エクセル2013、既定のテンプレートで起動させる

エクセル2013になってず~とスタート画面(テンプレートを選択して起動する画面)を使っており、これが当たり前と思っていた。そしてブログでも自分流のテンプレート(既定の図形を自分流にした)を作ってスタート画面に表示して使うことを前提に書きました
一方、エクセル2010ではいきなりテンプレートが開くことを前提に、そのテンプレートを自分流に変更することをブログに書きました
しかし2013でも、2010の時と同じにいきなり自分のテンプレートで起動させるのも、ひと手間減って良い気もします。

【エクセル2013を自分のテンプレートで即起動する】
スタート画面からテンプレートを選択して起動していた状態から、エクセル起動で即今まで使っていたテンプレートでエクセル画面が開く設定にしてみます(既定の図形などの修整は既投稿のブログを参照してください)。

1.スタート画面から開いたファイルをテンプレートファイルとしてデスクトップへ保存
1)いつも使うテンプレートで開く
200-エクセル201-エクセル

2)デスクトップへテンプレート形式で保存
202-エクセル203-エクセル3)保存先をデスクトップとする
204-エクセル205-エクセル

2.ユーザーのXLSTARTフォルダへ作成したテンプレートファイル(Book.xltx)を入れる
1)ユーザーのXLSTARTフォルダを開く
エクスプローラで次のフォルダを開く
ユーザー¥[名前]¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Excel¥XLSTART
XLSTARTフォルダに既に「Book.xltx」ファイルがあれば名前を変更して取り敢えずデスクトップへ移動
(もし必要なら別フォルダへ保存)206-エクセル

2)デスクトップへ保存したテンプレートファイル「Book.xltx」ファイルを「XLSTAT」フォルダへ入れる
207-エクセル208-エクセル

3.スタート画面を開かず、即自分のテンプレートで開くように設定
エクセル画面のファイルからオプションを開く。
オプション画面の「基本設定」の「起動時の設定」にある「このアプリケーションの起動時にスタート画面を表示する」のチェックを外し、「OK」
220-エクセル

エクセルを閉じる。
次回以降、エクセルを起動すると「スタート画面」が開くことなく、設定したテンプレートでエクセルが開く。

「XLSTART」フォルダに「Book.xltx」ファイルがないと
上記設定によりエクセルの既定のテンプレートでエクセル画面が開きます

209-エクセル

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カテゴリー: エクセル, Office(オフィス) タグ: パーマリンク

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