをナビゲーションバーの「削除テスト」ノートの「削除1」セクションへドラッグ&ドロップする
8-削除

セクションの復元
「削除2」セクションをナビゲーションバーのノート「削除テスト」へドラッグ&ドロップする
9-削除

セクションとページが復元された
10-削除11-削除「OneNoteのゴミ箱」を開いてみると空っぽ
12-削除

6.完全に削除する
ノートやページを削除した後、「OneNoteのゴミ箱」を開いて「ゴミ箱を空にする」を選べばセクションやページは無くなります。
15-削除16-削除17-削除

ノート全体、ここでは「削除テスト」を削除すると中身のセクションやページは無くなるが「削除テスト」というノート(の表紙)だけは残ります(SkyDriveを開いてここで削除しても残っています)
18-削除

しかし iPad でOneNotewo開いてみると消えています「削除テスト」ノートはありません。。Windows7のノートパソコンでもありません。SkyDriveから消えているのでないのは当たりまえですね。消えているというのが理屈の上では正しいようです。
OneNote-8

カテゴリー: Office(オフィス), OneNote タグ: パーマリンク

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