GIMP、シャボン玉を表示させる

写真にシャボン玉を入れてみました。下図は作品例です。

28-玉また折角作ったシャボン玉ですので、これをブラシとして保存しておけば、いつでも簡単にシャボン玉を入れることができます。

【シャボン玉を作る】
1.シャボン玉に映り込ませる写真を開く
(この絵が適当かどうかわかりませんが、、、)
1-玉

2.写真を円形に変更する
①「フィルター」→「変形」→「極座標」
2-玉

②開いた極座標画面で円形にする
パーセントで表した円の丸さは100、角度オフセットなどは絵を見ながら適当に
3-玉

③画面のつなぎ場所は「にじみ」ツールで目立たないように補正
4-玉5-玉

④500 Pix の正方形にする(大きな写真の場合は短辺を500にして、その後正方形に)
6-玉

⑤コントラストを低くしました(省略しても問題ないと思いますが、ここではやりました)7-玉

3.シャボン玉の虹色を作る
①新しいレイヤー白色のレイヤーを作り「色」と名前を付ける
8-玉

②「色」レイヤーをプラズマで塗る
「フィルター」→「下塗り」→「雲」→「プラズマ」
9-玉

③開いたプラズマ画面で色を整える
10-玉11-玉

④渦巻状に変形させる
「フィルター」→「変形」→「渦巻きと吸い込み」
12-玉

開いた「渦巻きと吸い込み」画面で、渦の方向や吸い込む量、吸い込みの半径を調整する
(ここではそれぞれ300、-1、2.0にした)
13-玉

⑤「色」レイヤーのモードを「オーバーレイ」に、透過度を50%に設定14-玉

4.反射光を作成
①円の部分を選択する(円形で選択)
15-玉

②透明のレイヤーを作成し「反射」とする
16-玉

③反射光の素にするため、ブラシで白雲みたいなものを書くブラシのツールオプションで「Oils 01」を選び、サイズを550程度とする
17-玉

18-玉

④「Oils 01」ブラシで円の上側と下側に白い模様を入れる
19-玉

⑤渦巻と吸い込みで変形させる
「フィルター」→「変形」→「渦巻きと吸い込み」(少し吸い込みが強すぎた感じですが、、、)
20-玉

⑥縁を描く
「編集」→「選択範囲の境界線を描画」
描画ツールを使用し、ボケのある円形ブラシでサイズは50で描く
21-玉22-玉

5.シャボン玉としてまとめる
「白」レイヤーを「色」レイヤーの下に下げて、「可視部分をレイヤーに」する
23-玉

円形で選択されているので、「編集」→「コピー」して、「編集」→「貼り付け」して貼り付けたものをレイヤー化する
24-玉

6.シャボン玉完成
ブラシのクリップボードにシャボン玉があるので、これをサイズ等を変えて適宜写真へ貼り付ける
(クリップボードではすぐ消えるので「ブラシ」として登録しておくと便利)25-玉

【シャボン玉を使う】
1.シャボン玉を入れる写真を開く
透明のレイヤーを二つ作成し、「明るい部分」「暗い部分」と名前を付ける。
モードは「明るい部分」がハードライト、「暗い部分」が覆い焼きとする。
26-玉

2.ブラシのサイズを変え、それぞれのレイヤーに明るい部分と暗い部分別々に貼り付ける
27-玉

完成28-玉

ブラシに登録したシャボン玉からの書き込み
29-玉

 

 

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