Libre Office Calc はエクセルの代わりに十分役立つ

エクセルで作った予定表(カレンダー)を LiberOffice Calc で開いてみたら完全に互換性があった。
今どきエクセルでカレンダーなんて流行らないが(OutlookのカレンダーやGmail カレンダーが役立つ)、昔作った祝祭日表を参照し表示する予定表をエクセルで作って、Calc で開いてみた。マクロは含まないが、関数(Vlookup、Chooseなど)や条件付き書式設定のある4枚のシートから構成したものだが、全く同じに機能した。

操作は、
1.先ず「主カレンダ」の最上部のB2セルへ予定表の最初を日を入力(Ex. 5/1など)すると、年が今年となり祝祭日が計算され「祭日」シートの祝祭日一覧表が設定される。また入力した月から定曜日(第2月曜日など)も計算される。
2.同時に「主カレンダ」シートと「カレンダ横」シートの年月日が曜や祝祭日、家族の記念日、定曜日の予定が自動的に書き込まれる。「カレンダ横」シートは年月日を列方向(横)に並べただけで「主カレンダ」と同じもの。
6-calc2-calc「カレンダ横」シート
7-calc3-calc「祭日」シート
10-calc4-calc11-calc

祭日などの計算
(春分の日や秋分の日は地球と太陽の運行で決まるので毎年気象庁が決めているが、ずれは僅かであり20~30年では日単位で変ることはないので計算で出したものを使った)
9-calc

「説明」シート
8-calc

「主カレンダ」シートには、年月日入力セルと予定1、予定2欄以外は書き込み変更ができないようにシート保護を設定したが、保護もそのままCalc へ引継がれた

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