GIMP、レイヤーマスクを使ったフォトレタッチ

GIMPのレイヤーにはレイヤーマスクを設定できます。レイヤーマスクはレイヤーの透過度を制御できますので、この機能を活かした画像加工ができます。ここでは霧のかかった風景を作ってみます(レイヤーマスクは背景のぼかしなどにも使えます)。
サンプルです
比較-湯坪雪

1.レイヤーマスクを作る
原画を読み込み、そのレイヤーにレイヤーマスクと追加します。今回は、完全透明のマスクとしましたが完全不透明(黒)のマスクでも同じです。
3-湯坪雪  5-湯坪雪

マスクができました(白マスクなので画像の変化はありません)
6-湯坪雪

2.レイヤーマスクに模様を入れる
レイヤーマスクを選んで、メニューから「フィルター」→「下塗り」→「雲」→ソリッドノイズ
(ここではソリッドノイズを使いましたが、下塗りの模様は何でもOKです)8-湯坪雪

ソリッドノイズ画面で設定を変えて面白い模様にしましょう
9-湯坪雪

3.完成です
10-湯坪雪

<参考>
レイヤーマスクは白や黒のブラシで上塗りして修正ができます。
サンプルの画は白ブラシを使い透過度50%で家屋部分の透過度を上げたものです。

広告
カテゴリー: GIMP, 写真 タグ: , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中