Windows8のストアアプリで簡単画像加工(Superphoto)

Windows8のSuperphotoというストアアプリを使って画像加工をしてみましょう。PhotoshopElementsとかGIMPでの加工に比べ簡単です。
ストアアプリは iPad とかスマートホンのアプリに似ていると思います。画像効果を種類を選び、元となる写真を選んで「実行」するだけです。写真に合った画像効果の選定がセンスの見せ所です。
(私はセンスが無いので、例えば着る物はすべてカミさん任せ、カミさんに仕切られている、、、状況)

加工の例    (元絵)                      (加工後)
IMG_1196雷
Superphotoはストア(アプリストア)から購入(無料ですが)、インストールしてください。

Superphoto使う】

実際の操作を動画としても投稿してあります。

1.Superphotoを起動
スタート画面から起動
1-superphoto

最初の画面
2-superphoto

画像効果の種類
3-superphoto4-superphoto5-superphoto

2.写真を加工する(例として「尖った鉛筆」で加工してみる)
ブラシの「尖った鉛筆」をクリック26-superphoto

効果設定画面が開くので、元となる写真を選ぶ
27-superphoto

コンピューターの写真フォルダが開くので、元とする写真を選んで「開く」18-superphoto

元写真が設定された光学の「領域」の右端の「▼」をクリックして効果の及ぶ範囲を設定
19-superphoto

選択範囲設定は、画像全体から、ブラシで範囲を指定する「COUSTOM」まで10種類ある(効果によっては全体しか使えないものもある、使える範囲選定のみが表示される)8-superphoto

ブラシで塗るとは(COUSTOMを選ぶと)
「COSTOM」を選び、画面右下の「始め」をクリックする(上図)とブラシが使える画面が開く(下図)。マウスでドラッグすると赤く塗られて選択範囲となる。ブラシのサイズは画面左下でスライドして設定。塗り終わったら画面右下「始め」をクリックして選択範囲を決定
28-superphoto

効果を開始する
最初の設定画面に戻るので、「始め」をクリックして効果を実行させる20-superphoto処理中の画面
7-superphoto

<効果の例>
COSTOM(ブラシで塗って効果の及ぶ範囲を指定する)
10-superphoto

効果の強さは、光学の「強度」で指定する
9-superphoto

中心部、外側、左側
16-superphoto

「顔」と「顔以外」(人の顔は自動で認識され設定される)
15-superphoto

3.作成結果を保存(「顔」で効果をかけたものを保存してみる)
画面を右クリックし、「アプリバー」を表示させ画面下、右端の「回転」をクリック
(何故「回転」か全く意味は分からない)
22-superphoto

保存先を指定するフォルダーが開くので「上へ」などでフォルダを指定して、ファイル名を付け「保存」23-superphoto

デスクトップへ保存した
画面を開いてみた
25-superphoto

その他加工例
6-superphoto

カテゴリー: Windows 8, Windows8.1, 写真 タグ: , パーマリンク

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