GIMP、ブラシ(動画)の2次元ブラシを使ってみた

GIMPの「ブラシ(動画)」はパイプブラシとも云うらしい。縦横4枚、計16枚の画像を使うパイプブラシ、動ブラシ、ブラシ(動画)を使ってみました(以下動ブラシ)。なお動ブラシは2次元だけでなく3次元として使えるようですが、2次元でも複雑すぎて実際にどのように使えば良いのか分かりません。

以下の図は、描写の角度が変わるごとにサイズが変化し、色は順番に変る設定の動ブラシで書いたものです。
9-ブラシ15-ブラシ

 

【動ブラシ、4×4画像を作る(サイズと色の違う画像16枚)】

1.新しい画像(ブラシ画像)を作る
縦横800Px の透明画像を作り、ガイド線を200Px で引き、各ガイド線の中にサイズ・色の異なる丸円を描く。1枚の画像サイズは200×200 Px 。
1-ブラシ

2.ブラシファイルとして保存する
1)メニューから、ファイル→名前を付けてエクスポート。
拡張子を「 .gih 」とし①②、ファイル名を「16玉.gih 」。ブラシの格納場所、次に「エクスポート」
20-ブラシ21-ブラシ

2)パイプブラシの設定
パイプブラシ画面が開くので、ブラシ間隔(95)、ブラシの説明文、1枚の画像サイズ(200×200)、画像数(16)、次元(2)、Y方向、縦(4)、X方向、横(4)とし、Y方向の変化は angular 、X方向の変化は incremental とする
3-ブラシ14-ブラシ

3)上図で「エクスポート」
保存ブラシ格納場所に保存される
5-ブラシ



【動ブラシ(パイプブラシ)で描いてみる】

1.新しく1026×768程度の画像を作り、ブラシを更新する(GIMPを開き直しても良いが)6-ブラシ

2.ツールでブラシを選び、ツールオプションで(作成した)動ブラシを探して選択
8-ブラシ

3.描く
角度が変わるごとにY方向に並べたとおりにサイズが変り、また順次X方向に並べた色の順で色が変わるブラシ画像となる
9-ブラシキャンバスが色だったのでブルーの下地に書いてみると、白の円も見えた
11-ブラシ

4.設定を変えて動ブラシを作ってみた
ノートパソコンはタッチ対応だが、圧力センサー、速度センサーはついてないようで、
「incremental 」「 anguar 」「 random 」までは使えた。
15-ブラシ

色ランダム、角度でサイズ変化
12-ブラシ

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