Windows8のフォルダのまとめ

WindowsOSではバージョンが変るごとに概念や操作方法やかなり大きく変わり戸惑うことが多い気がします。
Windows8のエクスプローラから開くフォルダについて、整理してみました。フォルダについてはWindows7からは大きく変わってない気がしていますが、ライブラリーが既定では表示されないのが一番目立つことだと思います(Windows8でもライブラリーを表示させ使うことはできます)。
フォルダの種類は何であっても選択したファイルにより最適なリボンが表示されるので、フォルダの種類に気を配る必要はないように思います。
ただ大アイコン表示(写真などはファイルの内容が分かる)でファイル名を表示できない「ドキュメント」をフォルダの種類とするより、大アイコンでもファイル名・フォルダ名が表示できる「ピクチャ」をファイルの種類とした方が良いと感じています(私はドキュメントフォルダもフォルダの種類は「ピクチャ」としています)。

1.フォルダの種類
フォルダの種類は5種類、「全般」、「ドキュメント」、「ピクチャ」、「ビデオ」、「ミュージック」です。「全般」と「ドキュメント」ではリボンは3つで「ホーム」「共有」「表示」の三つ。「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」では上記3つのリボンの他、表示や再生をエクスプローラから直接行うためのリボンに用意されています。
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2.選択したファイルの種類により、リボンは最適のものとなる
フォルダの種類が「ドキュメント」であっても、そのフォルダ内にある写真ファイルを選択するとリボンは「ピクチャ」となります。つまりファイル優先で、そのファイルに合致したリボンとなります。10-filefolder11-filefolder

3.フォルダの種類「ドキュメント」と「ピクチャ」の違い
違いの一つは(他にもあると思いますが)、大アイコン表示としたときファイル名を表示できるか、できないかです。フォルダの種類を「ピクチャ」にすれば、大アイコンにしてもファイル名・フォルダ名を表示できます。
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4.フォルダの種類の変更
種類を変更するフォルダを右クリック①、表示されたそのフォルダのプロパティ画面で「カスタマイズ」タブを選ぶ②。フォルダの種類を右端の下向き矢印「▼」から表示させ、該当するものを選択③。サブフォルダにも適用させるならチェックを入れて④、「OK」⑤
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5.ライブラリーの表示
Windows8ではライブラリーは既定では表示されませんが、簡単に表示できます。エキスプローラを開き、「表示」リボンで「オプション」をクリック、開いた画面の「全般」タブからライブラリーを表示させる。30-filefolder

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カテゴリー: Windows, Windows 8, Windows8.1 タグ: パーマリンク

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