Windows8.1、画面の表示文字を変更する(大きくする)

ディスプレイが1920pix などピクセル数が大きいと画面が広くなり、表示される情報量が増え使い易くなります。しかし逆に年を取ると細かいものが見え難くなり、広く使っている分文字が細か過ぎて読みづらいことになります。
モニター(ディスプレイ)がタッチパネル機能付きであれば、簡単にピンチインして拡大できますが、Windows7からの24インチモニターではそれもできません。しかし画面設定を変えて文字を大きく表示させることができます。
21-サイズ20-サイズ

Widows8.1 ではデスクトップ画面とストアアプリアプリ画面は別物ですので、別々に設定する必要があります。

【デスクトップ画面の文字を大きくする】

1.個人設定画面を開く
画面の空き部分で右クリック、表示されたメニューで「個人設定」をクリック。
開いた個人設定画面で画面左下の「ディスプレイ」をクリック
1-サイズ2-サイズ

2.部分毎に文字のサイズを設定
開いた「ディスプレイ」画面のテキストのサイズのみを変更するから、各部分毎に文字サイズが設定できる
3-サイズ

タイトルバーの文字を17px にしてみると
5-サイズ

メニュー文字を17px にすると
6-サイズ

【ストアアプリ画面の文字、画面を大きくする】

1.設定画面を開く
チャームから設定を開き、「PC設定の変更」をクリック。
開いた「PCとデバイス」画面の「ディスプレイ」を開き、「その他のオプション」で「大」を選ぶと拡大される8-サイズ

スタート画面の比較
9-サイズ

設定画面の比較
10-サイズ

アプリの比較
11-サイズ

カテゴリー: Windows 8, Windows8.1 タグ: パーマリンク

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