MS-Office ワードの表に入れ子の表を入れる

ワードでは表の中のセルに表を入れることができます(入れ子)。この入れ子の有効な使い道はいろいろあると思います。ここでは以前に作った「コンテンツ コントロール」機能を使った申込み用紙を例に行ってみます(アンケートなどに使える例)。
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表の入れ子が有効な例(理由)
下左のアンケートのように選ぶ選択肢の説明が同一ページに無い場合、回答者は選択肢の説明の箇所をページを送って確認しなければなりません。しかし右のようにすぐ下に説明があると便利です。
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表に入れ子する
ここで実行する例では同一ページ内に説明があるので、特に入れ子にする必要はありませんが、オプションの説明を消して説明内容を別の表に移して入れ子にしてみます。

1.オプション説明を表形式で作成
作成する文書(表)は同一ファイル内でも、別のファイルでもOKです。ここでは「入れ子用の表」という名で別のファイルとしました。
入れ子の表

2.アンケートに空欄を追加する
特記事項の欄にて、右クリック→挿入→上に行を挿入
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3.挿入された欄の罫線を消す
挿入された欄に文字を入れる(ここでは「あ」、空欄ではないようにするためで文字に意味はない)、リボンは「レイアウト」として、罫線の削除をクリック
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4.不要な罫線を消す
カーソルが消しゴムとなるので、不要な罫線をなぞって消す
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5.入れ子の表をコピーする
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6.挿入した行に表を入れ子とする
「あ」の文字を消して、入れ子にする行で右クリック、挿入から表を挿入
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表が挿入されるので、オプションの説明を消して出来上がり
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カテゴリー: ワード, Office(オフィス) タグ: パーマリンク

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