GIMP、色を付ける

紅葉の季節ですね。GIMPで葉っぱに色を付けてみました。

緑色16-黄色モミジ赤色

モミジ谷

オリジナルの葉はどれでしょうか 16-青色 これでないのは確かですが、、、、。

【色を付ける方法】
1.葉っぱを切り抜き、複製を作る(複製を作った意味はありません、失敗した時に役立つ程度)
葉の切抜は前景抽出などで事前に行ってください。
2-色

2.脱色
複製したレイヤーの名前を「脱色」としました。
「脱色」レイヤーを選択して、メニューの「色」から脱色。開いた「脱色画面」で、「明度」をクリックし「OK」(葉っぱのスジ・葉脈は「光度」「平均」「明度」の順に見え易くなります)。3-色

脱色された
4-色

3.透明レイヤーを追加
色を付けるためのレイヤーです。
メニューの「レイヤー」→「新しいレイヤーの追加」。開いた「新しいレイヤー画面」でレイヤー名を「色」とし、「透明」を選び、「OK」
5-色

4.葉っぱの部分を選択
「脱色」レイヤーを選び、右クリック①、表示されたメニューから「不透明部分を選択範囲に」をクリックし、葉っぱの部分を選択する。
6-1色(ここで選択範囲をパスに保存しておくと、選択範囲を解除してもパスを選択範囲とすることで再選択ができる)
7-色8-色

5.色レイヤーを着色
ツールで塗り潰し(バケツ)を選び、色を設定して、葉っぱをクリック・着色する(緑色で着色)
9-色10-色11-色

6.葉のスジなどを表示、本物らしく
「色」レイヤーのモードを「オーバレイ」にする
13-色

葉の色を濃くするには、「色」レイヤーを複製し二つとする。濃すぎる場合は複製したレイヤーの不透明度を下げて調整する(下図では16%にしました)。14-色

緑色

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