LiberOffice Writer で文書作成は十分な感じ

先日始めて行ったワードの、日本語と半角英数字のフォント別々設定、ここで作った文書をLiberOfficeWriter で開いてみたら、見事、ワードで指定したフォントで再現された。LibreOffice はすごい。
1-Liberフォント2-Liberフォント

シニアになり退職して、作る文書や集計表も簡単で量も少なくなったのに、馬鹿に見たいにOfficeのバージョンアップに付き合ってきた。しかし、もう私には MS Office は不要な気がする。LibreOfficeは以前のオープンオフィスより数段機能も高いし、MS Office との整合性も良い。十分にワードやエクセルの資産は継承できる。
今後はMS Office のバージョンアップには付き合わないことにする。とはいえ、アクセスで作って使っているVBA付の備忘録(日記と小遣い帳)や交友管理(住所録とハガキ宛名書き)はオフィスのサポートが切れるまでは使い続けるだろうが、、、。
エクセルで作った名簿管理(VBA付き)も 、LibreOffice Calc へ移すことはもう私にはできないだろう。
4-Liberフォント  5-Liberフォント

LibreOffice Writer でのフォント指定は、
メニュータブの「書式」から「文字」へと進み、開いた「文字」画面で設定できます
3-Liberフォント

<参考>ワードでのフォント指定画面
フォントを別々に指定

カテゴリー: ワード, LibreOffice, Office(オフィス), Writer タグ: パーマリンク

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