Windows Live メールはサインインして使いましょう

ウィンドウズライブメール( Windows Live Mail 以下ライブメール)はマイクロソフトの無料のメーラーアプリで、使い易く十分な機能があると思います。ライブメールは Windows Essentials という便利ツールをまとめたものの中にあり、フォトギャラリー、ムービーメーカー、OneDrive 、Windows Live Writer などとセットに構成されています(もちろんそれぞれ単独にインストールできます)。
ライブメールは OneDrive と連携されているので、サインインして使うのが良い思います。サインインはマイクロソフトID(メールアカウントで、×××@hotmail.co.jp 、×××@outlook.com、、×××@live.jp )があれば直ぐできます。

サインインしたライヴメールからは5MB以上もある写真を複数枚でも送ることができます。添付されて送信された写真はOneDrive へアップロードされて、メール受信者は OneDrive から写真をダウンロードすることで写真を受け取ることになります。つまりメールに添付した状態でメールを受信するのではないので、写真が大きくても枚数が多くても重いメールとはなりません。
受信者はマイクロソフトのアカウントがなくても、サインインしてなくても、プロバイダーメールアカウントだけしか持ってなくても問題はありません。送信者のメールアカウントもプロバイダーのメールアカウントでもホットメールアカウントでもOKです。受信者のメーラーも何でもOKです( iPad で受信してもメールからOneDrive が開き、写真が見れます)。
<送信>
30-サインアウトイン31-サインアウトイン

<受信>
2-win73-win7
OneDriveを開く
4-win7
iPad 受信してOneDrive を開いた
IMG_6259

OneDrive への写真の保存期間は3ヵ月間
32-サインアウトイン

注意事項
サインインする前にCSV形式でアドレス帳をエクスポートしておいてください
アドレス帳がライブメールがクラウドに作っているに切り替わるため、初期状態のアドレス帳となります(アドレス帳は空ですので登録したアドレスが無くなったようになります。サインアウトすれば自分のパソコン上のアドレス帳となりますが、、、)。
サインインする前に、CSV形式でアドレス帳をエクスポートしておいてください。そしてサインインした後、先ほどのアドレス帳をインポートすれば以後はアドレス帳は正常となります。
4-サインアウトイン5-サインアウトイン

サインイン
マイクロソフトアカウントの取得ライブメールへのマイクロソフトアカウントの登録は別途ブログをご参照ください(SkyDrive 時代の記事ですが)。
サインインは簡単です。マイクロソフトアカウントとそのパスワードを入力するだけです。
20-サインアウトイン

サインアウト
サインアウトはなお簡単です
11-サインアウトイン

普通は使う必要はないと思いますが、ライブメールを起動しても絶対にサインインさせない設定もあります(一旦サインインすると次回起動時には自動的にサインインした状態で立ち上がりますので、これが嫌な場合に使えます)
ファイルからオプション→メールと進み、メールのオプション画面を開きます。
1-サインアウトイン
開いたオプション画面で「接続」タブを開き、「サインインの中止」でアドレス帳のクラウド同期を中止します。
2-サインアウトイン

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