CD管理台帳(アクセス)の作成(その1 概要設計)

MS-Officeのアクセスによる「CD管理台帳」の作成を、「その1 概要設計」、「その2 テーブル、クエリーの作成」、「その3 ユーザーインターフェイス の作成」の3回に分けてブログとしてみました。
このブログは「その1 概要設計」です。

先ず作成する「目的」を決め、具体的な操作運用イメージを描いて概要設計を行いました。

<CD管理台帳の目的>
所有するCDについて、どんなCDを持っているかどこにあるかなどを曲名や作曲者などから検索し、探し出せるようにする

<CD管理台帳概要>
1.各CDに識別番号(CD番号)を付け、CDを収容する引き出しも識別表示をする。
—( MS-Office アクセスを使用する)—
2.各CDの曲名、演奏者、作曲家など個別データは、CDデータとしてパソコンに登録する。
3.曲名、作曲家などから検索し、容易に該当するCDを抽出できるようにする
4.データベースの維持管理が容易にできるものとする(CDの追加・削除、内容修正など)

【操作具体的機能&概要設計】
1.新規登録
2.検索・表示
3.検索・登録データ修正
4.検索・印刷

1.新規登録
・登録画面からテンプレートテーブルへ入力、追加クエリーで本テーブルへ追加
・検索項目は入力フォームを開いた時に規定値を自動的に入れる
・検索項目は原則コンボボックスから入力。簡易に入力するため。
(コンボボックスは昇順に並べる)
曲名と備考は検索項目ではあるが、テキスト入力とする
(一部テキスト入力項目も検索対象として、検索に柔軟性を持たせる)
・検索項目は値要求を設定(テーブル)として、空白ではテーブルへの登録不能とする
(検索から除外されるレコードをなくす)
1-gamen

2.検索(表示、登録データ修正、印刷)
・検索は、表示、修正、印刷の各操作で共通に行い、表示、修正、印刷操作でそれぞれに使う。
検索入力画面から、表示、修正、印刷のそれぞれの操作へ切替て、検索結果を利用する。
・コンボボックスから入力した項目は検索入力もコンボボックスから行う。
・多項目のAND検索とする(指定しない事項は空白)
2-gamen

3.表示
帳票形式で表示させる(一覧表でもOKだが、、、)。データ変更はできない(させない)
3-gamen

4.データー修正
・帳票形式で表示させ、各データの修整ができる。
・コンボボックスで入力したものはコンボボックスから修正する。
・表示と修正画面では背景の絵柄を変え、「データを修正している」という意識を持たせる。
ここではテンポラリーテーブルを使用してないので慎重に作業する必要がある。
4-gamen

5.印刷
・検索結果は印刷テーブルへ書き込み印刷する。このため先ず印刷テーブルを消去する。
・印刷内容は確認画面を経て、印刷画面(レポート形式)から印刷する(データ変更はできない)。
5-gamen

6-gamen

6.全体の流れ
操作の動きは下図のように考えた
8-gamenn

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