広告ブロックツールを使う(Chrome 拡張機能)

インターネットはたいへん便利な情報源ですが、同時に無関係な広告や有害なマルウェアも連れてきます。
すべての広告が無用なものとは思いませんが、同じものが何回も表示されたり、「重要なお知らせ」「パソコンの高速化」などという怪しげなサイトへの誘導や「ソフトの更新が必要」などと云ってダウンロードを促すものなど、迷惑なものも多くあります。
12-まとめ-変な画面

私はブラウザとして主に Chrome を使ってますので、広告のブロック設定を Chrome で書いてみます。
Chrome の拡張機能には広告ブロックを組み込むことができます。この広告ブロック機能はIEでは見つけることができません(あるのかも知れませんが)。
なお、この設定にしてもすべての広告がブロックできるわけではないと感じています。しかし同時に、かなりの程度で役に立っていることも実感できました。

1.トラッキング拒否の設定
トラッキング拒否を行ったところで実行的な効果はありませんが、「個人情報は勝手な取得を許可しない」ことを宣言しておきましょう。
画面上右端の設定ボタンから設定画面を開き、「設定」画面のプライバシーでトラッキング拒否と不正ソフトウェアからの保護にチェックを入れましょう。
14-block

2.サードパーティの Cookie とサイトデータをブロックする
サードパーティは私にとっては不要ですのでブロックしました(多くの方もそうでしょうが)。
「設定」画面のプライバシーから、「コンテンツの設定」をクリック。
表示された「コンテンツ設定」画面で、「サードパーティの Cookie とサイトデータをブロックする」にチェックを入れる。6-block

3.拡張機能に広告ブロック機能( Adblock Plus )を入れる
1)拡張機能画面を開く
1-block

2)広告ブロック機能( Adblock Plus )を探す
拡張機能画面の最下段にある「他の拡張機能を見る」をクリック。
8-block

表示されたアプリ画面で、左上部の検索窓に「adblock plus 」と入力して検索、
検索・表示されたAdBlock Plus の右にある「+無料」をクリックしてインストール
9-block

拡張機能画面に AdBlock Plus が表示される
4-block

4.広告ブロックの状況
AdBlock Plus を組み込むと画面右上の設定ボタンの隣に AdBlock ボタンが表示される。
このボタンをクリックすると動作状態が分かる。AdBlock Plus は有効になっており、パソコン備忘録で24個の広告をブロック、 全体の累積では1,582個がブロックされているとのこと。
7-block

一般的には YouTube での広告(多いのだろうか?)が沢山ブロックされているようだ。
10-block

※ 広告ブロック機能を導入してからは、
変なサイトは開いても内容は一切表示され無くなった(11月23日)。広告ブロック以来変な画面1

広告
カテゴリー: ウィルス, Google Chrome, Internet タグ: , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中