Windows8.1、PINコードの登録・起動(サインイン)

Windows8 ではマイクロソフトアカウントでサインインすることが基本です。
サインインの方法は、①マイクロソフトアカウントのパスワード、②PIN(4桁の数字)、③ピクチャーの三通りがあり、マウス操作PCでもタッチ操作のPCでも使えます。個人的にはタッチパネル方式のパソコンでもPINコードによるサインインが一番楽と思います(数字もタッチで入力できます)。20-PIN

既にPINコードでのサインインの方法はブログに書きました。Windows8.1になっても基本的には同じですが、多少入口が変ったので再度書くことにしました。

【 PIN コードの追加(登録)】
1.アカウント画面を開く
チャームから「設定」→「PC設定の変更」→「アカウント」
1-PIN

2.PINを追加する
アカウント画面から「サインイン」→PINを「追加」
2-PIN

3.変更の確認
マイクロソフトアカウントのパスワードを入力してPIN追加を再確認
3-PIN

4.PINを作成
PINコードを2回入力して「完了」をクリック
4-PIN

5.PIN作成完了
5-PIN次回の起動からPINでサインインができる


【PINでサインイン】
1.オプションからPINサインインを選ぶ
起動するとマイクロソフトアカウントのパスワードからのサインインが表示されるので「サインインのオプション」をクリック(画面ではすでにPINとなっているのでこのままPINでサインインできるが、、、、)。
6-PIN

2.PINでサインインを選ぶ
サインインの方法を「ピクチャ」、「PIN」、「マイクロソフトアカウントのパスワード」から選ぶ。一回「PIN」でサインインを選べば、以後PINでサインインの画面が開く。
7-PIN

3.PINでサインイン
PINコード(数字4桁)を入力。キーボードからタッチセンサー付PCであればタッチキーボードから入力。
8-PIN9-PIN
10-PIN

広告
カテゴリー: Windows8.1 タグ: , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中