RAW現像はパソコンの負担が大きい、しかし役立つ

RAW現像では膨大な画像処理を行うのでCPUへの負担がかなりあるようです。私は許せる範囲で処理できていると思ってますが、人によってはまたパソコンによっては我慢できない場合もあるかも知れません。

露出補正を例にCPUのパフォーマンスを見てみました。
パソコンの基本的な情報
5-絞りDSCF0323

露出補正時のCPUパフォーマンス
20秒間弱フル稼働している感じ
6-絞りDSCF0323

しかし画質劣化少なく画像の加工ができるのはありがたい。大抵の露出や色温度の設定ミスはカバーできる感じ。
白黒写真の時代、自分でも時々現像していた。
室で温度や時間を計って行う物理的な作業に比べて、RAW現像のなんと手軽で便利なことか、、、しかもカラーでできるとは!(古い人間ですね)
しかも何回現像しても原画のRAWファイルは変更されない、便利だ!

遊んでみました

撮影時露出で現像2-撮影時露出合成 約3絞り絞って現像3絞りDSCF0323

GIMPで合成合成

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