OneNoteを使っていると何時でもメモが残せます

何か思いついた時、どうしますか。昔、夢の中で得たアイディアでノーベル賞をとった方がいましたが、凡人では起きていて思いついたことでもすぐに忘れてしまいます。
「近くの紙に思いついたことを書く」これが一番一般的だと思います。パソコンで「メモ帳やテキストエディターを起動して残す」こともできます。
しかしOneNoteがインストールされていると、OneNoteを開いてなくても、デスクトップ画面のタスクバーからいつでもメモが残せます。そして後でゆっくり整理できます。

【デスクトップでメモを残す】

1.クイックノートを開く
タスクバー通知領域から「OneNoteに送る」をクリックしてノートを開く(通知領域に「OneNoteに送る」アイコンがない場合は末尾の【通知領域に「OneNoteに送る」を表示する】をご参照ください。
1-クイックノート

2.開いたメモに思いついたことを記入し、右上の閉じる「×」で消す2-クイックノート

3-クイックノート4-クイックノート

3.(後で)OneNoteを開くと個人用ノートにページとして残っている5-クイックノート

4.関連あるノートがあれば該当するセクションにページとして移動
メモとして記録したページを右クリック、開いたメニューから「移動またはコピー」6-クイックノート

移動先またはコピー先をして(ここではコンピューター内の新しいセクションへ移動)7-クイックノート 8-クイックノート

5.デスクトップで作ったメモが移動した
9-クイックノート10-クイックノート

【通知領域に「OneNoteに送る」を表示する】

デスク領域の「隠れているインジケーターを表示」▶ ①をクリック、開いた画面で「カスタマイズ」②。通知アイコン画面③で「Send to OneNote Tool」を常時表示とする④。11-クイックノート

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