WindowsLiveWriterのフォントが「Times New Roman」に固定された

WindowsLiveWriterのフォントが「Times New Roman」に固定されたようです。
従来WindowsLiveWriterのフォントは、LiveWriterにダウンロードされたブログサイトのフォントが既定値として設定されていました。そして「style.css」を書き換えて自分の好きなフォントを使うことができました。

wordpress」ブログでは、LiveWriterからの投稿でブログのテーマで設定されているフォントを変えることはできなかったので、Writerのフォントはただ単にオフラインでのブログ作成時に自分が見易いというだけの意味しかありませんでした。フォントを「Times New Roman」に固定したことは合理的なことと思います。
なお、私はブラウザ(IEとChrome)のフォントを「Meiryo」に固定していますので、どんなサイトもみな、「Meiryo」で読んでいます。

具体的なイメージのために

LiveWriterでフォントを変えてみる

 

フォント変更の操作画面はあるが機能しない
2-writerfont

3-writerfont

フォントサイズは機能する(ブログへも反映される)
4-writerfont

<ご参考> — ウィキペディアより引用

タイムズ・ニュー・ローマン (Times New Roman) は、1932年にイギリスのタイムズ紙が新聞用書体として開発したラテン文字のセリフ体書体。
多くのパーソナルコンピュータにインストールされている。Mac OSでは、ライノタイプ社のライセンスによるTimesという名のフォントがインストールされている(Times New Romanはモノタイプ社によるもの)。
双方とも文字幅は同じであるため、組版の互換性がある。Times New RomanとTimesの主な違いはSのセリフがTimesでは斜めであること、Timesの5にはセリフが付いていること、Timesのイタリックzはカールしている点など。
日本語DTPにおいて標準となっているモリサワの明朝体フォント製品リュウミンのうち、L-KL(ライト)のPostScriptフォント製品は欧文(1バイト)部分がTimesになっている(R以上のウェイトはリュウミン系デザイン)。
なおこの仕様はOpenTypeフォントにおいて改められた。

カテゴリー: ブログ, Writer タグ: パーマリンク

WindowsLiveWriterのフォントが「Times New Roman」に固定された への2件のフィードバック

  1. Isoo Nishino より:

    Windows live writerそのものを知らない私ですが井上さんのパソコン備忘録にはいつも刺激を受けています。ウエブの文字を指定できることも知りませんでした。両方ともちょっと勉強してみます。
    これからも楽しい話題をよろしくお願いいたします。

    いいね

  2. 井上哲朗 より:

    ありがとうございます。インターネットエクスプローラはインターネットオプションから、Chromeは拡張機能を入れることでできます。
    「ブラウザ(IEとChrome)のフォントを「Meiryo」に固定」で開くブログの終わりの部分に書いています。

    いいね

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