Web検索の履歴を残さない方法

Webブラウザ(インターネットエクスプローラ、Chromeなど)は表示させたWebページやフォームに書き込んだ文字などの保存しています。
このため、人のパソコンを借りた時や教室パソコンを使用した時、後でパソコンを使う人にどんなWebサイトを見たかなど、Web検索の履歴を見られてしまう可能性があります。一般的に見られても困ることはないと思いますが、インターネットカフェや図書館のパソコンを使った時は使用履歴は残さない方が良いと思います。
このため多くのブラウザでは使用履歴を残さない使用モードが用意されています。

ここでは、「インターネットエクスプローラ(以下IE」、「 Chrome 」、「 Safari 」、「 FireFox 」の四つのブラウザについて、履歴を残さない動作モードの設定方法を書いてみます(検索エンジンは、すべてのブラウザで Google を使っています)。
13-all

1.IEの設定( InPrivate モード)
画面右上端の設定ボタンから、「セーフティ」→「 In Private ブラウズ」
4-IE

InPrivate ブラウズになるので、検索ページに移動
5-IE

InPrivate 状態での使用が可能となる( InPrivate マークがアドレスバーの前に表示される)
6-IE

2.Chrome の設定(シークレット モード)
画面右上端の設定ボタンから、「シークレット ウィンドウを開く」
1-Chrome

「シークレット モード」になるので、検索ページに移動
2-Chrome

「シークレットモード」での使用が可能となる(シークレット マークがアドレスバーの前に表示される)
3-Chrome

3.Safari の設定(プライベートブラウズ)
画面右上端の設定ボタンから、「プライベートブラウズを開く」
7-Safari

プライベートブラウズを開始するかの確認が求められる、「OK」
8-Safari

「プライベートモード」での使用が可能となる(プライベートマークがアドレスバーの右端に表示される)
9-Safari

4.FireFox の設定(プライベートブラウジング)
メニューから「ファイル」→「新しいプライベートウィンドウ」
10-Firefox

プライベートブラウジングとなるので検索ページを開く
11-Firefox

「プライベートブラウジング」での使用が可能となる(プライベートマークが画面上部右端に表示される)
12-Firefox

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