オフィスのアクセスで「CD管理台帳」を作りました(操作についての記事)

アクセスの備忘録(日記、こづかい帳)、交友録(住所録、郵便物やり取りの記録、ハガキ宛名印刷)とSNO名簿管理を作ってから7年経ちました。毎日使ってはいても新しいものを作ることはなかったので、データベースの作り方を忘れてしまいました。 今回、我が家の「CD管理台帳」を作ってみました(まだ僅かしかCDは登録してませんが、、、)。
目的はアクセスの使い方を復習するためです。 なにせ物忘れが早くなって、パソコン備忘録ブログを作って「物忘れ」対策しているくらいなので、アクセスデータベースもCD管理台帳作成を元にブログに書こうと思い立ちました(いつブログが完成するかしら?)。 ここでは作った台帳の操作面を書いてみます。(具体的な作成方法を追加しました1-tukuttayo   あ
<起動>
CD管理台帳ファイルをクリックすると「スタート」画面が開きます。 スタート画面には「検索」「新規登録」「終了」の三つの操作ボタンがあります。
2-tukuttayo 3-tukuttayo

<新規登録>
新規登録ボタンから「新規登録」画面が開きます。 登録画面には二つの操作ボタンと13項目の入力箇所があります。12-tukuttayo
登録操作は、仮のテーブル(テンポラリー)で操作をおこないます。
「登録」ボタンでCDテーブルに入力データを追加保存し、「取消」ボタンではテンポラリーテーブルのデータを削除してCDテーブルに影響を与えないようにしています。 5-tukuttayo
データ入力データ入力は13項目あります(キー(ID)は自動入力で入力不要)。
このうち「ジャンル」「作曲者」など6項目はコンボボックスから選びます(入力作業簡易化と検索作業を容易にする)。 4-tukuttayo

<検索>
検索画面には操作ボタンが三つあります。 検索結果を単に見るだけ使う場合と修正作業用にする場合に分かれるようにしています(誤操作によるデータ変更を避けるためです)。 検索条件は9個の条件のアンド(AND)で行います。 13-tukuttayo

表示
検索条件として、ジャンルが「クラシック」、作曲者が「ベートウベン」とし、「表示」ボタンをクリック6-tukuttayo

27件のデータが選択されました 7-tukuttayo

修正
上記の「表示」と同じ条件で「修正」ボタンをクリックすると 8-tukuttayo

CD番号「2」の備考欄を修正してみます
「23」とあったのを消して「文字変更テスト」と記入し「終了」 9-tukuttayo

同じ条件で検索表示してみると、修正されています
11-tukuttayo
 あ

<ご参考>
何故、備考を検索項目にしているか!
理由は登録作業の融通性のためです。 作曲家、指揮者、演奏楽団、ソリスト、などすべてコンボボックスに登録するのは実用的ではありません(大勢、おられます)。それでコンボボックスに表示されない事項が発生した時は、備考欄に記入します。例えば「指揮クラウディオ・アドバ」。「演奏ナタン・ミルシティン」などと、、、。 こうしておけば、検索時備考欄に「クラウディオ・アドバ」と書き込めば、このCDが検索されます(多く使う事柄はコンボボックスに入れておき、登録作業を楽にします。コンボボックスが必要です)。

操作実演の動画(何故かブログへ挿入できない)

https://www.youtube.com/watch?v=_m-Y3P0g8yk

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