インターネットエクスプローラ、広告ブロックアドインを追加

ブラウザはインターネット時代の最重要ソフトウエア。
一般にソフトウェアが脆弱性を抱えているとウィルスに感染する大きな原因となる。ブラウザも常に最新版へアップデートしてセキュリティホールの塞ぎましょう。
またブラウザはウィルスの他、フィッシングサイトへの誘導や主画面に付随して表示される広告にも注意が必要です。うっかりクリックすると怪しげなサイトへ接続されてしまうことがあります。
GoogleChrome の広告ブロック拡張機能については既に組み込み済ですが、インターネットエクスプローラについても同様な広告ブロックアドインがありますので組み込みました。

インターネットエクスプローラへの広告ブロックアドイン(Adblock Plus )組み込みと、インターネットエクスプローラより安全に使う基本的なことを書きました。
下図は広告ブロック機能を有効にした場合と無効の時のサイト画面の比較です(この広告が怪しいのではありません。単に表示される広告画面の例です)
AdblockPlus 有効あああああああああああああああああAdblockPlus 無効
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変な?ソフトへの誘導画面が減った
広告ブロック効果

【広告ブロックアドインを組み込む】広告ブロックアドインを有効にしても、多分、すべての広告をブロックできるわけではないと思います。
しかしYouTube の動画広告もブロックできますし、勝手に表示されていたインチキ?ソフトへの誘導画面もかなり防げています
Windws7でも広告ブロックアドインは使用できます。

1.広告ブロックアドイン、Adblock Plus のダウンロード
1)インターネットエクスプローラを開き、「 Adblockplus.org 」で検索し、オリジナルのサイトからアドインをダウンロード
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開いたサイト(https://adblockplus.org/)で「Install for Explorer 」をクリックしダウンロード
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2)ダウンロードした実行ファイルを「実行」
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インターネットエクスプローラが開いているのでインストール前に終了させる
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3)インストールが始まる
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4)インストールしたアドオンを「有効」にする
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5)アドオンを確認
画面右上の「設定ボタン」をクリックし、表示されたドロップダウンメニューから「アドオンの管理」をクリックし、「アドオンの管理」画面を表示させると「Adblock Plus 」が表示されているのが確認できる(若し覚えのないアドオンがあれば削除しましょう)
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【インターネットエクスプローラをより安全に使おう】
—-インターネットエクスプローラは自動更新にしておきましょう—-
一般的にソフトウェアはセキュリティホールが発見されると、アップデートという形で対策が施されます。ブラウザに限らずソフトウェアは常に最新バージョンのものを使うようにしましょう。
サイトによっては「Flash Player 」や「Java」というソフトウェアを使って画面を表示しているものもあります。このため「Flash Player 」や「Java」についても常に最新のバージョンにしておく必要があります。
1.インターネットエクスプローラは新バージョンへ自動更新とする
1)自動更新
画面右上隅の設定ボタンから「バージョン情報」、表示された「Internet Explorer のバージョン情報」画面で、自動更新にチェックを入れておく
1-IE自動更新

2)セキュリティ設定に気を配ろう
インターネットオプションで「セキュリティ設定」を確認しましょう。セキュリティのレベルは常時は「中高」、その下の「保護モードを有効にする」には必ずチェックを入れましょう。理由は知らないけど「ウィルス感染」や「システムの破壊を防ぐ」のに効果があるそうです。
5-IE保護

2.Flashは自動更新にする
Windows8でも7でも、時々、更新状況を確認し最新バージョンに気を付けましょう。
Flash Player バージョン確認・更新(特にWindows7)
コントロールパネルで「Flash Player 」をクリック、開いた「・・・設定マネージャ」画面の「高度な設定」タブで「今すぐチェック」をクリック③、Flash Player のサイトが開くので両者のバージョンを比較
30-FlashPlayer

パソコン側のバージョンが最新でなければ「Flash Player ダウンロードセンター」をクリックして最新バージョンをダウンロードにする。
32-FlashPlayer

最新版インストールサイトが開くので、「今すぐインストール」でインストールが開始する。(何故かGoogleChromeも一緒にダウンロードされますが、使わないならアンインストール。ブラウザによりサイトの見え方も違う場合があるので、使ってみるのも一興)
33-FlashPlayer34-FlashPlayer35-FlashPlayer

Flash Player のバージョンが最新版になった
36-FlashPlayer

3.Java は自動更新にする(使わなければアンインストール)
コントロールパネルから「Java」をクリックし、Java コントロールパネル」を開き、「更新を自動的にチェック」にチェックを入れておく。
2-IEJava

使わないのならアンインストール
4-IEJava除去

カテゴリー: Internet, Windows, Windows 8, Windows8.1 タグ: , , パーマリンク

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