GIMP、ブラシで線を描く(基礎)

多くのフォトレタッチ・お絵かきソフトと同じように、GIMPでもブラシで絵を描くことができます。各種形状(絵柄)のブラシを使うことでより多彩な絵が描けると思います。以下はGIMPブラシの事始めとしての記事です。

【ブラシの使われ方】
GIMPのブラシは、1)お絵かきのため、2)選択境界線を描くため、3)エアブラシの筆として、4)消しゴムの形状として使われます(バラの花のブラシを使ってます)。
1-ブラシ基礎

【ブラシのの設定はツールオプションで行います】
ブラシを使用する場合の設定箇所は9か所あります。色のオプション・グラデーションは動的オプションがRandom Colorなどブラシに色変化を付ける場合に機能します。
4-ブラシ基礎

・ブラシサイズとブラシ間隔
線を引く場合、ブラシ間隔は20%以下が良い
2-ブラシ基礎

・縦横比と角度
ブラシの縦横比を変えることができます。またブラシの傾きが調整できます。
3-ブラシ基礎

・散布
散布量を大きくするとブラシは不規則に散らばります。
5-ブラシ基礎

使い方としては、切り抜いた境界線に沿って散布して線を引くと面白い効果となります。
9-ブラシ基礎

・フェード
フェードの長さを調整します。動的特性を「 BasicDynamics 」などとして使います。6-ブラシ基礎

・動的特性
動的特性は入力装置にタブレットを使う場合に機能するものが沢山あります(マウスでは使えるものが少ない)。以下はマウスでも使えるものです(全部チェックしたわけではありませんので、他にも、、、)
7-ブラシ基礎

8-ブラシ基礎

 

ブラシを使っての壁紙作りを参考にして、ブラシて描画をやってみましょう。

ブラシの作成と登録はこちらへ書いています。

カテゴリー: GIMP タグ: パーマリンク

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